Mr.DIMER Journal
【Insta Thanks 5000 follow】「西鉄5000形」(Vol.10)
Instagramフォロワー様が5,000名後半、5,900名を突破。 本当にありがとうございます。 次は7,000フォローを目標に、6,000台を頑張ります。 さて、5000系(形)特集10回目の"Thanks"は西日本鉄道(西鉄)5000形。 5,000台の"トリ"を務めてもらいます。 1975年(昭和50年)登場。 西鉄における4桁形式初代が1000形、2000形とあって、 その次が3000形ではなく5000形だったのは、 昭和50年の劈頭を飾る意味合いを持たせてのこと。 5000形最大の特長は、 左右非対称、運転台側正面窓の"パノラミックウィンドウ"。 切妻ながら、丸妻のような処理と相まって、 見る角度により、さまざまの表情を見せてくれます。 登場から51年。(2026年5月現在) 西鉄史上最大勢力を誇った形式であり、 平成に入ってからも中間車が製造されるなど、 長期に亘って増備されましたが、 順次老朽化による廃車が進行。 とは言え、 朝・夕ラッシュ時には、特急や急行として筑紫路を駆け抜ける バイプレーヤーとして、 現在も第一線で活躍しています。 <車両データ> 運用開始:1975年 運用終了:運行中(廃車進行中) 製造両数:136両 Instagramのフォロワー数が5,000名を超えました。 ありがとうございます。 今後ともよろしくお願い致します。 Mr.DIMER...
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Instagramフォロワー様が5,000名後半、5,900名を突破。 本当にありがとうございます。 次は7,000フォローを目標に、6,000台を頑張ります。 さて、5000系(形)特集10回目の"Thanks"は西日本鉄道(西鉄)5000形。 5,000台の"トリ"を務めてもらいます。 1975年(昭和50年)登場。 西鉄における4桁形式初代が1000形、2000形とあって、 その次が3000形ではなく5000形だったのは、 昭和50年の劈頭を飾る意味合いを持たせてのこと。 5000形最大の特長は、 左右非対称、運転台側正面窓の"パノラミックウィンドウ"。 切妻ながら、丸妻のような処理と相まって、 見る角度により、さまざまの表情を見せてくれます。 登場から51年。(2026年5月現在) 西鉄史上最大勢力を誇った形式であり、 平成に入ってからも中間車が製造されるなど、 長期に亘って増備されましたが、 順次老朽化による廃車が進行。 とは言え、 朝・夕ラッシュ時には、特急や急行として筑紫路を駆け抜ける バイプレーヤーとして、 現在も第一線で活躍しています。 <車両データ> 運用開始:1975年 運用終了:運行中(廃車進行中) 製造両数:136両 Instagramのフォロワー数が5,000名を超えました。 ありがとうございます。 今後ともよろしくお願い致します。 Mr.DIMER...
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【Insta Thanks 5000 follow】「富士急行5000形」(Vol.9)
<国鉄近郊型車体級の堂々たる、富士急行自社発注車、5000形> "5000"形。 昭和50年(1975年)の劈頭を飾る意味合いを持った同車。 試作的要素を持ち、たった1編成、2両の製造で終わりましたが、 地方私鉄としては稀有、国鉄近郊型クラスの"大型車体"を採用した形式です。 2019年引退、 2026年5月現在、 モハ5001 1両が下吉田駅構内「下吉田ブルートレインテラス」において保存されています。 <車両データ> 運用開始:1975年 運用終了:2019年 製造両数:2両(1編成) Instagramのフォロワー数が5,000名を超えました。 ありがとうございます。 今後ともよろしくお願い致します。 Mr.DIMER
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<国鉄近郊型車体級の堂々たる、富士急行自社発注車、5000形> "5000"形。 昭和50年(1975年)の劈頭を飾る意味合いを持った同車。 試作的要素を持ち、たった1編成、2両の製造で終わりましたが、 地方私鉄としては稀有、国鉄近郊型クラスの"大型車体"を採用した形式です。 2019年引退、 2026年5月現在、 モハ5001 1両が下吉田駅構内「下吉田ブルートレインテラス」において保存されています。 <車両データ> 運用開始:1975年 運用終了:2019年 製造両数:2両(1編成) Instagramのフォロワー数が5,000名を超えました。 ありがとうございます。 今後ともよろしくお願い致します。 Mr.DIMER
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【Insta Thanks 5000 follow】「営団5000系」(Vol.8)
