Mr.DIMER Journal
【MDR graph】<N700系は"0系"を知っている>
700系の改良型として、また、 0系・100系・300系と言った歴代新幹線車両を置き換える目的で、 2005年に先行試作車が誕生したN700系新幹線電車。 数々の試験走行を経て、2007年7月1日のダイヤ改正から営業運転を開始しました。 一方、 新幹線車両の元祖、0系は2008年に引退。 N700系の先行量産車時代からはおよそ3年間、 営業運転からは、 1年間と言う短い期間ですが、 同じ時代を先輩・後輩として共に働いた仲間です。 現在も細部改良を加えながら、"N700S"として生産の続く N700シリーズと、 初代新幹線車両0系を対比すると、 62年という月日の積み重ねの重みを感じます。 本日は月曜日、 日々の変化は小さくとも 一つ一つ積み重ね、積み上げていくことで 素敵な将来を創造したいですね。 #鉄道 #鉄道風景 #鉄道のある風景 #MDRgraph #MrDIMER #ミスターダイマー #ミスターダイマーグラフ
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700系の改良型として、また、 0系・100系・300系と言った歴代新幹線車両を置き換える目的で、 2005年に先行試作車が誕生したN700系新幹線電車。 数々の試験走行を経て、2007年7月1日のダイヤ改正から営業運転を開始しました。 一方、 新幹線車両の元祖、0系は2008年に引退。 N700系の先行量産車時代からはおよそ3年間、 営業運転からは、 1年間と言う短い期間ですが、 同じ時代を先輩・後輩として共に働いた仲間です。 現在も細部改良を加えながら、"N700S"として生産の続く N700シリーズと、 初代新幹線車両0系を対比すると、 62年という月日の積み重ねの重みを感じます。 本日は月曜日、 日々の変化は小さくとも 一つ一つ積み重ね、積み上げていくことで 素敵な将来を創造したいですね。 #鉄道 #鉄道風景 #鉄道のある風景 #MDRgraph #MrDIMER #ミスターダイマー #ミスターダイマーグラフ
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【MDR graph】<日本新幹線史上最速、E5系。>
営業運転における、日本国内の最速新幹線電車E5系。 東北新幹線において、 最高速度320km/h運転を行うために開発、 2011年3月5日から営業運転を開始しました。 E5系の登場により、 それまで東北新幹線系統最速の種別「はやて」を越え、 新たに最速達種別「はやぶさ」を誕生させました。 #鉄道 #鉄道風景 #鉄道のある風景 #MDRgraph #MrDIMER #ミスターダイマー #ミスターダイマーグラフ
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営業運転における、日本国内の最速新幹線電車E5系。 東北新幹線において、 最高速度320km/h運転を行うために開発、 2011年3月5日から営業運転を開始しました。 E5系の登場により、 それまで東北新幹線系統最速の種別「はやて」を越え、 新たに最速達種別「はやぶさ」を誕生させました。 #鉄道 #鉄道風景 #鉄道のある風景 #MDRgraph #MrDIMER #ミスターダイマー #ミスターダイマーグラフ
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【編集長コラム】将来の鉄道建設計画を知った時、何を思うか
新線構想、新線開業… こういった類のニュースリリースを、見聞きすると、 例外なく"胸躍り"ます。 これからの鉄道がどうなるのか、 あの路線、あの電車、あの地域。。。 まさに妄想鉄の発想が現実になるわけですから 期待に満ち溢れるのですが。 それと同時に心なしか、寂しくなる時があります。 それはなぜか? 編集長コラムを執筆するにあたり、冷静に振り返ってみました。 やはり1番は、 新線構想や開業にあたっては、建設工期も長期に亘るわけですから、 「開業の時」に自分が大分と歳を喰っていること。 だと思いました。 新線開業の時、その時自分は幾つかな?と考えるのです。 (小泉構文ではありません 笑) 便利になる新線を利用できるときは、 もう足腰も弱くなってて、そもそもその路線を使わないかもしれない… などと、なぜか自分の将来を案じてたりするのです。 先読みしながら行動・人生設計していくことは肝要ですが 何事も塩梅が必要ですね。
