【編集長コラム】買って後悔・買わずに後悔。未だに欲しい憧れの模型
編集長
「鉄道模型」。
1両何千円、HOに至っては何万、何十万もする高価な大人の嗜好品。
近年では、
余程メジャーな車両や塗装でなければ
再生産を望めない車種もあり、
最早おもちゃどころか、芸術品、骨とう品の域に片足を踏み入れている感があります。
さて、
"未だに欲しい憧れの模型"。
編集長コラムなので、
私が憧れていた車両だけ書き連ねると...
・伊豆急200系 青塗装
・小田急5000形
・169系みすず色
・485系ハウステンボス色
・485系かがやき・きらめき
・715系
など
最近の新規金型での実質再生産されている
車種とは程遠い車両に憧れている…
引退して大分経つ車両たちばかりで、
かつ、しっかり売れる見込みがないと、
模型メーカーも金型保有、再生産の体制はなかなか整えにくい。
と、これが実情かと推察します。
故に、
"欲しい模型は出た時に買う"。
買って後悔、
買わずに後悔。
買わなかった後悔のほうが、
心の未練として長く残りやすい、
と言われています
…都合の良い言い訳。
(Mr.DIMER編集長)