Mr.DIMER Journal
【読者に聞きたい!】車両の愛称は"いくつ"ある?皆さんのお気に入りの愛称を教えて下さい。
<もはや網羅不可能。ファンの数だけ愛称あり!?車両に付けられた思い思いの名前> ■最近マイミーと話しすぎて疲れています Mr.DIMER鉄道メディアはこれまで、コツコツ編集長一人で執筆してきましたが、 先月(26年1月)より、元鉄道マン、ペンネーム:マイミーがMr.DIMERの活動方針に賛同して下さり、 本業もあるお忙しい中で、執筆して頂いています。 マイミーとは、毎晩、鉄道の会話で盛り上がり、 連日の寝不足と共に、重度の鉄分中毒になりかけている編集長です。 ■とにかく愛称が出てくる マイミーと話していて車両の話題になると、頻繁に車両の愛称が出てきます。 ザンナナとか、銀ガマなどと湯水のごとくキーワードが出てきます。 編集長は、特定のどの車両と言うより、形式で話すことが多いため、 一瞬戸惑いかけるのですが、頭の中のメモリを引っ張り出して、あああの車両か、と合わせつけながら 会話を組み立てています。 これは、現業だったマイミーからすると、 関わった車両は、形式というより、特定の個体とのかかわりや思い出が多いからなのだと思います。 (例えば、第●編成はクセがあるとか) ■愛称ってまさに"鉄道愛"! 愛称で呼んでいるマイミーと話していると、 とても鉄道、そして車両に愛着があるのが伝わってきます。 私たち、一ファンも、愛着を持って接しているからこそ、愛称で呼んでいる、と言えます。 そこで、ぜひ今日は、皆様のお気に入りの愛称や、 自分だけしか呼んでないんじゃないか!?というような愛称をコメントで教えて頂けないか、という趣旨でございます。 ■編集長がお気に入りの愛称は… 福知山地区で活躍した、中間車に無理やり運転台を取り付けた魔改造車、113系3800番台の愛称、 「サンパチ君」。 あまりに簡素な中間先頭車改造のシュールな姿に、かわいらしく「君」と付く愛称に妙なギャップがあり、気に入ってます。 ■私しか言ってないと思った愛称は… 153系に始まる、"東海顔"の車の話をマイミーとしている時のこと。 鉄仮面や、メルヘンの話が出て、 私は、「113系1000番台横須賀線スカ色車」の説明として、...
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<もはや網羅不可能。ファンの数だけ愛称あり!?車両に付けられた思い思いの名前> ■最近マイミーと話しすぎて疲れています Mr.DIMER鉄道メディアはこれまで、コツコツ編集長一人で執筆してきましたが、 先月(26年1月)より、元鉄道マン、ペンネーム:マイミーがMr.DIMERの活動方針に賛同して下さり、 本業もあるお忙しい中で、執筆して頂いています。 マイミーとは、毎晩、鉄道の会話で盛り上がり、 連日の寝不足と共に、重度の鉄分中毒になりかけている編集長です。 ■とにかく愛称が出てくる マイミーと話していて車両の話題になると、頻繁に車両の愛称が出てきます。 ザンナナとか、銀ガマなどと湯水のごとくキーワードが出てきます。 編集長は、特定のどの車両と言うより、形式で話すことが多いため、 一瞬戸惑いかけるのですが、頭の中のメモリを引っ張り出して、あああの車両か、と合わせつけながら 会話を組み立てています。 これは、現業だったマイミーからすると、 関わった車両は、形式というより、特定の個体とのかかわりや思い出が多いからなのだと思います。 (例えば、第●編成はクセがあるとか) ■愛称ってまさに"鉄道愛"! 愛称で呼んでいるマイミーと話していると、 とても鉄道、そして車両に愛着があるのが伝わってきます。 私たち、一ファンも、愛着を持って接しているからこそ、愛称で呼んでいる、と言えます。 そこで、ぜひ今日は、皆様のお気に入りの愛称や、 自分だけしか呼んでないんじゃないか!?というような愛称をコメントで教えて頂けないか、という趣旨でございます。 ■編集長がお気に入りの愛称は… 福知山地区で活躍した、中間車に無理やり運転台を取り付けた魔改造車、113系3800番台の愛称、 「サンパチ君」。 あまりに簡素な中間先頭車改造のシュールな姿に、かわいらしく「君」と付く愛称に妙なギャップがあり、気に入ってます。 ■私しか言ってないと思った愛称は… 153系に始まる、"東海顔"の車の話をマイミーとしている時のこと。 鉄仮面や、メルヘンの話が出て、 私は、「113系1000番台横須賀線スカ色車」の説明として、...
