東海顔東海顔って
頭の中が東海顔で埋め尽くされてるマイミーです。
私の青春時代。
春の花粉が舞う地獄の通学も、
夏の炎天下の中、蝉の音を耳に向かう朝の通学も、
秋の紅葉と共に想いに耽る学校帰りの帰路も、
冬の凍てつく寒さの中、暑すぎるくらい暖めてくれた電車は115でした。
(あと201)
特に思い出にあるのは、
先ず、
八トタが来るか、長ナノが来るか。
冬はやっぱり長ナノがよくて、
長野から来るので仕切り板も多いし、
なんせ暖かかった。
シートなんて熱いくらい暖かくて、
いつも僕の定位置は、
モハの繋ぎ目台車の真上のクロスシート。
あの爆音を聴きながら、
家路についたのを覚えています。
あの独特な匂いとあの音。
ずっと頭の中に残ってます。
もうあとわずかしか残らない115も、
JRのどこかで保存して欲しいと思う次第です。
乗務員としても、学生時代の通学でも、
色んな思い出を作ってくれた115に、
感謝ですね。
来週しな鉄乗りに行こうかな。
ではまた!