Mr.DIMER Journal
【Insta Thanks 5000 follow】「東急5000系(初代)」(Vol.3)
下ぶくれの特長的な面持ちと、グリーン一色に塗られた車体から 「青ガエル」との愛称で親しまれた、 1954年登場の 東京急行電鉄、初代5000系。 同社では、1986年に運用を終了していますが、 他社への積極的な譲渡により、 合計64両が地方私鉄各社で第二の人生を歩みました。 2016年2月に、最後まで活躍していた熊本電気鉄道の1両が運用を終了。 現在は、全ての車両の営業運転が終了しています。 Instagramのフォロワー数が5,000名を超えました。 ありがとうございます。 今後ともよろしくお願い致します。 Mr.DIMER
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下ぶくれの特長的な面持ちと、グリーン一色に塗られた車体から 「青ガエル」との愛称で親しまれた、 1954年登場の 東京急行電鉄、初代5000系。 同社では、1986年に運用を終了していますが、 他社への積極的な譲渡により、 合計64両が地方私鉄各社で第二の人生を歩みました。 2016年2月に、最後まで活躍していた熊本電気鉄道の1両が運用を終了。 現在は、全ての車両の営業運転が終了しています。 Instagramのフォロワー数が5,000名を超えました。 ありがとうございます。 今後ともよろしくお願い致します。 Mr.DIMER
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【国鉄民営化をしなかったら?回避できたなら?】
マイミーです。 前回に引き続き「もしも国鉄分割民営化しなかったら?」を、 私なりにシナリオを妄想してみました。 当時あのまま国鉄分割民営化を行わず、 国鉄がそのまま存続していた場合、 結論としては「短期的には延命できても、中長期的には別の形で大きな破綻か、より強制的な改革に追い込まれていた可能性が高い」のではないかと。 当時の国鉄はすでに巨額の長期債務と深刻な労使対立を抱え、運賃改定や人員整理、赤字路線の廃止といった経営判断も政治的制約で自由に行えない状態にあった為に、 このまま民営化をせずに維持した場合、まず起こるのは赤字の拡大と国費による補填の常態化だったと考えます。 結果として、財政負担の増大が社会問題化し、いずれは国主導で運賃の大幅値上げや路線整理が進められることになったと容易に想像できます。 一方で、現場の構造が大きく変わらないままであれば、生産性の改善は進まず、輸送サービスの質も徐々に低下していたでしょう。 特に都市部では、私鉄との競争において劣勢になり、 利用者の流出が進む一方、 地方では路線維持のためのコストがさらに重くのしかかり、 結果として全国一体の巨大組織であり続けること自体が、 経営の足かせとなり、 「どこも抜本的に良くならない状態」 が続いた可能性が高いと考えます。 さらに長い目で見れば、 財政悪化と組織硬直化が限界に達した段階で、 分割民営化とは別の形、 たとえば上下分離や地域別の公社化といった制度改革が、 より強い外圧のもとで実施されていた可能性も考えられます。 その場合は、準備不足のまま急激な改革が行われ、現在よりも混乱が大きくなっていたリスクも否定できません。 したがって、民営化を行わなかった世界では 、鉄道が公共インフラとして維持される一方で、 非効率と財政負担の問題が長期化し、 最終的には別の形での大改革を避けられなかったと見るのが妥当だと思います。 言い換えれば、 1987年の改革は最良ではなかったにせよ、「あの時点で一度リセットしなければ持たなかった」という意味では必然だったと言わざるを得ません。 国鉄分割民営化を回避できたかを検証すると、...