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【推し釜】
マイミーです。 読者の皆さんそれぞれ機関車と言えば! みたいな推し釜ってありませんか? 私はずっーーーーーとEF64形通称「山男」です。 整った顔だと思うんですよねー。 あれほど無駄がなく余計な物もない まさしく四角い顔。 国鉄形電気機関車でEF65と共に最後の最後まで、 今も尚現役で活躍しています。 配給を担当してたもんだから、 死神なんてあだ名もありましたね。 数々の形式の電車を冥土の手前まで牽引。 まさしく死神。 なんともまあ不名誉なあだ名だけど、 後ろに長い編成を引いて走る姿は、 めちゃくちゃにカッコよかったです。 数年前に最後の0番台37号機が役目を終え、 工臨仕業もE493に変わり、甲府からも消え、 中央西線からも数を減らし、 等々西線の重連も無くなりました。 時代の変化とは言え、 国鉄形の機関車が無くなっていくのは、 非常に寂しさを感じています。 ただ、今で言うSLみたいに、 機関車も復活運転なんてのもこの先あったら いいなーなんて思っています。 形さえ残してもらえてれば、 いつかJRも需要によっては復活させてみるか! みたいな動きに振ってくれる事を願ってます。 最近ずっと非公開で静態保存されていたEF62も...
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マイミーです。 読者の皆さんそれぞれ機関車と言えば! みたいな推し釜ってありませんか? 私はずっーーーーーとEF64形通称「山男」です。 整った顔だと思うんですよねー。 あれほど無駄がなく余計な物もない まさしく四角い顔。 国鉄形電気機関車でEF65と共に最後の最後まで、 今も尚現役で活躍しています。 配給を担当してたもんだから、 死神なんてあだ名もありましたね。 数々の形式の電車を冥土の手前まで牽引。 まさしく死神。 なんともまあ不名誉なあだ名だけど、 後ろに長い編成を引いて走る姿は、 めちゃくちゃにカッコよかったです。 数年前に最後の0番台37号機が役目を終え、 工臨仕業もE493に変わり、甲府からも消え、 中央西線からも数を減らし、 等々西線の重連も無くなりました。 時代の変化とは言え、 国鉄形の機関車が無くなっていくのは、 非常に寂しさを感じています。 ただ、今で言うSLみたいに、 機関車も復活運転なんてのもこの先あったら いいなーなんて思っています。 形さえ残してもらえてれば、 いつかJRも需要によっては復活させてみるか! みたいな動きに振ってくれる事を願ってます。 最近ずっと非公開で静態保存されていたEF62も...
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【インスタ Thanks 2000 follow】 2000系特集「富士急行2000系」(Vo...
Instagramのフォロワー様2,000名突破記念で特集執筆中ですが、とうとう2,700名を超えました。 残り300名の方にフォロー頂くまで暫しの間、2000系特集をお楽しみ下さい。 ----------------Mr.DIMER <名車国鉄165系から改造。名勝への紀行気分アガる。「フジサン特急」> 富士急行2000系は、2002年から2016年までの14年間、「フジサン特急」として活躍した特急用車両です。 かつての国鉄・JRを代表する165系急行形電車を種車とした 国鉄・JR東日本が登場させたジョイフルトレイン「パノラマエクスプレスアルプス」を、 富士山観光の人気高まりを前に、この地にふさわしい特急形車両を導入する目的で、 富士急行が購入したものです。 ■展望車の向きはそれぞれ異なる?! JR東日本から購入した165系パノラマエクスプレスアルプスは、6両編成。 富士急行では、中間先頭車のクモロ165で2編成へ分割し、それぞれ2001編成、2002編成として運用していました。 展望車の富士山向きが2001編成、大月・河口湖向きが2002編成とされており、展望車の向きを揃えず、 上り下り双方で前面展望を楽しめる工夫がされていたもの。 ■165系の終焉 2000系電車であると同時に、種車である165系としては「日本で最後まで営業運転を行っていた165系電車」。 2002号編成は元・小田急20000形「RSE」、現8000系を代替車として、2014年2月、 2001号編成は元・JR東海371系、現富士急行8500系を代替車として、2016年2月にそれぞれ引退しています。 国鉄・JR激動の時代を駆けた165系。 富士山のふもとで迎えた第3(165系・パノラマエクスプレス、そして2000系フジサン特急)の余生は充実していたものに違いありません。 <毎度、鉄道メディア Mr.DIMER にお越し頂きありがとうございます>