1964年登場。東海道新幹線開業の年です。 営団もとい 帝都高速度交通営団 5000系は、 見た目こそ国鉄103系をベースとしたコンサバなスタイルですが、 営団地下鉄史上初となる20m級車体を採用。 これは、東西線と国鉄中央・総武緩行線を相互直通運転する計画によるものでした。 1964年登場の第1次車から1981年まで、断続的に17年間、7次車まで製造。 1966年登場の、第2次車では、 製造開始以来のステンレス車に加え、試作アルミ車が誕生。 材質の違いにより、 シルバーの車体でもアルミ車の方が明るい色味をしていました。 これは、国鉄301系(アルミ車)と同じ素材を用いて制作されています。 <車両データ> 運用開始:1964年 運用終了:2014年 製造両数:428両(内、事故代替2両) Instagramのフォロワー数が5,000名を超えました。 ありがとうございます。 今後ともよろしくお願い致します。 Mr.DIMER
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1964年登場。東海道新幹線開業の年です。 営団もとい 帝都高速度交通営団 5000系は、 見た目こそ国鉄103系をベースとしたコンサバなスタイルですが、 営団地下鉄史上初となる20m級車体を採用。 これは、東西線と国鉄中央・総武緩行線を相互直通運転する計画によるものでした。 1964年登場の第1次車から1981年まで、断続的に17年間、7次車まで製造。 1966年登場の、第2次車では、 製造開始以来のステンレス車に加え、試作アルミ車が誕生。 材質の違いにより、 シルバーの車体でもアルミ車の方が明るい色味をしていました。 これは、国鉄301系(アルミ車)と同じ素材を用いて制作されています。 <車両データ> 運用開始:1964年 運用終了:2014年 製造両数:428両(内、事故代替2両) Instagramのフォロワー数が5,000名を超えました。 ありがとうございます。 今後ともよろしくお願い致します。 Mr.DIMER
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【Insta Thanks 5000 follow】「東武5000系」(Vol.7)
<東武最後の吊り掛け車、一昔前のザ・東武顔5000系> 7800系を種車として、 老朽化した車体・接客設備の更新を目的に、 主要機器類を流用し、車体を載せ替えたのが 東武5000系です。 非冷房車で登場した初期グループを5000系、 冷房装置を搭載して登場した2・4両編成を5050系、 6両固定編成の最終増備車を5070系 として、3系列に区分されます。 8000系と同等の車体を持ちつつも、 実態は旧来の"吊り掛け車"。 現行塗装になる前のセイジクリーム時代は、 前面にナンバーの記載がなかったため、 モーター音で聞き分けるか、 台車・床下機器を見て判別するしかありませんでした。 5000系特集をお届けしていますが、 旧型車両の車体更新車が割とあるなぁ、という印象です。 近年における車両製造の考え方は、 "新造した方が、常に進化する技術革新の恩恵を享受できる"(要点まとめ)こと。 「新しい車で取り換えて行く」、が近年の傾向にあって、 廃車発生品の部品流用や車体の載せ替えは、対照的な鉄道車両史です。 <車両データ> 運用開始:1979年 運用終了:2007年 製造両数:41編成162両 ※5000系列のサムネイルを用意できませんでした。 同様の車体を搭載した8000系にて代替させて頂きました。
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<東武最後の吊り掛け車、一昔前のザ・東武顔5000系> 7800系を種車として、 老朽化した車体・接客設備の更新を目的に、 主要機器類を流用し、車体を載せ替えたのが 東武5000系です。 非冷房車で登場した初期グループを5000系、 冷房装置を搭載して登場した2・4両編成を5050系、 6両固定編成の最終増備車を5070系 として、3系列に区分されます。 8000系と同等の車体を持ちつつも、 実態は旧来の"吊り掛け車"。 現行塗装になる前のセイジクリーム時代は、 前面にナンバーの記載がなかったため、 モーター音で聞き分けるか、 台車・床下機器を見て判別するしかありませんでした。 5000系特集をお届けしていますが、 旧型車両の車体更新車が割とあるなぁ、という印象です。 近年における車両製造の考え方は、 "新造した方が、常に進化する技術革新の恩恵を享受できる"(要点まとめ)こと。 「新しい車で取り換えて行く」、が近年の傾向にあって、 廃車発生品の部品流用や車体の載せ替えは、対照的な鉄道車両史です。 <車両データ> 運用開始:1979年 運用終了:2007年 製造両数:41編成162両 ※5000系列のサムネイルを用意できませんでした。 同様の車体を搭載した8000系にて代替させて頂きました。
