Mr.DIMER Journal
【次期ドクターイエロー】"ドクターS"名称・ロゴが決定(JR東海)
東海道新幹線では これまで営業車での検測を可能とする技術開発を進めてきましたが、 2025年10月に発表したとおり、 今まで開発してきた営業車検測の技術によって、 ドクターイエローの全ての検測機能 および社員が現地で行っている検査業務の 一部の代替が可能となりました。 これにより、地上設備の高頻度な状態監視を行い、 設備のトラブルを未然に防止することで 東海道新幹線の輸送の安全性が向上するとともに、 係員による設備検査の労力が軽減されます。 この度、営業車検測機能を搭載した N700Sの名称・ロゴマークを決定しましたのでお知らせします。 (引用:JR東海ニュースリリースより) 700系新幹線電車をベースとした、923形の引退に伴い、 N700Sをベースとして、かつ営業車両を兼ねた車両の開発は既報の通りですが、 この車両に命名される、名称およびロゴマークが決定したというのは大きなニュースです。 これからは、ほかの営業用車両と一見差がないため、 このロゴマークを見つけると嬉しくなりそうです。 詳細は、JR東海ホームページをご覧下さい。 コメント欄にリンクを貼り付けています。
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東海道新幹線では これまで営業車での検測を可能とする技術開発を進めてきましたが、 2025年10月に発表したとおり、 今まで開発してきた営業車検測の技術によって、 ドクターイエローの全ての検測機能 および社員が現地で行っている検査業務の 一部の代替が可能となりました。 これにより、地上設備の高頻度な状態監視を行い、 設備のトラブルを未然に防止することで 東海道新幹線の輸送の安全性が向上するとともに、 係員による設備検査の労力が軽減されます。 この度、営業車検測機能を搭載した N700Sの名称・ロゴマークを決定しましたのでお知らせします。 (引用:JR東海ニュースリリースより) 700系新幹線電車をベースとした、923形の引退に伴い、 N700Sをベースとして、かつ営業車両を兼ねた車両の開発は既報の通りですが、 この車両に命名される、名称およびロゴマークが決定したというのは大きなニュースです。 これからは、ほかの営業用車両と一見差がないため、 このロゴマークを見つけると嬉しくなりそうです。 詳細は、JR東海ホームページをご覧下さい。 コメント欄にリンクを貼り付けています。
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【国鉄のままだったら】"211系フェイス"がもう少し幅を広げてた説
国鉄分割民営化前夜となる1985年に登場した"211系直流近郊型電車"は、 先輩にあたる、113(111)・115系列の第2世代的役割を担う車両ですが、 "時の運"か、 1987年民営化後のJR各社はこれを境に(民営化した直後はともかく)、 それぞれオリジナルの車両を開発する方向へと舵を切ります。 数で見ると 113系が3,000両弱、115系が2,000両に対し、 211系が827両(国鉄時代・JR時代含む)の製造ですから、 これら旧車両の置き換え目的・フルモデルチェンジ車として登場した割には数が足りないことが判ります。 当然ながら、民営化後のJR各社においても、 "近郊型電車"の増備は続き、 JR東日本・JR東海こそ211系の製造を継続したものの (上述の827両中、東日本325両、東海242両、西日本2両がJR化後の製造) JR西日本は1989年に221系、 JR四国は1995年に6000系(これは211系フェイス)、 113・115系世代の 交流版、 JR北海道711系を代替する721系を1988年、 交直両用版、 JR九州421系を代替する811系を1989年に登場させるなど、 これらが"211系統車が入りそうな枠"に代わりその穴を埋めていったのですが、 本日の話題は、 「国鉄が民営化しなかったら」 211フェイスはもっと増殖し、バリエーションも豊富に展開していたのではないか? という妄想。 その本証とまでは言えずも、そう思うのは、 国鉄のままだったら恐らくは ・221系→211系の増備車 ・721系→711系1500番台(妄想)※1 ・811系→415系1500番台※2...
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国鉄分割民営化前夜となる1985年に登場した"211系直流近郊型電車"は、 先輩にあたる、113(111)・115系列の第2世代的役割を担う車両ですが、 "時の運"か、 1987年民営化後のJR各社はこれを境に(民営化した直後はともかく)、 それぞれオリジナルの車両を開発する方向へと舵を切ります。 数で見ると 113系が3,000両弱、115系が2,000両に対し、 211系が827両(国鉄時代・JR時代含む)の製造ですから、 これら旧車両の置き換え目的・フルモデルチェンジ車として登場した割には数が足りないことが判ります。 当然ながら、民営化後のJR各社においても、 "近郊型電車"の増備は続き、 JR東日本・JR東海こそ211系の製造を継続したものの (上述の827両中、東日本325両、東海242両、西日本2両がJR化後の製造) JR西日本は1989年に221系、 JR四国は1995年に6000系(これは211系フェイス)、 113・115系世代の 交流版、 JR北海道711系を代替する721系を1988年、 交直両用版、 JR九州421系を代替する811系を1989年に登場させるなど、 これらが"211系統車が入りそうな枠"に代わりその穴を埋めていったのですが、 本日の話題は、 「国鉄が民営化しなかったら」 211フェイスはもっと増殖し、バリエーションも豊富に展開していたのではないか? という妄想。 その本証とまでは言えずも、そう思うのは、 国鉄のままだったら恐らくは ・221系→211系の増備車 ・721系→711系1500番台(妄想)※1 ・811系→415系1500番台※2...