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マイミーです。 前回に引き続き「もしも国鉄分割民営化しなかったら?」を、 私なりにシナリオを妄想してみました。 当時あのまま国鉄分割民営化を行わず、 国鉄がそのまま存続していた場合、 結論としては「短期的には延命できても、中長期的には別の形で大きな破綻か、より強制的な改革に追い込まれていた可能性が高い」のではないかと。 当時の国鉄はすでに巨額の長期債務と深刻な労使対立を抱え、運賃改定や人員整理、赤字路線の廃止といった経営判断も政治的制約で自由に行えない状態にあった為に、 このまま民営化をせずに維持した場合、まず起こるのは赤字の拡大と国費による補填の常態化だったと考えます。 結果として、財政負担の増大が社会問題化し、いずれは国主導で運賃の大幅値上げや路線整理が進められることになったと容易に想像できます。 一方で、現場の構造が大きく変わらないままであれば、生産性の改善は進まず、輸送サービスの質も徐々に低下していたでしょう。 特に都市部では、私鉄との競争において劣勢になり、 利用者の流出が進む一方、 地方では路線維持のためのコストがさらに重くのしかかり、 結果として全国一体の巨大組織であり続けること自体が、 経営の足かせとなり、 「どこも抜本的に良くならない状態」 が続いた可能性が高いと考えます。 さらに長い目で見れば、 財政悪化と組織硬直化が限界に達した段階で、 分割民営化とは別の形、 たとえば上下分離や地域別の公社化といった制度改革が、 より強い外圧のもとで実施されていた可能性も考えられます。 その場合は、準備不足のまま急激な改革が行われ、現在よりも混乱が大きくなっていたリスクも否定できません。 したがって、民営化を行わなかった世界では 、鉄道が公共インフラとして維持される一方で、 非効率と財政負担の問題が長期化し、 最終的には別の形での大改革を避けられなかったと見るのが妥当だと思います。 言い換えれば、 1987年の改革は最良ではなかったにせよ、「あの時点で一度リセットしなければ持たなかった」という意味では必然だったと言わざるを得ません。 国鉄分割民営化を回避できたかを検証すると、...
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【Insta Thanks 5000 follow】「京王5000系」(Vol.2)
京王帝都電鉄(現:京王電鉄)京王線用、5000系。 1963年登場、69年までに155両が製造。 京王電鉄では1996年まで運用されました。 私鉄に譲渡された車両は、老朽化による引退が進んでいますが、 使い勝手の良さから現在も第一線で活躍しています。 Instagramのフォロワー数が5,000名を超えました。 ありがとうございます。 今後ともよろしくお願い致します。 Mr.DIMER
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京王帝都電鉄(現:京王電鉄)京王線用、5000系。 1963年登場、69年までに155両が製造。 京王電鉄では1996年まで運用されました。 私鉄に譲渡された車両は、老朽化による引退が進んでいますが、 使い勝手の良さから現在も第一線で活躍しています。 Instagramのフォロワー数が5,000名を超えました。 ありがとうございます。 今後ともよろしくお願い致します。 Mr.DIMER
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【あなたは何派?】菱形・下枠交差・シングルアーム…パンタグラフの話
鉄道車両の中でも、「電車」に区分されるのは、 文字通り"電気で動く車"という意味で、 「架線から電気を集電しモーターを回して動かす」、と言うことになるわけですが、 その架線から電気を集電する装置、それが"パンタグラフ"です。 最も、架線から集電するだけが電車、と言うことに限らず、 地下鉄線などにおいて、 架線柱や架線を張り巡らせるスペースを省略し、 建設コストを抑えるために「第三軌条」方式で電化されている路線もあります。 これらの集電装置は「集電靴」。 "しゅうでんぐつ"ではありません、 "しゅうでんか"と読みます。 さて、本日のお題は、 一般的な電車において"見た目"を大きく左右する、「パンタグラフ」の形状について。 皆様のお好みをお聞かせ下さい。 ■菱形パンタグラフ すでにシングルアームパンタが全盛の現在にあっては、 "古い車両に取り付けられている"というイメージが強くなりつつありますが、 最もポピュラーな形態のパンタグラフではないでしょうか。 国鉄型、私鉄車においても、広く普及した形態です。 菱形の文字通り、このような形"◇"をしています。 ■下枠交差形 0系新幹線電車で量産採用されました。 菱形"◇"でありつつ、◇の下部分が交差する形となり、パンタグラフの持つべき柔軟性(上下)を 保ちつつ、小型・軽量化を狙ったものです。 軽量化は、架線への追従性(離線しにくい)に貢献しました。 私鉄車両に多く採用された印象です。 ■シングルアーム 真横から見ると「く」の字に見えます。 最もシンプルで、1990年代以降に普及し始めました。 現在のJR・私鉄問わず、新型車両には、このシングルアームパンタグラフが採用されています。...
