【憧れのJR】
マイミー共有
JRの職員になる事。
鉄道員を志す者にとって、一度は夢に見る場所。
入り口はいっぱいあります。
プロパー職で入る、
ポテンシャル職で入る、
もっとも基本的なエントリーの仕方ですが、
敷居は割と高めな気がします。
(今現在はどうかわかりません)
今日は、私の友人T氏の話を、
少しさせて頂こうかと思います。
マイミーです。
当時、私が未だ駅務掛だった頃、
T氏と言う同年代の駅務掛が居ました。
彼は当時、
JR東日本の子会社GS(グリーンスタッフ)として、
駅務掛に従事して居ました。
もちろん彼の夢は、JR東日本の運転士。
当時、
プロパー、ポテで入る事が難関であった時代。
1番希望が見出せるのは、
GSで従事した後に、登用試験を受けて、
JR東日本本体の職員にステップアップする。
それが比較的ベターな目指し方だったそうです。
一年に一度の登用試験に向け、
駅務掛の仕事をこなしながら日々勉強。
非常に苦労して居ました。
(私には絶対できない)
よく彼とは、
撮り鉄の趣味で地方に一緒に行ったり、
好きな車両が似てる事もあって、
休みを合わせてよく2人で出掛けて居ました。
国鉄車両が好きな彼は、
どの運輸区に行けばどれが乗れるとか、
どの運輸区に行けばどれしか乗れないとか、
なんか選ぶのも大変だなーと思ってました笑
もちろん配属は会社が決めますが、
東日本は東日本でも支社によってある程度、
どこの運輸区になるかは限られます。
そんな彼が私が駅務掛から乗務員になる時、
ほぼ時を同じくして彼も、
晴れてGSから東日本本体に登用が決まりました。
そこから乗務員としての訓練が始まる。
GSから上がるのも大変なのに、
その狭き門を潜った彼を非常に尊敬してます。
今彼は立派な運転士として活躍してます。
JR東日本の乗務員になる。
私とは違うバイタリティを感じました。
その当時の同期はめちゃくちゃ落ちてたそうです。
読者の方々にもJR東日本を目指す方が
いるかもしれません。
GSからのサクセスストーリーも、
面白いかもしれませんね。
私鉄、JR、
選ぶならどっち?
私は断然私鉄だと思ってますが、
(なぜかはまたの機会に)
一度はJRの制服に身を通してみたかったなー。
と思うマイミーでした!
ではまた!
(執筆:マイミー)
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