【2026年の梅雨明け】"弱"ではなく"強冷房車"が欲しい…

【2026年の梅雨明け】"弱"ではなく"強冷房車"が欲しい…

編集長

<暑いを越えて、もはや"ヤケド"、酷暑の日本列島>

気象庁の発表によると、
2026年は
九州北部・中国・近畿地方が7月8日、
既に梅雨明けしています。

残るは九州南部、四国、東海、関東甲信、北陸、東北南部・北部で
"7月中下旬にかけて"梅雨明けの予定。

梅雨ドキ、
"ジメジメ"と"暑さ"が混ざることによる
"不快度指数"はトンデモなく跳ね上がりますが。

梅雨が明けると
今度は皮膚を刺すような暑さ、熱さに
切り替わってしまい、
"あ、今年もまたこの季節がやってきた…"
ともはや覚悟を決めなければなりません。

さて、
通勤や通学、お買い物など、
普段から鉄道を使うには、
駅まで歩かなければなりません。

階段を登ったり、降りたりしているうちに
汗がだくだく、、、
ホームでの列車待ちは
無風状態になるため、
ブワっと汗が吹き出します…

んー、
今こうして書いているのが
涼しい冷房の効いたお部屋だからいいけど…

想像するだけで
あのベタベタ感を思い出し、
"虫を噛み潰したような顔"で執筆しています。

さて、
"まもなく電車が到着します"の駅放送で、
ようやく涼しい車内が待っている。
と期待を膨らませて列車内へ…

普段ならあの、
キンッ、
とした涼しさに癒されるのですが。

どうも今日のところは
ちとヌルい…

窓を見たら
"弱冷房車"と書いてある。
これは、普通冷房車に移動しなくては。

もはや
"猛暑ではない夏は来ない"であろう、日本列島。

弱冷房車ではなく必要なのは
"強冷房車"では…

とは言え、
"暑すぎる"のと"寒すぎる"のとでは
まだ暑すぎる方が我慢できそうな気がします。

混雑度に合わせて、
乗務員さんが冷暖房の調整はなさっていると思えば
贅沢は言えません。

最近では、
地下鉄ホーム~コンコースの冷房化が行われる例もあり、
心からありがたいと感謝しています。

(Mr.DIMER編集長)

【2026年の梅雨明け】

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