Mr.DIMER Journal

【青春の車両】

【青春の車両】

東海顔東海顔って 頭の中が東海顔で埋め尽くされてるマイミーです。 私の青春時代。 春の花粉が舞う地獄の通学も、 夏の炎天下の中、蝉の音を耳に向かう朝の通学も、 秋の紅葉と共に想いに耽る学校帰りの帰路も、 冬の凍てつく寒さの中、暑すぎるくらい暖めてくれた電車は115でした。 (あと201) 特に思い出にあるのは、 先ず、 八トタが来るか、長ナノが来るか。 冬はやっぱり長ナノがよくて、 長野から来るので仕切り板も多いし、 なんせ暖かかった。 シートなんて熱いくらい暖かくて、 いつも僕の定位置は、 モハの繋ぎ目台車の真上のクロスシート。 あの爆音を聴きながら、 家路についたのを覚えています。 あの独特な匂いとあの音。 ずっと頭の中に残ってます。 もうあとわずかしか残らない115も、 JRのどこかで保存して欲しいと思う次第です。 乗務員としても、学生時代の通学でも、 色んな思い出を作ってくれた115に、 感謝ですね。 来週しな鉄乗りに行こうかな。 ではまた!

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東海顔東海顔って 頭の中が東海顔で埋め尽くされてるマイミーです。 私の青春時代。 春の花粉が舞う地獄の通学も、 夏の炎天下の中、蝉の音を耳に向かう朝の通学も、 秋の紅葉と共に想いに耽る学校帰りの帰路も、 冬の凍てつく寒さの中、暑すぎるくらい暖めてくれた電車は115でした。 (あと201) 特に思い出にあるのは、 先ず、 八トタが来るか、長ナノが来るか。 冬はやっぱり長ナノがよくて、 長野から来るので仕切り板も多いし、 なんせ暖かかった。 シートなんて熱いくらい暖かくて、 いつも僕の定位置は、 モハの繋ぎ目台車の真上のクロスシート。 あの爆音を聴きながら、 家路についたのを覚えています。 あの独特な匂いとあの音。 ずっと頭の中に残ってます。 もうあとわずかしか残らない115も、 JRのどこかで保存して欲しいと思う次第です。 乗務員としても、学生時代の通学でも、 色んな思い出を作ってくれた115に、 感謝ですね。 来週しな鉄乗りに行こうかな。 ではまた!

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103系の最終形、

1500番代について書きました!

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103系の最終形、

1500番代について書きました!

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【考察】103系1500番代の"顔"が国鉄設計局の集大成と思う理由

<103系であって103系にあらず。一地方配属車で片付けられないと思うワケ> ■103系1500番台とは 1983年の筑肥線・福岡市営地下鉄相互直通運転に合わせて、 その前年となる1982年に登場した、国鉄の通勤型電車です。 従来の103系とは異なり、東海顔の要素と、小田急9000系風のブラックフェイスを組み合わせた 105系以来の斬新フェイスで登場しました。 2015年以降は地下鉄直通を終え、3両編成が筑前前原~西唐津間で活躍中です。(2026年3月現在) ■JR九州線で活躍中の直流電車103系 そのほとんどが交流電化である国鉄九州地区、後のJR九州にあって、 福岡市営地下鉄との直通を見据え、筑肥線は直流方式での電化となりました。 これゆえに、交流車ではなく直流電車の導入が必要となり、103系1500番台が充てられました。 (1981年には後継の新鋭車201系が登場しており、順当に考えれば、201系の番台区分なりの導入可能性もありましたが、 その理由、経緯など、それはまた別途特集したいと思います) ■1500番台の顔が国鉄設計局の集大成と思う、その理由 文献や史実を別として、編集長としての考察であることをご了解いただいた上で…。 また、ぜひ当時の詳細をご存じの方がいらっしゃいましたら、 是非コメント欄でご指摘いただけたらと思います。 その上でお読みいただけたらと存じますが。 ここ最近、153系以来の東海顔について執筆を進めている中で気づいたこと。 前照灯の大概の進化の経緯を車両の登場順に追っていきますと、 80系や、それより前の旧型国電、キハ10系や20系などの車両は、 頭上白熱灯1灯の、いわゆる「目玉おやじ」顔がそれまでの基本形となっていました。 その後、 電車においては、東海顔の始祖である153系で、白熱灯2灯の左右対称配置、 そして、気動車においては、 キハ20系の「豚鼻シールドビーム」、キハ58系やキハ40系のような 前面窓上部にシールドビーム左右対称配置が基本的な前照灯配置となっているかと思います。 ここで気づいたのが、 電車は、前面窓より下。 気動車は、前面窓より上。...

