【教えて下さい】非冷房が当たり前の時代
編集長
いわゆるベンチレータだけが整然と並ぶ屋根上よりは。
すっきりとした屋根上に
集中式クーラーキセが中央に鎮座している方が馴染みがあると感じてしまい、
最早、
それの方が馴染む、という世代が増えてきている時代かと推察します。
私個人の感想で恐縮ですが、
私鉄車であれば分散式クーラーキセが4~5つほど並ぶ、
国鉄車なら
ベンチレータの千鳥配置と集中クーラーキセが中央に鎮座するスタイルが最も安心する世代です。
さて、
本日のお話は
教えて下さい、
非冷房の時代。
夏たるものが季節ではなく
災害の時期とも言えそうな
灼熱の今日この頃、
私が小学生の頃に学んだのは
あなた達が40歳になる頃には
夏の外気温は40度になりますよ。と。
40歳どころか、
物凄い速さで
温暖化は進んでいるように感じます。
最も
50年前の夏は
25度も無かった、とは父の証言。
今と比べるわけには参りませんが、
かつての
日本の夏。は非冷房でも乗り切れたのか。
それとも
"やっぱり暑かった"のか。
みなさま、ぜひ教えて下さい。
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暦の上において、
一年で最も暑い時期は
7月23日頃の「大暑」と言われます。
とは言え、大暑どころか…
「猛暑」なのが昨今の気象事情。
熱中症にご注意下さい。
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(Mr.DIMER編集長)


