Mr.DIMER Journal
【Insta Thanks 8000 follow】「東武8000系」(Vol.1)
<私鉄史に残る“大所帯”> Instagramアカウントのフォロワー数が8,000名を越えました。皆様の支えあってのことです。いつもありがとうございます。 さて、8,000の劈頭を飾るにふさわしい車両はなんであるか、これを考えた時、やはり一番最初に思い浮かんだのがこの車両。 "私鉄の103系"たる異名を持った名車。 1963年登場。東武8000系でスタートします。 総勢712両。 1963年から1983年まで、約20年間にわたって増備され、東武鉄道の広大な路線網を支えました。 さらに1980年代以降は、内装のリニューアルとともに前面形状を変更する更新工事も実施。 登場時の原形前面と、リニューアル後の前面が混在する期間もあり、バラエティに富んだ車両です。 製造初年から、すでに60年以上。 その数を大きく減らしながらも、今なお現役で走り続けています。 <車両データ>運用開始:1963年運用終了:―(現役)製造両数:712両 *************************************************Instagramのフォロワー数が8,000名を超えました。ありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。Mr.DIMER*************************************************
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<私鉄史に残る“大所帯”> Instagramアカウントのフォロワー数が8,000名を越えました。皆様の支えあってのことです。いつもありがとうございます。 さて、8,000の劈頭を飾るにふさわしい車両はなんであるか、これを考えた時、やはり一番最初に思い浮かんだのがこの車両。 "私鉄の103系"たる異名を持った名車。 1963年登場。東武8000系でスタートします。 総勢712両。 1963年から1983年まで、約20年間にわたって増備され、東武鉄道の広大な路線網を支えました。 さらに1980年代以降は、内装のリニューアルとともに前面形状を変更する更新工事も実施。 登場時の原形前面と、リニューアル後の前面が混在する期間もあり、バラエティに富んだ車両です。 製造初年から、すでに60年以上。 その数を大きく減らしながらも、今なお現役で走り続けています。 <車両データ>運用開始:1963年運用終了:―(現役)製造両数:712両 *************************************************Instagramのフォロワー数が8,000名を超えました。ありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。Mr.DIMER*************************************************
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【Insta Thanks 7000 follow】「西鉄7000形・7050形」(Vol.10)
<6000形の"弟分"、7000形> 2000年に登場した西鉄7000形。 老朽化した元特急車1000形の置き換えと、天神大牟田線・甘木線直通ワンマン運転の開始を目的に、6050形をベースとして開発されました。 西鉄では初めて、半導体素子にIGBTを用いたVVVFインバータ制御を採用。 2003年には、扉配置を両開き3扉に変更、大牟田線600形置き換え用に、「7050形」も登場しています。 2025年度からは、老朽化した貝塚線の600形を置き換えるため、7050形全9編成が順次車両再生工事を受けて転属を開始。 2026年2月27日より、貝塚線での営業運転が始まりました。 <車両データ>運用開始:2000年運用終了:運行中製造両数:40両(7000形22両・7050形18両) *************************************************Instagramのフォロワー数が7,900名を超えました。ありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。Mr.DIMER*************************************************
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<6000形の"弟分"、7000形> 2000年に登場した西鉄7000形。 老朽化した元特急車1000形の置き換えと、天神大牟田線・甘木線直通ワンマン運転の開始を目的に、6050形をベースとして開発されました。 西鉄では初めて、半導体素子にIGBTを用いたVVVFインバータ制御を採用。 2003年には、扉配置を両開き3扉に変更、大牟田線600形置き換え用に、「7050形」も登場しています。 2025年度からは、老朽化した貝塚線の600形を置き換えるため、7050形全9編成が順次車両再生工事を受けて転属を開始。 2026年2月27日より、貝塚線での営業運転が始まりました。 <車両データ>運用開始:2000年運用終了:運行中製造両数:40両(7000形22両・7050形18両) *************************************************Instagramのフォロワー数が7,900名を超えました。ありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。Mr.DIMER*************************************************
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【Insta Thanks 7000 follow】「名鉄7000系『パノラマカー』」(Vol.9)
