【気になる話】後発の仕様・部品に明確な名前が付くと、途端に先代の名前がおろそかな言い回しになる件。

【気になる話】後発の仕様・部品に明確な名前が付くと、途端に先代の名前がおろそかな言い回しになる件。

編集長

シールドビームが誕生すると、
白熱灯が、"デカ目"。
"目玉おやじ"。

ユニット窓が登場すると、
"非ユニット窓"。
(埋め込み窓という易しい言い方あり)

冷房車が登場すると、"非冷房車"。

新たに誕生した形態に
明確な名称がつくと、
始祖であり、原形にあったものの名称に
非が付いたり、
後発のそれと比較してどうか?(シールドビームと比較して大目玉とか)

というような名称になったりして、
当然、
私たちはこれからもこう言った愛称なり、
あだ名なりで呼び続けるのでしょうけど、

原形が
おろそかな扱いをされているようでかわいそう(笑)に思うのです。

最もそう呼ぶしかないのですがね...

先日頂いたコメントの中に、
シールドビームのことを
小目玉と仰っている御仁がいらっしゃり、
なるほど素敵だな。
(大目玉ならシールドビームも小目玉だろうと。)

と、
思った次第です。

【気になる話】後発の仕様・部品に明確な名前が付くと、途端に先代の名前がおろそかな言い回しになる件。

【気になる話】後発の仕様・部品に明確な名前が付くと、途端に先代の名前がおろそかな言い回しになる件。

ブログに戻る

コメントを残す