【似てる】つくばエクスプレスTX-3000系とJR東海385系
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今回の、「似てるシリーズ」は…
■TX-3000系
2020年登場。
つくばエクスプレスを運行する首都圏新都市鉄道が、
沿線人口の増加による混雑緩和を目的に導入した、
交直流通勤形電車です。
日立製作所笠戸事業所製の6両編成。
1,067mm軌間では最大級の"拡幅車体"をまとい、
2020年度グッドデザイン賞も受賞しました。
■385系
2026年登場。
特急「しなの」で活躍する383系の後継として、
JR東海が2023年7月に導入を発表、
2025年末にデザインを公表し、
2026年に量産先行車が姿を現しました。
(量産車の増備は2029年度からの予定です)
こちらは振子式の特急形電車。
名古屋圏のホームドアに合わせて8両固定とし、
先頭部は381系改造車・383系から続く、
伝統の"パノラマタイプ"を採用しています。
首都圏を走る通勤形、
かたや中央西線の山あいを駆ける特急形。
交直流と直流、通勤とロングラン、
共通点はほとんどありませんが。
TX-3000系には前面貫通扉(非常扉)が設置してあり、
385系は非貫通、と言う大きな違いはありつつ、
それでも、
深く傾斜した大きな前面ガラスと、
その周囲を黒で締めた"面構え"。
低い位置にまとめられた、
あえて言うなれば
100系新幹線を彷彿とする"前照灯"。
この"顔つき"が、どこか似て見えるのです。
用途の違う二つの車両ですが
"いまどきのデザイン"として同じ表情に行き着いた。
そんな面白さを感じた一組でした。
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新企画、「似てる車両シリーズ」
一家系ゆえに似ている車両、
縁もゆかりもないのに何となくパーツが似ている車両。
あの車両とこの車両、似ているなぁ。と思ったことはありませんでしょうか。
当企画は、「あ私もそう思ってた!」の
"やっぱり!"をお届けしたいという考えでスタートしました。
Mr.DIMER
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