Mr.DIMER Journal
【古畑任三郎】"殺人特急"に出てくる新幹線は?
「車内で、リクライニングシートを倒す時は必ず一言後ろの人に声をかけてください。 そういった小さな思いやりが旅を楽しい物にしてくれます。 そう、やっぱり旅は楽しくなくちゃいけません、旅は...」 ここ数日、 Xのフィードにやたらと、「古畑任三郎」関連の話題が出てくるのですが、 Netflixで6/1から再配信されているとのこと、名作です。 それはやっぱり、話題になりますよね。 何を隠そう、私編集長は古畑任三郎の大ファンで、 シリーズは全話視聴済みです。 どれもおそらく30回以上は繰り返し見ていると思います。 因みに、 どうでもいいですが、私が一番好きな回は、 鶴瓶さん犯人役の"殺しのファックス"。 ホテルのレストランで、鶴瓶さん扮する"幡随院大"が食す「とんかつ御膳」がうまそう… とんかつの上に"あんかけ"がのってるそうですね。 その横で、古畑さんが食べている生クリームてんこ盛りのパフェ、 そのあとに出てくる思いっきり辛い明太子スパゲティ… 甘い缶ジュース、引き出物のバームクーヘン、そして塩昆布(がないか古畑さんが今泉君に聞いただけ)… とにかく、食べ物が良く出てきた回でした。 ■鉄道が出てくる回の一つ"殺人特急" 前置きが長くてすみません。 鹿賀丈史さん扮する1994年6月1日放送、 "殺人特急"は列車が舞台。 タイトルは「殺人特急」ですが、 おそらく新幹線が舞台ではないか、と思います。 ドラマや映画における鉄道車両を用いた撮影は、 そのほとんどが"セット舞台"を用いていると聞いたことがあります。 当回も、セットだったのかもしれませんが… 車両はおそらく0系新幹線か、それに準ずるセットです。 なぜ私がそう思ったか。...
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「車内で、リクライニングシートを倒す時は必ず一言後ろの人に声をかけてください。 そういった小さな思いやりが旅を楽しい物にしてくれます。 そう、やっぱり旅は楽しくなくちゃいけません、旅は...」 ここ数日、 Xのフィードにやたらと、「古畑任三郎」関連の話題が出てくるのですが、 Netflixで6/1から再配信されているとのこと、名作です。 それはやっぱり、話題になりますよね。 何を隠そう、私編集長は古畑任三郎の大ファンで、 シリーズは全話視聴済みです。 どれもおそらく30回以上は繰り返し見ていると思います。 因みに、 どうでもいいですが、私が一番好きな回は、 鶴瓶さん犯人役の"殺しのファックス"。 ホテルのレストランで、鶴瓶さん扮する"幡随院大"が食す「とんかつ御膳」がうまそう… とんかつの上に"あんかけ"がのってるそうですね。 その横で、古畑さんが食べている生クリームてんこ盛りのパフェ、 そのあとに出てくる思いっきり辛い明太子スパゲティ… 甘い缶ジュース、引き出物のバームクーヘン、そして塩昆布(がないか古畑さんが今泉君に聞いただけ)… とにかく、食べ物が良く出てきた回でした。 ■鉄道が出てくる回の一つ"殺人特急" 前置きが長くてすみません。 鹿賀丈史さん扮する1994年6月1日放送、 "殺人特急"は列車が舞台。 タイトルは「殺人特急」ですが、 おそらく新幹線が舞台ではないか、と思います。 ドラマや映画における鉄道車両を用いた撮影は、 そのほとんどが"セット舞台"を用いていると聞いたことがあります。 当回も、セットだったのかもしれませんが… 車両はおそらく0系新幹線か、それに準ずるセットです。 なぜ私がそう思ったか。...
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【受け継がれた伝統】これはもう"中京色"では?
211系電車と言えば、 一昔前はオレンジと緑の、いわゆる"湘南色"を纏った姿が最も一般的でした。 かつては短期間ですが"房総色"、 今でこそ、"長野色"、 ここ最近では、"スカ色"の復刻など、話題に事欠きません。 さて、遡ること 今から41年前の1985年。 近郊型電車211系は、 先代にあたる111・113・115系列の陳腐化に伴うフルモデルチェンジ車として登場。 国鉄時代に、 首都圏に250両、名古屋地区に8両の合計258両が製造・配置されました。 首都圏配置車は、先述したようにおなじみの"湘南色"、 本日の主題である、名古屋地区に配置された、 たった8両の0番台がサムネイルの"中京色"を纏ったわけです。 一説には、 新幹線ブルーを意識したカラーリングと言われ、 さわやかなステンレス車体に良く似合う、スマートな装い。 今でも、中京色関連の話題になると多くの方に反応して頂けるほど、 ファンに根強く支持された塗色だったと申せましょう。 国鉄末期に登場したこともあり、 1987年の分割民営化後、ほどなくして湘南色へ帯を巻き替えており、 好評を博した中京色は、短命に終わっています。 ■愛知環状鉄道色は、中京色とも言えないか? 本日のサムネイルをご覧下さい。 愛知環状鉄道2000系の帯色は、 かつての"中京色"にそっくり。 2009年に増備された、 ロングシートの2両編成2本がこの青帯を纏って登場しましたが、 その後、順次旧塗装車もこの新標準色に合わせて装いを変更、 現在(2026年6月)は、残るG9編成1本が"緑帯"を纏っています。...
