【きっかけ】あこがれの鉄道員

【きっかけ】あこがれの鉄道員

マイミー

鉄道員として、生きてきた
私の原点とも言っても過言ではないでしょう、Hさん。

小さい時から大変可愛がってくれました。
子供の時から思い描いていた"夢"のきっかけとなった方です。

人生初めての"乗務員室"に入れてくれたのもその方でした。
今でも鮮明に記憶しています。
入区する電車で側線に連れて行ってもらい、
警笛ペダルを踏ませてくれた。

今思えば、あの入換作業が人生の"初乗務"です笑

今となってはその様なことはできなくなりましたが。。。

当時は全然緩かったから。笑

意外とそんな経験してる人も入らっしゃるのではないでしょうか。

鉄道員の聖域。

あの経験は、
僕が"鉄道業界"を密かに志したきっかけだったのかもしれません。

さて、
本日なぜこのようなお話をするかと言うと、
先日、電車を利用していた時に
乗務員さんが制帽を子供に被せてあげている光景を見たんです。

私も現役時代は、よく子供たちにやってたなーと。。。

その時の子供の笑顔が可愛くて。

このMr.DIMERと関わるようになって、
やっぱり鉄道が好きなんだなと実感しています。

ふと感傷に浸ってしまいました。

皆さんのコメントに日々気づきをもらい、
勉強させてもらい、楽しく執筆できてることが幸せです。

こんなこと書くのは、
つい先日Hさんから連絡を頂いたことから。

どうやら、今年定年との事で、
ハンドルを置くとのこと。

一緒に乗務することが叶いませんでしたが、
今でも時たま連絡を頂いてMr.DIMERの記事を読んで頂いてるという事で。
嬉しい限りです。

この場を借りて、お礼を言わせて下さい。

Hさんあの時、"夢"を作ってくれてありがとうございました。
そして通算35年の乗務お疲れ様でございました。

近々お会いしましょう。

ではまた。

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