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【2人の国鉄マンの生き方を取材して。】
マイミーです。 国鉄マンとして入職し、 所属区や年代は違えど、 同じ運転士を目指した男達。 2人の人生の転機とも言える国鉄分割民営化。 なぜ民営化になって、 果たして民営化するべきだったのか、 今のJRを見てどう思う? いろんな事を考えすぎて、 実はペンが止まってしまってました。 読者の皆さんも色んなご意見があると思います。 是非皆さんのご意見もコメントで お聞かせください! 国鉄分割民営化。 そもそもの原因となったのは、 時代背景を見るとまだまだ出てきますが、 大まかに3つ ①慢性的な赤字 ②モーターリゼーションの影響 ③労使対立 私は上述した様にこう思います。 最終的に、 多種多様な条件が重なり、 政治断行で分割民営化が成立した。 と言う事ですよね。 ①慢性的な赤字運営について とても民間で賄える金額ではないですよね。 約37兆円 清算事業団作って、 当時、なんとか土地の売却や、株の売却などで...
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マイミーです。 国鉄マンとして入職し、 所属区や年代は違えど、 同じ運転士を目指した男達。 2人の人生の転機とも言える国鉄分割民営化。 なぜ民営化になって、 果たして民営化するべきだったのか、 今のJRを見てどう思う? いろんな事を考えすぎて、 実はペンが止まってしまってました。 読者の皆さんも色んなご意見があると思います。 是非皆さんのご意見もコメントで お聞かせください! 国鉄分割民営化。 そもそもの原因となったのは、 時代背景を見るとまだまだ出てきますが、 大まかに3つ ①慢性的な赤字 ②モーターリゼーションの影響 ③労使対立 私は上述した様にこう思います。 最終的に、 多種多様な条件が重なり、 政治断行で分割民営化が成立した。 と言う事ですよね。 ①慢性的な赤字運営について とても民間で賄える金額ではないですよね。 約37兆円 清算事業団作って、 当時、なんとか土地の売却や、株の売却などで...
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【MDR graph】<JR九州の威信を賭けた、初代新幹線800系>
九州島内の主要都市を結ぶ新幹線として計画された、 九州新幹線のいわゆる鹿児島ルートのうち、 新八代~鹿児島中央間の部分開業に向けて、2004年3月13日に 用意されたのが800系新幹線電車です。 なお、その後2011年3月には、九州新幹線の全線開業に向けて、 現行車のマイナーチェンジとして、新800系が登場しています。 800系新幹線電車は、 JR東海・JR西日本の協力を受け、700系をベースに開発。 ところが、 内外装ともに700系をベースとして作られた車両とは思えない独自性が特長的。 "700系と同じではオリジナル性がない。 ただ、新規で先頭形状を造形するとなると、多額の開発コストがかかる…" このような中で採られたのは、 700系開発時、コンペで提案された案の一つをベースとしつつ、 制約の中であれば外見を変更することが可能であったことから、 ドーンデザイン研究所・水戸岡鋭治氏によって設計が起こし直され、 800系先頭形状のデザインは完成しました。 国鉄民営化により、九州地区を管掌するJR九州にとって、 自社初の九州内新幹線開業に対する威信を感じます。 なお現在(2026年4月14日時点)、 九州新幹線全線開業15周年を記念して、 800系つばめ先頭車が九州各地を巡るプロジェクト「つばめの大冒険」を実施中。 車両は、 熊本地震で被災し、その後約10年間保管されていた、 U005編成の1号車を活用。 博多駅前広場(博多口)で、4月19日まで展示される予定です。 #鉄道 #鉄道風景 #鉄道のある風景 #MDRgraph...
