Mr.DIMER Journal
【ブザーってやらかすのよ】
ウテシとレチが乗務中に意思疎通を図る方法。 一番手っ取り早いのがブザーです。 新人レチの僕が、 一番最初にやらかした話。 早発ブザー。 出発合図。 少しでもイレギュラーがあると、 焦ってなんとかしようと見えなくなるんですよ。 やりました。 分切り。 出発合図でブザー送っても発車しない。 ? おかしいな。 もう一度押す。 発車しない。 時計を見ると 1分以上早発しようとしてる。 気付いた途端に冷や汗全開。 変な汗が出る。 取り消し合図で一応連打するも、 まあ。意味ないですよね。 何事も無かったように定刻で発車。 その後ですよ。 詰所に戻って、 「ミスってすみませんでした!」 平謝りした私に、 先輩ウテシの反応。 ここからは昭和の世界です。 ご想像にお任せします。 涙目で終車まで乗務したのは...
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ウテシとレチが乗務中に意思疎通を図る方法。 一番手っ取り早いのがブザーです。 新人レチの僕が、 一番最初にやらかした話。 早発ブザー。 出発合図。 少しでもイレギュラーがあると、 焦ってなんとかしようと見えなくなるんですよ。 やりました。 分切り。 出発合図でブザー送っても発車しない。 ? おかしいな。 もう一度押す。 発車しない。 時計を見ると 1分以上早発しようとしてる。 気付いた途端に冷や汗全開。 変な汗が出る。 取り消し合図で一応連打するも、 まあ。意味ないですよね。 何事も無かったように定刻で発車。 その後ですよ。 詰所に戻って、 「ミスってすみませんでした!」 平謝りした私に、 先輩ウテシの反応。 ここからは昭和の世界です。 ご想像にお任せします。 涙目で終車まで乗務したのは...
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【インスタ Thanks 2000 follow】 2000系特集「西鉄2000形」(Vol.7)
恐らく2000系特集最後を飾る投稿になろうかと思います。Instagramのフォロワー様が2,970名を突破。(26/2/22現在) たくさんフォロー頂き、ありがとうございます。 来週には、3000系(形)特集をアップできますように。今後とも皆様、御付き合い下さい。 ----------------Mr.DIMER <筑紫路のチャンピオン!西鉄大牟田線の"デラックス特急"2000形> 西鉄大牟田線の近代史を語る上で、欠くことのできない「西鉄2000形」電車。 1973年登場、輸送力増強および接客設備(アコモデーション)改善に向けて、 満を持して登場したのがこの車両です。 ■颯爽と登場、カラーリングから伝わる威信作。 オキサイドイエローの車体に、ボンレッドのストライプ。 今こそ、西鉄電車と言えば、 アイスグリーンの車両を代表として、 3000形や9000形といった色とりどりの車両が活躍していますが、 2000形の登場時は、クリームと小豆(あずき)色のツートン、いわゆる西鉄標準色ばかりの中に 誕生したカラーリングであり、その印象は鮮烈だったに違いありません。 ■輸送力増強・アコモデーション改善、デラックスの名に恥じぬ2000形。 輸送力増強という面では、 先代にあたる1000形電車が4両固定編成であったのに対し、 2000形では6両固定編成化され、2両分の輸送力を増強。 接客設備では、全車冷房化や転換クロスシートを装備するなど、 アコモデーションの格上げが行われました。 また、西鉄特急電車は、特別料金が不要、 当時並走し、福岡-大牟田間のライバル国鉄鹿児島線をリードした存在でした。 ■運転席を中央に配置 2000形の独特なスタイルと言えば、運転席。 運転席を中央に配置し、車掌業務の弁を図っているものですが、 このようなスタイルを採用している例は稀有。 もっとも有名どころで言うと、後にN700系新幹線電車でも採用されています。 ■後継車の登場、格下げ改造へ 1989年、平成元年になると、大牟田線特急の主役を後継の8000形電車に譲ることとなります。...