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Instagramのフォロワー様2,000名突破記念で特集執筆中ですが、とうとう2,700名を超えました。 残り300名の方にフォロー頂くまで暫しの間、2000系特集をお楽しみ下さい。 ----------------Mr.DIMER <名車国鉄165系から改造。名勝への紀行気分アガる。「フジサン特急」> 富士急行2000系は、2002年から2016年までの14年間、「フジサン特急」として活躍した特急用車両です。 かつての国鉄・JRを代表する165系急行形電車を種車とした 国鉄・JR東日本が登場させたジョイフルトレイン「パノラマエクスプレスアルプス」を、 富士山観光の人気高まりを前に、この地にふさわしい特急形車両を導入する目的で、 富士急行が購入したものです。 ■展望車の向きはそれぞれ異なる?! JR東日本から購入した165系パノラマエクスプレスアルプスは、6両編成。 富士急行では、中間先頭車のクモロ165で2編成へ分割し、それぞれ2001編成、2002編成として運用していました。 展望車の富士山向きが2001編成、大月・河口湖向きが2002編成とされており、展望車の向きを揃えず、 上り下り双方で前面展望を楽しめる工夫がされていたもの。 ■165系の終焉 2000系電車であると同時に、種車である165系としては「日本で最後まで営業運転を行っていた165系電車」。 2002号編成は元・小田急20000形「RSE」、現8000系を代替車として、2014年2月、 2001号編成は元・JR東海371系、現富士急行8500系を代替車として、2016年2月にそれぞれ引退しています。 国鉄・JR激動の時代を駆けた165系。 富士山のふもとで迎えた第3(165系・パノラマエクスプレス、そして2000系フジサン特急)の余生は充実していたものに違いありません。 <毎度、鉄道メディア Mr.DIMER にお越し頂きありがとうございます>
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【変な国鉄色】懐かしの485系国鉄色、ヘッドライト周りの"赤ひげ"が変・・・
<国鉄標準色といえども、やっぱり職人が塗っている、違いも個性のうち。> ■誇り高き国鉄特急色 国鉄特急色とは、かつての日本国有鉄道(国鉄)において、 特急形車両の標準として採用されていた伝統的な塗り分けのことです。 主に「昼行特急」と「寝台特急(ブルートレイン)」で大きく異なりますが、一般的に「国鉄特急色」と言えば、昼行特急用の配色を指します。 クリーム4号と赤2号の組み合わせは、1958年に登場したビジネス特急「こだま号」(20系→のちの151系)で初めて採用されました。 日本の鉄道史における"王道"デザインであり、鉄道ファンからは今なお絶大な人気を誇ります。 ■定型化されたデザインとはいえ、塗ってるのは人である。 国鉄特急色を語る上で、クリームと赤による組み合わせを思い浮かべないファンはいないと思いますが、 特に、前面の赤ひげこそ、国鉄特急形の象徴です。 そこで赤ひげの個性についてのお話。 サムネイルをご覧いただいたらわかると思います、 485系の赤ひげ、左右で微妙に違うのをお判りいただけますでしょうか。 異端児はK1編成ですが、左の"一般的な"国鉄特急色のヘッドライト周りのRとK1編成のRではまるで角度が違います。 割とマイルドなRと比較してK1編成のそれはほぼ直角。 なお、NゲージでもK1編成は製品化されていますが、赤ひげのRこそ、一般的なRを描いており、残念ポイントですねw ■鉄道こそ定型の世界と思いきや 定時運行、完ぺきなる安全性。 鉄道業界の"完ぺきさ"に憧れがちなファンの一人(Mr.DIMER編集長)ですが このような塗り方一つにも個性が出るあたり、 鉄道が一人一人の現業さんによって成り立っていることを再認識できます。 <毎度、鉄道メディア Mr.DIMER にお越し頂きありがとうございます>