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【考察】103系1500番代の"顔"が国鉄設計局の集大成と思う理由

<103系であって103系にあらず。一地方配属車で片付けられないと思うワケ> ■103系1500番台とは 1983年の筑肥線・福岡市営地下鉄相互直通運転に合わせて、 その前年となる1982年に登場した、国鉄の通勤型電車です。 従来の103系とは異なり、東海顔の要素と、小田急9000系風のブラックフェイスを組み合わせた 105系以来の斬新フェイスで登場しました。 2015年以降は地下鉄直通を終え、3両編成が筑前前原~西唐津間で活躍中です。(2026年3月現在) ■JR九州線で活躍中の直流電車103系 そのほとんどが交流電化である国鉄九州地区、後のJR九州にあって、 福岡市営地下鉄との直通を見据え、筑肥線は直流方式での電化となりました。 これゆえに、交流車ではなく直流電車の導入が必要となり、103系1500番台が充てられました。 (1981年には後継の新鋭車201系が登場しており、順当に考えれば、201系の番台区分なりの導入可能性もありましたが、 その理由、経緯など、それはまた別途特集したいと思います) ■1500番台の顔が国鉄設計局の集大成と思う、その理由 文献や史実を別として、編集長としての考察であることをご了解いただいた上で…。 また、ぜひ当時の詳細をご存じの方がいらっしゃいましたら、 是非コメント欄でご指摘いただけたらと思います。 その上でお読みいただけたらと存じますが。 ここ最近、153系以来の東海顔について執筆を進めている中で気づいたこと。 前照灯の大概の進化の経緯を車両の登場順に追っていきますと、 80系や、それより前の旧型国電、キハ10系や20系などの車両は、 頭上白熱灯1灯の、いわゆる「目玉おやじ」顔がそれまでの基本形となっていました。 その後、 電車においては、東海顔の始祖である153系で、白熱灯2灯の左右対称配置、 そして、気動車においては、 キハ20系の「豚鼻シールドビーム」、キハ58系やキハ40系のような 前面窓上部にシールドビーム左右対称配置が基本的な前照灯配置となっているかと思います。 ここで気づいたのが、 電車は、前面窓より下。 気動車は、前面窓より上。...

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【電車のDX化】

【電車のDX化】

どうもセンチメンタルマイミーです。 編集長のせいでセンチメンタルです。 気がつけば東海顔も消滅寸前。。。 古き良きあの渋さが見れなくなる。。 時代の流れと言うのは寂しいですね。 最近ふと電車に乗った時に感じたんですが、 随分と音で楽しめなくなりました。 ブロワの音、緩解音、断流機のカコッ!って音、 五月蝿いコンプレッサーの音、定尺ジョイント音、 全く聞かなくなりましたね。 ファン目線で見ると、 やはり寂しさを禁じ得ません。 線路はロングレール化、車両はVVVF。 方向幕はフルカラーのLEDに変わり、 車掌の案内放送は、自動放送。 国鉄型の天国と言われたJR西日本でさえ、 車両の老朽化など、 様々な理由により国鉄型車両も、 数を減らしています。 最近ニュースで見ましたが、 ジャカルタのKAIでも、 205系の廃車が始まったそうです。 時代の変化とは無慈悲なものだと感じています。 便利だけど、快適だけど、 ファン目線で言う味みたいな物が無く、 虚無感ですら感じています。 乗務員目線で言うと、 変えるならとっとと全部変えてくれ。 多車種なんて冗談じゃないって思うのも本音です。 「業務で言うとです。」...

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【電車のDX化】

どうもセンチメンタルマイミーです。 編集長のせいでセンチメンタルです。 気がつけば東海顔も消滅寸前。。。 古き良きあの渋さが見れなくなる。。 時代の流れと言うのは寂しいですね。 最近ふと電車に乗った時に感じたんですが、 随分と音で楽しめなくなりました。 ブロワの音、緩解音、断流機のカコッ!って音、 五月蝿いコンプレッサーの音、定尺ジョイント音、 全く聞かなくなりましたね。 ファン目線で見ると、 やはり寂しさを禁じ得ません。 線路はロングレール化、車両はVVVF。 方向幕はフルカラーのLEDに変わり、 車掌の案内放送は、自動放送。 国鉄型の天国と言われたJR西日本でさえ、 車両の老朽化など、 様々な理由により国鉄型車両も、 数を減らしています。 最近ニュースで見ましたが、 ジャカルタのKAIでも、 205系の廃車が始まったそうです。 時代の変化とは無慈悲なものだと感じています。 便利だけど、快適だけど、 ファン目線で言う味みたいな物が無く、 虚無感ですら感じています。 乗務員目線で言うと、 変えるならとっとと全部変えてくれ。 多車種なんて冗談じゃないって思うのも本音です。 「業務で言うとです。」...

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