【白って200色あんねん】西日本の0系はオリジナルより"白"かった!?
編集長
0系といえば「白と青」。
しかし、登場時の地色は真っ白ではなく、やや黄みを帯びた「クリーム10号」でした。
JR西日本の0系も、発足当初から白かったわけではありません。
1990年代に入ってから、100系と同じ明るい「白3号」へ順次変更。
つまり晩年の0系は、オリジナルの0系よりも“白かった”のです。
同じ0系でも、時代によって「白」が違う。
200色の"白色"の内、
2色はここで使っていた、
と言うわけです。
(Mr.DIMER編集長)