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<国鉄標準色といえども、やっぱり職人が塗っている、違いも個性のうち。> ■誇り高き国鉄特急色 国鉄特急色とは、かつての日本国有鉄道(国鉄)において、 特急形車両の標準として採用されていた伝統的な塗り分けのことです。 主に「昼行特急」と「寝台特急(ブルートレイン)」で大きく異なりますが、一般的に「国鉄特急色」と言えば、昼行特急用の配色を指します。 クリーム4号と赤2号の組み合わせは、1958年に登場したビジネス特急「こだま号」(20系→のちの151系)で初めて採用されました。 日本の鉄道史における"王道"デザインであり、鉄道ファンからは今なお絶大な人気を誇ります。 ■定型化されたデザインとはいえ、塗ってるのは人である。 国鉄特急色を語る上で、クリームと赤による組み合わせを思い浮かべないファンはいないと思いますが、 特に、前面の赤ひげこそ、国鉄特急形の象徴です。 そこで赤ひげの個性についてのお話。 サムネイルをご覧いただいたらわかると思います、 485系の赤ひげ、左右で微妙に違うのをお判りいただけますでしょうか。 異端児はK1編成ですが、左の"一般的な"国鉄特急色のヘッドライト周りのRとK1編成のRではまるで角度が違います。 割とマイルドなRと比較してK1編成のそれはほぼ直角。 なお、NゲージでもK1編成は製品化されていますが、赤ひげのRこそ、一般的なRを描いており、残念ポイントですねw ■鉄道こそ定型の世界と思いきや 定時運行、完ぺきなる安全性。 鉄道業界の"完ぺきさ"に憧れがちなファンの一人(Mr.DIMER編集長)ですが このような塗り方一つにも個性が出るあたり、 鉄道が一人一人の現業さんによって成り立っていることを再認識できます。 <毎度、鉄道メディア Mr.DIMER にお越し頂きありがとうございます>
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【どれもこれもド派手!】JR貨物機関車に施された"試験塗装"の数々
<JR貨物イメージアップ戦略!新会社らしい斬新な見た目とイメージ構築を目指して。> ■JR旅客会社と共に貨物会社が発足 1987年4月1日、JR貨物はJR北海道、東日本、東海、西日本、四国、九州の旅客会社と共に、 発足した鉄道会社です。 JR貨物は、鉄道事業法において「第二種鉄道事業者」として、自社の線路を持たず、 JR旅客会社線を借用する形で、貨物列車を運行しています。 (厳密には第一種鉄道事業者として保有する路線は、わずか8線区29.1km) ■カラフルな塗装がワクワクさせてくれた、"JR貨物試験塗装色"。 それまで国鉄色と呼ばれる、用途や電源方式に則って塗装されていた機関車たちも、 JRの発足に伴い新生企業への転換、イメージアップを目的として、 数々の塗装変更が行われました。 これまで、国鉄色として指定されていた、青や赤、ローズピンク、クリームなどの色合いから、 鮮やかな赤や黄色、青と言った原色に近いカラーリング、大きなJRマークが側面に配されたりと、ファンを沸かせてくれました。 数多くの試験塗装が繰り返されたものの、 機関車によって、デザインが並列すると塗装コストがかかること、 ブランドイメージ統一の観点から、最終的には貨物更新色や、 新型機関車に見られる標準的なデザインに集約されていきました。 ■意外!不動産会社としての顔も持つJR貨物 JR貨物では、鉄道事業に次ぐ「第二の収益の柱」として不動産事業を展開。 貨物駅の広大な敷地を活用した、巨大倉庫や物流センターの運営、 元々貨物駅のあった操車場跡地の再開発による街づくり、マンション事業などを展開しています。 ■これからの貨物鉄道は? 2026年4月施行の「改正物流効率化法」は、物流業界において新たな課題となる、「物流2026年問題」に直結します。 賃上げ原資の確保、物流に関わる人材が減っていくことに対する効率化の要求、これらの義務が一定の規模以上を持つ荷主企業に課せられ、 今日、トラックを中心として構成されてきた長距離輸送を、長距離かつ大量輸送を得意とする鉄道貨物への移行、 いわゆる「モーダルシフト」の傾向が強まると予測されています。 一方で、災害への弱さ、インフラの老朽化による投資の加速など、 目下の課題を抱える鉄道貨物輸送ですが、 鉄道が持つ特有の大量輸送力、Co2などの環境保護の観点から、鉄道貨物の価値はより高まるものと感じています。 <毎度、鉄道メディア...