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【Insta Thanks 5000 follow】「相鉄5000系」(Vol.6)
湘南顔とも言える初代5000系の機器類を流用して 近代的な姿(引退前の)に更新、 これを5100系、と称したのち、 初代5000系時代から引き継いだ走行機器類を取り換えて、 改めて5000系を名乗った… 相鉄5000系です。 最も湘南顔の初代5000系はさておき、 1972年と75年の2回に分けて更新された後の5100系アルミニウム車体とその風貌は、 およそ、同年代の私鉄車両においては"標準的なスタイル"と言えますが、 その在籍数僅か20両という希少性のある車両です。 大量輸送時代を迎え、 初代5000系の設備では不経済であることから、 20年足らずで引退したものの、 走行機器が流用できることから車体を新製。 その後、車体は若いが、走行機器の老朽化により、 足回りを交換。 少し違うものの仙石線・川越線103系3000番台と似た数奇な人生(車生)を歩んだ車両ですね。 <車両データ> 運用開始:1972年・75年(5100系への改造) 運用終了:2009年 製造両数:20両 Instagramのフォロワー数が5,000名を超えました。 ありがとうございます。 今後ともよろしくお願い致します。 Mr.DIMER
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湘南顔とも言える初代5000系の機器類を流用して 近代的な姿(引退前の)に更新、 これを5100系、と称したのち、 初代5000系時代から引き継いだ走行機器類を取り換えて、 改めて5000系を名乗った… 相鉄5000系です。 最も湘南顔の初代5000系はさておき、 1972年と75年の2回に分けて更新された後の5100系アルミニウム車体とその風貌は、 およそ、同年代の私鉄車両においては"標準的なスタイル"と言えますが、 その在籍数僅か20両という希少性のある車両です。 大量輸送時代を迎え、 初代5000系の設備では不経済であることから、 20年足らずで引退したものの、 走行機器が流用できることから車体を新製。 その後、車体は若いが、走行機器の老朽化により、 足回りを交換。 少し違うものの仙石線・川越線103系3000番台と似た数奇な人生(車生)を歩んだ車両ですね。 <車両データ> 運用開始:1972年・75年(5100系への改造) 運用終了:2009年 製造両数:20両 Instagramのフォロワー数が5,000名を超えました。 ありがとうございます。 今後ともよろしくお願い致します。 Mr.DIMER
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【Insta Thanks 5000 follow】「京阪5000系」(Vol.5)
輸送地域の性格や特性に応じて、鉄道車両の編成両数や性能の最適化は 今日までの鉄道史を賑やかにしてきた要素ですが、 その内、扉の形状や扉数も、時代の要請・課題の解消に向けて変化してきました。 京阪5000系電車は、 日本初の 片側両開き5ドアを備える多扉構造であり、 かつ、日本において最後まで多扉車両として存在した車です。 小田急のワイドドア車、山手線の6ドア車など、 日本の通勤車両における混雑の円滑化を歴史で追えば 涙ぐましい工夫を感じますが、 どの取り組みも、中断・縮小した歴史を辿っていることを考えると、 "最後まで"多扉(多扉を4ドア以上と仮に定義すると)構造を 全うした車両であることは、特筆すべきことと申せましょう。 <車両データ> 運用開始:1970年 運用終了:2021年 製造両数:49両+代替車1両 Instagramのフォロワー数が5,000名を超えました。 ありがとうございます。 今後ともよろしくお願い致します。 Mr.DIMER
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輸送地域の性格や特性に応じて、鉄道車両の編成両数や性能の最適化は 今日までの鉄道史を賑やかにしてきた要素ですが、 その内、扉の形状や扉数も、時代の要請・課題の解消に向けて変化してきました。 京阪5000系電車は、 日本初の 片側両開き5ドアを備える多扉構造であり、 かつ、日本において最後まで多扉車両として存在した車です。 小田急のワイドドア車、山手線の6ドア車など、 日本の通勤車両における混雑の円滑化を歴史で追えば 涙ぐましい工夫を感じますが、 どの取り組みも、中断・縮小した歴史を辿っていることを考えると、 "最後まで"多扉(多扉を4ドア以上と仮に定義すると)構造を 全うした車両であることは、特筆すべきことと申せましょう。 <車両データ> 運用開始:1970年 運用終了:2021年 製造両数:49両+代替車1両 Instagramのフォロワー数が5,000名を超えました。 ありがとうございます。 今後ともよろしくお願い致します。 Mr.DIMER
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