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九州島内の主要都市を結ぶ新幹線として計画された、 九州新幹線のいわゆる鹿児島ルートのうち、 新八代~鹿児島中央間の部分開業に向けて、2004年3月13日に 用意されたのが800系新幹線電車です。 なお、その後2011年3月には、九州新幹線の全線開業に向けて、 現行車のマイナーチェンジとして、新800系が登場しています。 800系新幹線電車は、 JR東海・JR西日本の協力を受け、700系をベースに開発。 ところが、 内外装ともに700系をベースとして作られた車両とは思えない独自性が特長的。 "700系と同じではオリジナル性がない。 ただ、新規で先頭形状を造形するとなると、多額の開発コストがかかる…" このような中で採られたのは、 700系開発時、コンペで提案された案の一つをベースとしつつ、 制約の中であれば外見を変更することが可能であったことから、 ドーンデザイン研究所・水戸岡鋭治氏によって設計が起こし直され、 800系先頭形状のデザインは完成しました。 国鉄民営化により、九州地区を管掌するJR九州にとって、 自社初の九州内新幹線開業に対する威信を感じます。 なお現在(2026年4月14日時点)、 九州新幹線全線開業15周年を記念して、 800系つばめ先頭車が九州各地を巡るプロジェクト「つばめの大冒険」を実施中。 車両は、 熊本地震で被災し、その後約10年間保管されていた、 U005編成の1号車を活用。 博多駅前広場(博多口)で、4月19日まで展示される予定です。 #鉄道 #鉄道風景 #鉄道のある風景 #MDRgraph...
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【憧れのブルトレ Vol.5】豪華寝台「北斗星」、グランシャリオが真骨頂(1988年)
<日本初の豪華寝台特急の冠、機関車も北斗星専用色> 青函トンネルの開業で、 北海道と本州が一つの線路で結ばれ、 東京(上野)~北海道(札幌)間を、乗り換えなしで結ぶようになった 寝台特急「北斗星」は、 1988年3月13日に登場しました。 移動手段としての寝台列車(夜行列車)というより、 ブルートレイン本来のコンセプト"走るホテル"をまさに体現した、 "ブルートレイン北斗星そのもの"を楽しむ目的の利用客も多く、 東北新幹線や航空路線が整備された中でも、 25年以上に亘って需要が衰えぬ人気列車だったと申せましょう。 ■豪華客車のオンパレード 牽引機すら、北斗星マークを付けた専用のEF81形(運行開始当初)からして、 その気合の入りように、北斗星に向けた期待を感じますが、 12両(1両は電源車)で組成される客車編成は、 辛うじて開放式B寝台車を備えるものの、編成中僅か3両。 その他は、 A寝台1人用個室「ロイヤル」、 A寝台2人用個室「ツインデラックス」、 B寝台1人用個室「ソロ」、 B寝台2人用個室「デュエット」、 ロビーカー、 食堂車「グランシャリオ」 と言った個性的かつ豪華な客車で構成され、 まさに冒頭の"走るホテル"もとい、"走るグランドホテル"と言っても 過言ではない陣容の編成でした。 大変な人気を誇った"北斗星"でしたが、 北海道新幹線開通に向けての青函トンネル等工事や試験走行の開始、 そしてなにより、北斗星客車、24系25形の老朽化を鑑みて、 2015年3月14日のダイヤ改正をもって廃止する方針が報道、...
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<日本初の豪華寝台特急の冠、機関車も北斗星専用色> 青函トンネルの開業で、 北海道と本州が一つの線路で結ばれ、 東京(上野)~北海道(札幌)間を、乗り換えなしで結ぶようになった 寝台特急「北斗星」は、 1988年3月13日に登場しました。 移動手段としての寝台列車(夜行列車)というより、 ブルートレイン本来のコンセプト"走るホテル"をまさに体現した、 "ブルートレイン北斗星そのもの"を楽しむ目的の利用客も多く、 東北新幹線や航空路線が整備された中でも、 25年以上に亘って需要が衰えぬ人気列車だったと申せましょう。 ■豪華客車のオンパレード 牽引機すら、北斗星マークを付けた専用のEF81形(運行開始当初)からして、 その気合の入りように、北斗星に向けた期待を感じますが、 12両(1両は電源車)で組成される客車編成は、 辛うじて開放式B寝台車を備えるものの、編成中僅か3両。 その他は、 A寝台1人用個室「ロイヤル」、 A寝台2人用個室「ツインデラックス」、 B寝台1人用個室「ソロ」、 B寝台2人用個室「デュエット」、 ロビーカー、 食堂車「グランシャリオ」 と言った個性的かつ豪華な客車で構成され、 まさに冒頭の"走るホテル"もとい、"走るグランドホテル"と言っても 過言ではない陣容の編成でした。 大変な人気を誇った"北斗星"でしたが、 北海道新幹線開通に向けての青函トンネル等工事や試験走行の開始、 そしてなにより、北斗星客車、24系25形の老朽化を鑑みて、 2015年3月14日のダイヤ改正をもって廃止する方針が報道、...
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