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恐らく2000系特集最後を飾る投稿になろうかと思います。Instagramのフォロワー様が2,970名を突破。(26/2/22現在) たくさんフォロー頂き、ありがとうございます。 来週には、3000系(形)特集をアップできますように。今後とも皆様、御付き合い下さい。 ----------------Mr.DIMER <筑紫路のチャンピオン!西鉄大牟田線の"デラックス特急"2000形> 西鉄大牟田線の近代史を語る上で、欠くことのできない「西鉄2000形」電車。 1973年登場、輸送力増強および接客設備(アコモデーション)改善に向けて、 満を持して登場したのがこの車両です。 ■颯爽と登場、カラーリングから伝わる威信作。 オキサイドイエローの車体に、ボンレッドのストライプ。 今こそ、西鉄電車と言えば、 アイスグリーンの車両を代表として、 3000形や9000形といった色とりどりの車両が活躍していますが、 2000形の登場時は、クリームと小豆(あずき)色のツートン、いわゆる西鉄標準色ばかりの中に 誕生したカラーリングであり、その印象は鮮烈だったに違いありません。 ■輸送力増強・アコモデーション改善、デラックスの名に恥じぬ2000形。 輸送力増強という面では、 先代にあたる1000形電車が4両固定編成であったのに対し、 2000形では6両固定編成化され、2両分の輸送力を増強。 接客設備では、全車冷房化や転換クロスシートを装備するなど、 アコモデーションの格上げが行われました。 また、西鉄特急電車は、特別料金が不要、 当時並走し、福岡-大牟田間のライバル国鉄鹿児島線をリードした存在でした。 ■運転席を中央に配置 2000形の独特なスタイルと言えば、運転席。 運転席を中央に配置し、車掌業務の弁を図っているものですが、 このようなスタイルを採用している例は稀有。 もっとも有名どころで言うと、後にN700系新幹線電車でも採用されています。 ■後継車の登場、格下げ改造へ 1989年、平成元年になると、大牟田線特急の主役を後継の8000形電車に譲ることとなります。...
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【スカート】"履いてない"が普通だった!?列車の安全を支える装置
<履いているか、履いていないか、でイメージが大きく変わる"スカート"> ■スカートもとい、排障装置とは? 言わずもがな、鉄道の安全輸送を支えるパーツである、"スカート"。 もっとも、安全確保機能として存在しつつ、 鉄道車両の顔、その印象を左右するパーツでもあります。 スカートには、障害物の巻き込みを防止する役割があります。 走行中に線路上の障害物(石、倒木、動物、あるいは踏切事故での自動車の破片など)を跳ね飛ばし、 床下機器への接触を減らすほか、 高価な床下機器の保護の役割も果たします。 かつて、 陳腐化した車両の車体だけを新製し、電装・床下機器等を流用した、車体載せ替え車両が多かったのも、 機器類が高価であることを示す証左でしょう。 ■スカートを履いてない車両が多かった? 国鉄形車両を見てみましょう。 当時の特急型電車(485系や581/583系など)、急行型電車(475系など)、そして、近郊型電車(113系や415系)には、原則として スカートが設置されています。 その一方で、103系や201系、ステンレス車体となった205系でも、当初はスカートを装着していませんでした。 高速で走行する車両にスカートが設置されているところから、 やはりスカートが、障害物をはねのける役割を果たす装置として重視されていることがわかります。 (それで言うと、修学旅行用、団体向け車両であった155系にスカートがついていなかったのは、謎です。) 近年では、通勤・一般形車両はもちろん、 地下鉄車両など、踏切が存在しない路線の車両でも新製時よりスカートが設置されていることが増えています。 また、 新製当初に、スカートの設置されていなかった車両も 運転区間の拡大や更新工事の際に設置されるケースが増えているほか、 強化型と呼ばれるより頑丈な形態のスカートに交換されることも増えており、 鉄道車両を語るうえでは、切っても切り離せない要素になっています。 人身事故・踏切障害事故発生時の支障・被害を軽減する意識の高まりから、排障装置はほぼ必須となっていますが、 当時の時流からして、そこまで意識がされていなかったと説明するのが妥当でしょう。 ■スカートはあり?なし?どっちがかっこいい??...
