廃線跡探訪シリーズ(Vol.2)
マイミー
マイミーです。
前回は紋別の廃線跡を少しご紹介しました。
今回マイミーの突然行き当たりばったりで、
出会った廃線跡は…
東京駅から名古屋駅までを結ぶ、
長大山岳幹線の中央本線の中の、
中央東線
東京都の県境高尾駅から甲府方面は、
屈指の山岳路線。
長大トンネルが多く存在し、
特に有名な長大トンネルが
東京、神奈川の県境の小仏トンネル
山梨県の郡内地域から甲府盆地を貫く笹子トンネル
です。
中央本線は、
東京-名古屋を結ぶ東海道本線のバイパス線の役割も
担っている事もあり、
旅客、貨物共に昔から数多くの列車が往来しています。
故に難所だらけの難工事で単線から複線化したり、
数々の遺構が残っています。
国道20号線沿いに伸びる、
中央東線の大月駅から甲府方面に向かっていくと、
旧線の遺構が沢山残っていて、
少し前まで残っていた、
初狩駅から伸びる甲州採石に伸びる貨物線や、
工臨で機回しで使用されていたかつての、
初狩駅のスイッチバックの遺構。
さらに西に進むと旧線の橋台や、廃トンネルが
数多く残っています。
所謂、廃線跡天国です。
特に勝沼ぶどう郷駅には、
廃線トンネルを利用したワインセラーなどもあり、
見学もできるようです。
是非皆さんも付近を通った際は、
是非探検して見てください!
ではまた!