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211系電車と言えば、 一昔前はオレンジと緑の、いわゆる"湘南色"を纏った姿が最も一般的でした。 かつては短期間ですが"房総色"、 今でこそ、"長野色"、 ここ最近では、"スカ色"の復刻など、話題に事欠きません。 さて、遡ること 今から41年前の1985年。 近郊型電車211系は、 先代にあたる111・113・115系列の陳腐化に伴うフルモデルチェンジ車として登場。 国鉄時代に、 首都圏に250両、名古屋地区に8両の合計258両が製造・配置されました。 首都圏配置車は、先述したようにおなじみの"湘南色"、 本日の主題である、名古屋地区に配置された、 たった8両の0番台がサムネイルの"中京色"を纏ったわけです。 一説には、 新幹線ブルーを意識したカラーリングと言われ、 さわやかなステンレス車体に良く似合う、スマートな装い。 今でも、中京色関連の話題になると多くの方に反応して頂けるほど、 ファンに根強く支持された塗色だったと申せましょう。 国鉄末期に登場したこともあり、 1987年の分割民営化後、ほどなくして湘南色へ帯を巻き替えており、 好評を博した中京色は、短命に終わっています。 ■愛知環状鉄道色は、中京色とも言えないか? 本日のサムネイルをご覧下さい。 愛知環状鉄道2000系の帯色は、 かつての"中京色"にそっくり。 2009年に増備された、 ロングシートの2両編成2本がこの青帯を纏って登場しましたが、 その後、順次旧塗装車もこの新標準色に合わせて装いを変更、 現在(2026年6月)は、残るG9編成1本が"緑帯"を纏っています。...
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【もはやカバ顔】なぜこうなった!クハ165-129(165系)
つり目、たれ目、やさしい表情、怒り顔、しかめっ面、鯉顔… 東海形の前面形状を"顔"に例え、これまで多くを語って参りました。 今日のところは多くを語りません。(語れません) クハ165-129。 元々白熱灯車(いわゆるデカ目)として登場後、 シールドビーム化改造されたことにより誕生した"新形態"。 ヘッドライトの位置が"東海顔史上"最も高い位置にあった 113系1500番台のソレより高いところにあるのでは? シールドビームとタイフォンの位置差に驚愕します。 これは"カバ顔"と名付けます。
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つり目、たれ目、やさしい表情、怒り顔、しかめっ面、鯉顔… 東海形の前面形状を"顔"に例え、これまで多くを語って参りました。 今日のところは多くを語りません。(語れません) クハ165-129。 元々白熱灯車(いわゆるデカ目)として登場後、 シールドビーム化改造されたことにより誕生した"新形態"。 ヘッドライトの位置が"東海顔史上"最も高い位置にあった 113系1500番台のソレより高いところにあるのでは? シールドビームとタイフォンの位置差に驚愕します。 これは"カバ顔"と名付けます。
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【訂正】【特集、去り行く東海顔 vol.13】やさしい顔・怒った顔"113系"
6/1に投稿した、 「やさしい顔・怒った顔"113系"」の記事ですが、 サムネイルと記事内容に相違がありました。 サムネイルに使用した"怒った表情の113系"写真は、 記事内で触れている、 "シールドビーム改造に伴うタイフォン位置の相対的下がり"の 説明と全く経緯の異なる車両であり語弊でした。 "ツリ目"現象(怒った表情)は、 元々白熱灯であった車両をシールドビーム化改造した時に見られる、 「白熱灯」の軸を中心に設置したシールドビームが、 新製当初からのシールドビーム車と比べて、上寄りに見え、 また、タイフォン位置も新製時シールドビーム車と比較して下寄りにあることで、 ヘッドライトを目に例え、 ツリ目のような表情と指します。 やさしい表情、と表現したのは、 新製当初からのシールドビーム車。 ヘッドライトの軸位置、そしてタイフォンの取り付け位置を微調整することで、 バランスを取り、 いわゆる"やさしい表情"となったものです。 "シールドビーム改造に伴うタイフォン位置の相対的下がり"説明に用いた写真が、 最初からシールドビームかつ、 タイフォン位置が機器配置の都合で、 アンチクライマー付近まで下がった 1000'番台(1000ダッシュ番台)のものだったことで、 混乱させてしまうことになりました。 誤った情報で大変失礼しました。 6/1当該記事は、コメント欄にリンクを記載しますので、ぜひご覧下さい。
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6/1に投稿した、 「やさしい顔・怒った顔"113系"」の記事ですが、 サムネイルと記事内容に相違がありました。 サムネイルに使用した"怒った表情の113系"写真は、 記事内で触れている、 "シールドビーム改造に伴うタイフォン位置の相対的下がり"の 説明と全く経緯の異なる車両であり語弊でした。 "ツリ目"現象(怒った表情)は、 元々白熱灯であった車両をシールドビーム化改造した時に見られる、 「白熱灯」の軸を中心に設置したシールドビームが、 新製当初からのシールドビーム車と比べて、上寄りに見え、 また、タイフォン位置も新製時シールドビーム車と比較して下寄りにあることで、 ヘッドライトを目に例え、 ツリ目のような表情と指します。 やさしい表情、と表現したのは、 新製当初からのシールドビーム車。 ヘッドライトの軸位置、そしてタイフォンの取り付け位置を微調整することで、 バランスを取り、 いわゆる"やさしい表情"となったものです。 "シールドビーム改造に伴うタイフォン位置の相対的下がり"説明に用いた写真が、 最初からシールドビームかつ、 タイフォン位置が機器配置の都合で、 アンチクライマー付近まで下がった 1000'番台(1000ダッシュ番台)のものだったことで、 混乱させてしまうことになりました。 誤った情報で大変失礼しました。 6/1当該記事は、コメント欄にリンクを記載しますので、ぜひご覧下さい。
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