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鉄道車両の中でも、「電車」に区分されるのは、 文字通り"電気で動く車"という意味で、 「架線から電気を集電しモーターを回して動かす」、と言うことになるわけですが、 その架線から電気を集電する装置、それが"パンタグラフ"です。 最も、架線から集電するだけが電車、と言うことに限らず、 地下鉄線などにおいて、 架線柱や架線を張り巡らせるスペースを省略し、 建設コストを抑えるために「第三軌条」方式で電化されている路線もあります。 これらの集電装置は「集電靴」。 "しゅうでんぐつ"ではありません、 "しゅうでんか"と読みます。 さて、本日のお題は、 一般的な電車において"見た目"を大きく左右する、「パンタグラフ」の形状について。 皆様のお好みをお聞かせ下さい。 ■菱形パンタグラフ すでにシングルアームパンタが全盛の現在にあっては、 "古い車両に取り付けられている"というイメージが強くなりつつありますが、 最もポピュラーな形態のパンタグラフではないでしょうか。 国鉄型、私鉄車においても、広く普及した形態です。 菱形の文字通り、このような形"◇"をしています。 ■下枠交差形 0系新幹線電車で量産採用されました。 菱形"◇"でありつつ、◇の下部分が交差する形となり、パンタグラフの持つべき柔軟性(上下)を 保ちつつ、小型・軽量化を狙ったものです。 軽量化は、架線への追従性(離線しにくい)に貢献しました。 私鉄車両に多く採用された印象です。 ■シングルアーム 真横から見ると「く」の字に見えます。 最もシンプルで、1990年代以降に普及し始めました。 現在のJR・私鉄問わず、新型車両には、このシングルアームパンタグラフが採用されています。...
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【MDR graph】<臨時快速 "白い砂">
内房線経由に「青い海」、 外房線経由に「白い砂」の愛称を付した、 房総半島、夏季臨時快速列車。 1972年から1989年にかけて113系電車によって運転されました。 定期列車の内房線、外房線のそれぞれ直通快速を、 安房鴨川まで延長運転し、夏季の海水浴シーズンに対応。 都心から海沿いに向かう横須賀線に、「白砂青松」をイメージしたカラーリングの 「スカ色(横須賀色)」113系がよく似合う列車でした。 #鉄道 #鉄道風景 #鉄道のある風景 #MDRgraph #MrDIMER #ミスターダイマー #ミスターダイマーグラフ
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内房線経由に「青い海」、 外房線経由に「白い砂」の愛称を付した、 房総半島、夏季臨時快速列車。 1972年から1989年にかけて113系電車によって運転されました。 定期列車の内房線、外房線のそれぞれ直通快速を、 安房鴨川まで延長運転し、夏季の海水浴シーズンに対応。 都心から海沿いに向かう横須賀線に、「白砂青松」をイメージしたカラーリングの 「スカ色(横須賀色)」113系がよく似合う列車でした。 #鉄道 #鉄道風景 #鉄道のある風景 #MDRgraph #MrDIMER #ミスターダイマー #ミスターダイマーグラフ
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【Insta Thanks 5000 follow】「小田急5000形」(Vol.1)
<「5000」の劈頭を飾るのはやっぱり…> Instagramのフォロワー数が5,000名を超えました。ありがとうございます。 3,000、4,000フォローでそれぞれ投稿したかったのですが、 いくつか特集を組んでいるうち、みるみるうちに多くの方にフォローして頂き、 5,000名に達してしまいました… 今後ともよろしくお願い致します。 https://www.instagram.com/mr.dimer/ Mr.DIMER
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<「5000」の劈頭を飾るのはやっぱり…> Instagramのフォロワー数が5,000名を超えました。ありがとうございます。 3,000、4,000フォローでそれぞれ投稿したかったのですが、 いくつか特集を組んでいるうち、みるみるうちに多くの方にフォローして頂き、 5,000名に達してしまいました… 今後ともよろしくお願い致します。 https://www.instagram.com/mr.dimer/ Mr.DIMER
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