【編集長コラム】将来の鉄道建設計画を知った時、何を思うか
編集長
新線構想、新線開業…
こういった類のニュースリリースを、見聞きすると、
例外なく"胸躍り"ます。
これからの鉄道がどうなるのか、
あの路線、あの電車、あの地域。。。
まさに妄想鉄の発想が現実になるわけですから
期待に満ち溢れるのですが。
それと同時に心なしか、寂しくなる時があります。
それはなぜか?
編集長コラムを執筆するにあたり、冷静に振り返ってみました。
やはり1番は、
新線構想や開業にあたっては、建設工期も長期に亘るわけですから、
「開業の時」に自分が大分と歳を喰っていること。
だと思いました。
新線開業の時、その時自分は幾つかな?と考えるのです。
(小泉構文ではありません 笑)
便利になる新線を利用できるときは、
もう足腰も弱くなってて、そもそもその路線を使わないかもしれない…
などと、なぜか自分の将来を案じてたりするのです。
先読みしながら行動・人生設計していくことは肝要ですが
何事も塩梅が必要ですね。