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<履いているか、履いていないか、でイメージが大きく変わる"スカート"> ■スカートもとい、排障装置とは? 言わずもがな、鉄道の安全輸送を支えるパーツである、"スカート"。 もっとも、安全確保機能として存在しつつ、 鉄道車両の顔、その印象を左右するパーツでもあります。 スカートには、障害物の巻き込みを防止する役割があります。 走行中に線路上の障害物(石、倒木、動物、あるいは踏切事故での自動車の破片など)を跳ね飛ばし、 床下機器への接触を減らすほか、 高価な床下機器の保護の役割も果たします。 かつて、 陳腐化した車両の車体だけを新製し、電装・床下機器等を流用した、車体載せ替え車両が多かったのも、 機器類が高価であることを示す証左でしょう。 ■スカートを履いてない車両が多かった? 国鉄形車両を見てみましょう。 当時の特急型電車(485系や581/583系など)、急行型電車(475系など)、そして、近郊型電車(113系や415系)には、原則として スカートが設置されています。 その一方で、103系や201系、ステンレス車体となった205系でも、当初はスカートを装着していませんでした。 高速で走行する車両にスカートが設置されているところから、 やはりスカートが、障害物をはねのける役割を果たす装置として重視されていることがわかります。 (それで言うと、修学旅行用、団体向け車両であった155系にスカートがついていなかったのは、謎です。) 近年では、通勤・一般形車両はもちろん、 地下鉄車両など、踏切が存在しない路線の車両でも新製時よりスカートが設置されていることが増えています。 また、 新製当初に、スカートの設置されていなかった車両も 運転区間の拡大や更新工事の際に設置されるケースが増えているほか、 強化型と呼ばれるより頑丈な形態のスカートに交換されることも増えており、 鉄道車両を語るうえでは、切っても切り離せない要素になっています。 人身事故・踏切障害事故発生時の支障・被害を軽減する意識の高まりから、排障装置はほぼ必須となっていますが、 当時の時流からして、そこまで意識がされていなかったと説明するのが妥当でしょう。 ■スカートはあり?なし?どっちがかっこいい??...
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【・・ー・・ ー・・ー】
・・ー・・ (トントンツートントン) ー・・ー (ツートントンツー) この暗号みたいな内容、 皆さんは理解できますか? これはウテシとレチのブザー合図を、 言語化したものです。 例えば・・ー・・ これは電鈴試験の合図 乗務で車両に乗り込んだ際に、 必ずウテシとレチで行う作業の一つです。 まぁ。。 実際ちゃんとやってる乗務員はそんなに多くない。 (多くなかった) レチの見習いの時に、 一番最初に教わる内容でもありました。 基本よく使う合図は、 ー・・ー (ツートントンツー) 電話にかかれ これは前と後ろで、 連絡を取り合う際に受話器を上げて この合図を送ります。 基本的に旧型車などは、 受話器はずっと繋がりっぱなしで、 電話と違いベルがなるわけでもないので、 合図をしないと気付きません。 その為の合図ですね。 発車合図も、...
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・・ー・・ (トントンツートントン) ー・・ー (ツートントンツー) この暗号みたいな内容、 皆さんは理解できますか? これはウテシとレチのブザー合図を、 言語化したものです。 例えば・・ー・・ これは電鈴試験の合図 乗務で車両に乗り込んだ際に、 必ずウテシとレチで行う作業の一つです。 まぁ。。 実際ちゃんとやってる乗務員はそんなに多くない。 (多くなかった) レチの見習いの時に、 一番最初に教わる内容でもありました。 基本よく使う合図は、 ー・・ー (ツートントンツー) 電話にかかれ これは前と後ろで、 連絡を取り合う際に受話器を上げて この合図を送ります。 基本的に旧型車などは、 受話器はずっと繋がりっぱなしで、 電話と違いベルがなるわけでもないので、 合図をしないと気付きません。 その為の合図ですね。 発車合図も、...
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【乗り鉄するならどこに乗る?】
マイミーです。 乗り鉄するなら皆さんどこに乗りますか? 結構な確率でモハがいいって方が多いかな? それか、運転台があるクハか。 旧型車乗るなら、 私は断然モハのモーター真上に乗るのが好きです。 唸りあげるモーター音を聞きながら、 外を眺めるのが大好きです。 本当は見たいんですけど、 運転台にかぶりつくのは、 なんだか気が引けるんですよね笑 私は気になりませんでしたけど。笑 最近都心部はロングレールばかりで、 定尺のあの心地いい音が聞けないのも、 寂しいですね。 あのリズミカルな、 ガタンゴトンて音を聞きたければ、 地方私鉄に行くしかないし。 でも私ちょっと変わった趣味がありまして、 一番後ろでレチの動きを見るのが好きなんです。 このレチさんは、 通過監視どうやってんのかなとか、 どのタイミングで何をするのかなとか、 ウテシに注目が集まりがちですが、 意外にレチの仕事も見てると面白いですよ。 是非一度じっくり観察してみてください笑 一人一人動作が違うので観察しがいがあります。 ベテランレチの声聞きながら、 ジョイント音と共に揺られると、 不思議と眠くなるんですよね。...
