【寝付けない…】当直勤務"最大の敵"とは…
マイミー共有
私が駅務時代初めて、
宿直の洗礼を受けた出来事。
それは…
「深夜の"貨物列車大爆走"。」
私の勤めていた会社の
宿直室は駅舎の2階にありました。
駅務掛時代、
当日の締め作業が終わり、
見回りも終わり、
何事もなければ、
そこから4時間ほどの仮眠タイム。
睡眠。
至福の時間です。
4時間の間に、
食事、風呂全て済ませ仮眠室に入ります。
実質3時間寝られれば良い方です。
私が初めて宿直した日。
今も覚えています。
寝付いて1時間経ったくらいの刻、、、
突然、
地響きと共に轟音が聞こえ、
地震かと思えるくらいに揺れるベッド。
何事だ!
と飛び起きると、轟音と共に駆け抜ける貨物列車。
心臓に悪いとはこの事。
こんなことがあるとは
先輩は教えてくれてない。
ひでぇ職場だと思いました。
これは沿線住民か、鉄道員にしかわからない悩み。。。
仮眠室は、
沿線の民家より線路に近いのですから。
なんせ駅舎の2Fですからね。
その日は全く寝れませんでした…
とは言え、
慣れるっちゃ慣れるもんです。
数年経ったころには気にもならなくなるわけです。
壁が薄かったのか、
轟音のほか、
ブレーキ音もすごかった。。。
非常ブレーキ何てかかった日には
"ギィィィィィ!!!!!"と。
耳を塞ぎたくなるレベル。。。
そんな辛~い職場でしたが、
深夜回送は特等席で見られたし、
誰にも邪魔されない深夜の撮り鉄なんてのも一興でした。
世には出せないけど、
誰も撮れない時間帯で
誰も撮れない画角で撮れたし。
深夜の誰もいない駅舎は何とも表現しがたい"素敵な空間"
でした。
良い思い出です。
ではまた。





