【お尋ね】幻の"常磐快速線土浦延伸"で計画された"ほんとう"の401系について
編集長
もし、
国鉄時代に計画された、常磐快速線の土浦延伸が実現していた場合。
交直両用でかつ、
4ドア通勤型タイプの車両が導入される計画だったと聞きます。
最も、
国鉄民営化によるJR発足後の1995年、
"交直両用通勤型電車"と言う初の区分で誕生したE501系によって、
これを実現することになったわけですが。
"もしも、国鉄時代に交直両用通勤型電車が登場していたら、
どのような車両で、どのような塗装になっていたのか"
これを検討しようとすると、
およそ、
車体は103系がベースとなることは容易に想定できるものの…
塗装は一体どうなっていたのか。
思案するわけです。
いわゆる、
"常磐線中距離電車"は、
取手を越えて、土浦・水戸方面へ直通する列車、
常磐線快速電車は、取手までの"通勤電車"ですから、
塗装が分かれているのは、誤乗防止・案内性の観点から当然、
しかし、
取手を越えて、土浦・水戸方面へ直通する&通勤電車
となれば、
どのような塗装が最適だったのか。
やはり、
"白電"でしょうか。
E501系がエメラルドグリーン帯を巻き、
そして、E531系が白電・415系1500番台譲りの
青帯を巻いたように。
"常磐線中距離電車"の一つとして
カラーリングも括られていたのでしょうか。
詳しい諸先輩方、
是非、教えて下さい。
(Mr.DIMER編集長)