続きを読む【どれもこれもド派手!】JR貨物機関車に施された"試験塗装"の数々
<JR貨物イメージアップ戦略!新会社らしい斬新な見た目とイメージ構築を目指して。> ■JR旅客会社と共に貨物会社が発足 1987年4月1日、JR貨物はJR北海道、東日本、東海、西日本、四国、九州の旅客会社と共に、 発足した鉄道会社です。 JR貨物は、鉄道事業法において「第二種鉄道事業者」として、自社の線路を持たず、 JR旅客会社線を借用する形で、貨物列車を運行しています。 (厳密には第一種鉄道事業者として保有する路線は、わずか8線区29.1km) ■カラフルな塗装がワクワクさせてくれた、"JR貨物試験塗装色"。 それまで国鉄色と呼ばれる、用途や電源方式に則って塗装されていた機関車たちも、 JRの発足に伴い新生企業への転換、イメージアップを目的として、 数々の塗装変更が行われました。 これまで、国鉄色として指定されていた、青や赤、ローズピンク、クリームなどの色合いから、 鮮やかな赤や黄色、青と言った原色に近いカラーリング、大きなJRマークが側面に配されたりと、ファンを沸かせてくれました。 数多くの試験塗装が繰り返されたものの、 機関車によって、デザインが並列すると塗装コストがかかること、 ブランドイメージ統一の観点から、最終的には貨物更新色や、 新型機関車に見られる標準的なデザインに集約されていきました。 ■意外!不動産会社としての顔も持つJR貨物 JR貨物では、鉄道事業に次ぐ「第二の収益の柱」として不動産事業を展開。 貨物駅の広大な敷地を活用した、巨大倉庫や物流センターの運営、 元々貨物駅のあった操車場跡地の再開発による街づくり、マンション事業などを展開しています。 ■これからの貨物鉄道は? 2026年4月施行の「改正物流効率化法」は、物流業界において新たな課題となる、「物流2026年問題」に直結します。 賃上げ原資の確保、物流に関わる人材が減っていくことに対する効率化の要求、これらの義務が一定の規模以上を持つ荷主企業に課せられ、 今日、トラックを中心として構成されてきた長距離輸送を、長距離かつ大量輸送を得意とする鉄道貨物への移行、 いわゆる「モーダルシフト」の傾向が強まると予測されています。 一方で、災害への弱さ、インフラの老朽化による投資の加速など、 目下の課題を抱える鉄道貨物輸送ですが、 鉄道が持つ特有の大量輸送力、Co2などの環境保護の観点から、鉄道貨物の価値はより高まるものと感じています。 <毎度、鉄道メディア...
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【安全確保は輸送の生命である】
当メディアで特定の会社の話題を挙げるのは、 どうかとも思いますが、 シンプルにフラットな目線での考察を 書いてみたいと思います。 マイミーです。 近年JR東日本管内で、 設備上のトラブルが増えてますね。 つい最近も首都圏で送電のトラブルにより、 山手線、京浜東北線が、 数時間に渡り運転を見合わせましたね。 これに関しては、 ヒューマンエラーによるものと発表されてますが、 その数週間後には常磐線での架線トラブル。 何十万人にも影響が出ました。 僭越ながら私の率直な感想として、 こんな大資本で技術も設備も最先端のJRですら、 こんなに事故が頻発してるのに、 脆弱な設備の中小私鉄は、大丈夫?? なわけないと思います。 中小私鉄に居た私は当時から、 なにか他社で輸送トラブルが起こる度に、 いつかウチにもこう言うこと起こるとか、 これ大丈夫?とか いっぱい思う事ありました。 地方自治体や、国からの補助金などで、 ある程度は設備に、 お金を掛けることができていましたが、 正直全然足りてないのも実情でした。 多くはここでは言えませんが、 (編集長に何言ってもいいプラットフォーム作ってもらおう。)...
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当メディアで特定の会社の話題を挙げるのは、 どうかとも思いますが、 シンプルにフラットな目線での考察を 書いてみたいと思います。 マイミーです。 近年JR東日本管内で、 設備上のトラブルが増えてますね。 つい最近も首都圏で送電のトラブルにより、 山手線、京浜東北線が、 数時間に渡り運転を見合わせましたね。 これに関しては、 ヒューマンエラーによるものと発表されてますが、 その数週間後には常磐線での架線トラブル。 何十万人にも影響が出ました。 僭越ながら私の率直な感想として、 こんな大資本で技術も設備も最先端のJRですら、 こんなに事故が頻発してるのに、 脆弱な設備の中小私鉄は、大丈夫?? なわけないと思います。 中小私鉄に居た私は当時から、 なにか他社で輸送トラブルが起こる度に、 いつかウチにもこう言うこと起こるとか、 これ大丈夫?とか いっぱい思う事ありました。 地方自治体や、国からの補助金などで、 ある程度は設備に、 お金を掛けることができていましたが、 正直全然足りてないのも実情でした。 多くはここでは言えませんが、 (編集長に何言ってもいいプラットフォーム作ってもらおう。)...
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