【職業病の指差喚呼】
マイミー
マイミーです。
指差喚呼とは、
読んで字の如く指で指して声で確認をする。
鉄道員としては、
基本の「き」の部分です。
駅務だろうが、乗務員だろうが、
必ず行います。
1番の理由は、ミスの防止
これを徹底する事によりミスは、
9割防げると言っても過言ではありません。
それ故に叩き込まれたこの作業は、
十数年離れた今も未だにやってしまう。
これぞ所謂職業病なのでしょうか。
無意識なんです。
歩いてて踏切を渡る時、
「右ヨシ、左ヨシ、足下ヨシ。」
車で線路沿いを走っている時ふと信号見つけると、
「閉塞進行」
特に赤の時、思わずハッとする時があるんです。
もちろん大きい所作はしませんが、
無意識に指を動かしてしまう。
元職、現職の人は特にあるんじゃないでしょうか。
あれふと気付くとめちゃくちゃ恥ずかしい。
皆さんもついやってしまう職業病みたいなのって
ありますか?
是非コメントで教えてください♪
ではまた!