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マイミーです。 乗り鉄するなら皆さんどこに乗りますか? 結構な確率でモハがいいって方が多いかな? それか、運転台があるクハか。 旧型車乗るなら、 私は断然モハのモーター真上に乗るのが好きです。 唸りあげるモーター音を聞きながら、 外を眺めるのが大好きです。 本当は見たいんですけど、 運転台にかぶりつくのは、 なんだか気が引けるんですよね笑 私は気になりませんでしたけど。笑 最近都心部はロングレールばかりで、 定尺のあの心地いい音が聞けないのも、 寂しいですね。 あのリズミカルな、 ガタンゴトンて音を聞きたければ、 地方私鉄に行くしかないし。 でも私ちょっと変わった趣味がありまして、 一番後ろでレチの動きを見るのが好きなんです。 このレチさんは、 通過監視どうやってんのかなとか、 どのタイミングで何をするのかなとか、 ウテシに注目が集まりがちですが、 意外にレチの仕事も見てると面白いですよ。 是非一度じっくり観察してみてください笑 一人一人動作が違うので観察しがいがあります。 ベテランレチの声聞きながら、 ジョイント音と共に揺られると、 不思議と眠くなるんですよね。...
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【どっちの鉄道ショー!】Hゴムは黒派?それともグレー派?<あなたはどっち派!?>
<かつて放送されていた、どっちの料理ショー!をオマージュして、どっちの鉄道ショー!やります> 鉄道車両部品、「Hゴム」。 鉄道車両におけるHゴムとは、窓ガラスやドアの合わせガラスを車体に固定するために使用される、 断面が「H」の形をしたゴム製の固定材のこと。 鉄道ファンや模型の世界では、車両の印象を左右するファクターと申せましょう。 ■グレーHゴム 国鉄時代の標準Hゴムであり、広く採用された色です。経年劣化で白っぽくなることもあります。いわゆる「国鉄型車両」らしさを象徴する色です。 窓枠と車両の境目をくっきりとさせ、窓枠が大きく感じられます。(黒Hゴム車と比較した時) ■黒Hゴム 1990年代ごろから、汚れが目立ちにくく、外観が引き締まって見える黒色のゴムが主流になりました。更新工事(リニューアル)の際に、灰色のHゴムから黒色に交換されるケースも多く見られます。 黒Hゴムは、耐久性や防汚性を向上させる目的で普及。 カーボンブラックを練りこんであることから、紫外線を吸収・遮断する効果を持ち、 ゴムの天敵である「日焼け」によるひび割れ(クラック)や硬化を防ぎます。 (ひび割れ・硬化をすると、弾力消失で雨漏りの原因になりやすい) ★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 【あなたの好きな"Hゴムの色"は…どっち!?】 (今夜の、ご注文は…どっち!?) ★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ■Hゴムを使用した車両は減ってきている 最近の新型車両(E233系やE235系など)では、 ゴムを使わずに接着剤でガラスを固定する「ボンディング工法」が主流となっており、 Hゴム自体を用いていない車両が増えてきています。 <毎度、鉄道メディア Mr.DIMER にお越し頂きありがとうございます>
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<かつて放送されていた、どっちの料理ショー!をオマージュして、どっちの鉄道ショー!やります> 鉄道車両部品、「Hゴム」。 鉄道車両におけるHゴムとは、窓ガラスやドアの合わせガラスを車体に固定するために使用される、 断面が「H」の形をしたゴム製の固定材のこと。 鉄道ファンや模型の世界では、車両の印象を左右するファクターと申せましょう。 ■グレーHゴム 国鉄時代の標準Hゴムであり、広く採用された色です。経年劣化で白っぽくなることもあります。いわゆる「国鉄型車両」らしさを象徴する色です。 窓枠と車両の境目をくっきりとさせ、窓枠が大きく感じられます。(黒Hゴム車と比較した時) ■黒Hゴム 1990年代ごろから、汚れが目立ちにくく、外観が引き締まって見える黒色のゴムが主流になりました。更新工事(リニューアル)の際に、灰色のHゴムから黒色に交換されるケースも多く見られます。 黒Hゴムは、耐久性や防汚性を向上させる目的で普及。 カーボンブラックを練りこんであることから、紫外線を吸収・遮断する効果を持ち、 ゴムの天敵である「日焼け」によるひび割れ(クラック)や硬化を防ぎます。 (ひび割れ・硬化をすると、弾力消失で雨漏りの原因になりやすい) ★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 【あなたの好きな"Hゴムの色"は…どっち!?】 (今夜の、ご注文は…どっち!?) ★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ■Hゴムを使用した車両は減ってきている 最近の新型車両(E233系やE235系など)では、 ゴムを使わずに接着剤でガラスを固定する「ボンディング工法」が主流となっており、 Hゴム自体を用いていない車両が増えてきています。 <毎度、鉄道メディア Mr.DIMER にお越し頂きありがとうございます>
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