<日本初、2階運転台の展望電車> 1961年に登場し、名鉄の象徴として親しまれた、名鉄7000系「パノラマカー」。 運転台を2階に上げ、最前部を展望席とした、日本初の構造を持つ車両です。 1962年には、鉄道友の会よりブルーリボン賞を受賞。 補助警報音として名鉄オリジナルの電子音楽、「ミュージックホーン」を装備したことでも知られています。 1961年から1975年にかけて116両が製造され、一時は名鉄で最多両数を誇る形式となりました。 2008年12月26日に定期運用を終了、2009年8月30日の最終営業運行をもって、完全に引退しています。 <車両データ>運用開始:1961年運用終了:2009年製造両数:116両 *************************************************Instagramのフォロワー数が7,800名を超えました。ありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。Mr.DIMER*************************************************
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<日本初、2階運転台の展望電車> 1961年に登場し、名鉄の象徴として親しまれた、名鉄7000系「パノラマカー」。 運転台を2階に上げ、最前部を展望席とした、日本初の構造を持つ車両です。 1962年には、鉄道友の会よりブルーリボン賞を受賞。 補助警報音として名鉄オリジナルの電子音楽、「ミュージックホーン」を装備したことでも知られています。 1961年から1975年にかけて116両が製造され、一時は名鉄で最多両数を誇る形式となりました。 2008年12月26日に定期運用を終了、2009年8月30日の最終営業運行をもって、完全に引退しています。 <車両データ>運用開始:1961年運用終了:2009年製造両数:116両 *************************************************Instagramのフォロワー数が7,800名を超えました。ありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。Mr.DIMER*************************************************
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【Insta Thanks 7000 follow】「東急7000系(初代)」(Vol.8)
<日本初、オールステンレスカー誕生> アメリカ・バッド社との技術提携により、東急車輛が世に送り出した、日本初のオールステンレス車両。 それが、東急7000系(初代)です。 1962年から1966年にかけて、134両が製造されました。 東横線と地下鉄日比谷線の相互直通運転を前提に設計され、台車には同じくバッド社設計の、「パイオニアⅢ形」を採用。 軽量化と保守の簡易化を追求した意欲作でした。 オールステンレス車体は「解体しない」という、東急の方針のもと、134両すべてが改造・譲渡を経て、第二の人生を歩んでいます。 2012年には、日本機械学会の「機械遺産」にも認定されました。 <車両データ>運用開始:1962年運用終了:2000年製造両数:134両 *************************************************Instagramのフォロワー数が7,700名を超えました。ありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。Mr.DIMER*************************************************
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<日本初、オールステンレスカー誕生> アメリカ・バッド社との技術提携により、東急車輛が世に送り出した、日本初のオールステンレス車両。 それが、東急7000系(初代)です。 1962年から1966年にかけて、134両が製造されました。 東横線と地下鉄日比谷線の相互直通運転を前提に設計され、台車には同じくバッド社設計の、「パイオニアⅢ形」を採用。 軽量化と保守の簡易化を追求した意欲作でした。 オールステンレス車体は「解体しない」という、東急の方針のもと、134両すべてが改造・譲渡を経て、第二の人生を歩んでいます。 2012年には、日本機械学会の「機械遺産」にも認定されました。 <車両データ>運用開始:1962年運用終了:2000年製造両数:134両 *************************************************Instagramのフォロワー数が7,700名を超えました。ありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。Mr.DIMER*************************************************
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【Insta Thanks 7000 follow】「京王7000系」(Vol.7)
<京王線系統、初のオールステンレスカー> 1984年から1996年にかけて、190両が製造された京王7000系。 京王線用としては初となる、オールステンレス車体を採用し、各駅停車のサービス向上を目的に導入されました。 車体寸法や主要機器は6000系とほぼ同一とされ、"6000系のマイナーチェンジ"として位置づけられています。 特定都市鉄道整備促進特別措置法に基づく、新宿駅への10両編成化輸送力増強と時期を重ねたため、製造の都度、編成両数が変化していったのも特徴です。 2003年からはVVVFインバータ制御化を伴う、リニューアル工事が実施され、2025年10月には7728編成が、2002年以前の旧塗装へ復刻されました。 <車両データ>運用開始:1984年運用終了:運行中製造両数:190両 *************************************************Instagramのフォロワー数が7,600名を超えました。ありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。Mr.DIMER*************************************************
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<京王線系統、初のオールステンレスカー> 1984年から1996年にかけて、190両が製造された京王7000系。 京王線用としては初となる、オールステンレス車体を採用し、各駅停車のサービス向上を目的に導入されました。 車体寸法や主要機器は6000系とほぼ同一とされ、"6000系のマイナーチェンジ"として位置づけられています。 特定都市鉄道整備促進特別措置法に基づく、新宿駅への10両編成化輸送力増強と時期を重ねたため、製造の都度、編成両数が変化していったのも特徴です。 2003年からはVVVFインバータ制御化を伴う、リニューアル工事が実施され、2025年10月には7728編成が、2002年以前の旧塗装へ復刻されました。 <車両データ>運用開始:1984年運用終了:運行中製造両数:190両 *************************************************Instagramのフォロワー数が7,600名を超えました。ありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。Mr.DIMER*************************************************
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【Insta Thanks 7000 follow】「小田急7000形『LSE』」(Vol.6)
<"Luxury Super Express"、伝統の連接ロマンスカー> 1980年に登場した、小田急ロマンスカー7000形「LSE」。 愛称の由来は、"Luxury Super Express"の頭文字より。 初代3000形SE車の置き換えを目的に、3100形NSE車以来18年ぶりの新型特急車両として開発され、1981年には鉄道友の会よりブルーリボン賞を受賞しています。 SE・NSEから受け継いだ、小田急伝統の"連接構造"を採用した11両編成。 先頭部は、運転室を2階に上げ、最前部まで客室とした前面展望構造。前面窓の傾斜角はNSE車の60度から48度へと強められ、よりシャープなスタイルとなりました。 特筆すべきは、1982年、国鉄の申し入れにより、東海道本線でボギー車と連接車の比較試験に供されたこと。 私鉄の特急形車両が国鉄線上で走行試験を行ったのは、SE車とこのLSE車だけです。 2018年7月10日に定期運行を終了し、同年10月13日のさよならツアーをもって引退。38年の長きにわたって"箱根路"を駆け抜けました。 現在は、7003号車がロマンスカーミュージアムにて保存されています。 <車両データ>運用開始:1980年運用終了:2018年製造両数:44両(11両編成×4本) *************************************************Instagramのフォロワー数が7,500名を超えました。ありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。Mr.DIMER*************************************************
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<"Luxury Super Express"、伝統の連接ロマンスカー> 1980年に登場した、小田急ロマンスカー7000形「LSE」。 愛称の由来は、"Luxury Super Express"の頭文字より。 初代3000形SE車の置き換えを目的に、3100形NSE車以来18年ぶりの新型特急車両として開発され、1981年には鉄道友の会よりブルーリボン賞を受賞しています。 SE・NSEから受け継いだ、小田急伝統の"連接構造"を採用した11両編成。 先頭部は、運転室を2階に上げ、最前部まで客室とした前面展望構造。前面窓の傾斜角はNSE車の60度から48度へと強められ、よりシャープなスタイルとなりました。 特筆すべきは、1982年、国鉄の申し入れにより、東海道本線でボギー車と連接車の比較試験に供されたこと。 私鉄の特急形車両が国鉄線上で走行試験を行ったのは、SE車とこのLSE車だけです。 2018年7月10日に定期運行を終了し、同年10月13日のさよならツアーをもって引退。38年の長きにわたって"箱根路"を駆け抜けました。 現在は、7003号車がロマンスカーミュージアムにて保存されています。 <車両データ>運用開始:1980年運用終了:2018年製造両数:44両(11両編成×4本) *************************************************Instagramのフォロワー数が7,500名を超えました。ありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。Mr.DIMER*************************************************
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