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新線構想、新線開業… こういった類のニュースリリースを、見聞きすると、 例外なく"胸躍り"ます。 これからの鉄道がどうなるのか、 あの路線、あの電車、あの地域。。。 まさに妄想鉄の発想が現実になるわけですから 期待に満ち溢れるのですが。 それと同時に心なしか、寂しくなる時があります。 それはなぜか? 編集長コラムを執筆するにあたり、冷静に振り返ってみました。 やはり1番は、 新線構想や開業にあたっては、建設工期も長期に亘るわけですから、 「開業の時」に自分が大分と歳を喰っていること。 だと思いました。 新線開業の時、その時自分は幾つかな?と考えるのです。 (小泉構文ではありません 笑) 便利になる新線を利用できるときは、 もう足腰も弱くなってて、そもそもその路線を使わないかもしれない… などと、なぜか自分の将来を案じてたりするのです。 先読みしながら行動・人生設計していくことは肝要ですが 何事も塩梅が必要ですね。
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【キハ58/65系の生き残り!?】引退迫るキハ71系"ゆふいんの森"号
<利用客の好調な"ゆふいんの森"用キハ71、経年には勝てず> 円安真っ只中の我が国・日本において、 インバウンド観光客による経済効果は無視できないものとなりつつあります。 最も、外国人故、日本との文化の違いで、 観光公害、オーバーツーリズム問題も抱えるところですが、 日本人ならではの"寛容な精神"で受け入れつつ、 そして来日外国人観光客の皆様には、 日本文化を理解して頂いた上で、 "共存共栄"の未来を築けていけたらいいな、と思う今日この頃です。 さて、 報道各社からのニュースによりますと、 JR九州では、インバウンド客を含む好調な利用率を背景に、 "特急ゆふいんの森"向け車両の新造を導入検討しているとのこと。 本日は、ゆふいんの森向け車両、キハ71系、キハ72系の中でも 新造車両による置換え対象となるキハ71系についてのお話。 ■ゆふいんの森用、キハ71系気動車 JR九州のキハ71系気動車は、博多(福岡市)~由布院・別府(大分県)間を結ぶ、 "特急ゆふいんの森"向け車両として、 1989年(平成元年)3月11日のダイヤ改正に合わせて登場しました。 後継のキハ72系が登場してからは、 「ゆふいんの森Ⅰ世」とも呼ばれています。 大型の側面窓、 オールハイデッカー構造などは、 登場同年の"グッドデザイン商品"に選ばれるほど、"革新的な特急型気動車"として、 その地位を確立しました。 ■すべてが新しくない、キハ58/65の系譜を持つ車両 見た目も、内装も、すべてが新しく見えるキハ71系ゆふいんの森ですが、 この車両、実は国鉄急行型気動車、キハ58・65を出自とする、 部品流用車なのです。 車体こそ新製車体の載せ替えであるものの、...
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<利用客の好調な"ゆふいんの森"用キハ71、経年には勝てず> 円安真っ只中の我が国・日本において、 インバウンド観光客による経済効果は無視できないものとなりつつあります。 最も、外国人故、日本との文化の違いで、 観光公害、オーバーツーリズム問題も抱えるところですが、 日本人ならではの"寛容な精神"で受け入れつつ、 そして来日外国人観光客の皆様には、 日本文化を理解して頂いた上で、 "共存共栄"の未来を築けていけたらいいな、と思う今日この頃です。 さて、 報道各社からのニュースによりますと、 JR九州では、インバウンド客を含む好調な利用率を背景に、 "特急ゆふいんの森"向け車両の新造を導入検討しているとのこと。 本日は、ゆふいんの森向け車両、キハ71系、キハ72系の中でも 新造車両による置換え対象となるキハ71系についてのお話。 ■ゆふいんの森用、キハ71系気動車 JR九州のキハ71系気動車は、博多(福岡市)~由布院・別府(大分県)間を結ぶ、 "特急ゆふいんの森"向け車両として、 1989年(平成元年)3月11日のダイヤ改正に合わせて登場しました。 後継のキハ72系が登場してからは、 「ゆふいんの森Ⅰ世」とも呼ばれています。 大型の側面窓、 オールハイデッカー構造などは、 登場同年の"グッドデザイン商品"に選ばれるほど、"革新的な特急型気動車"として、 その地位を確立しました。 ■すべてが新しくない、キハ58/65の系譜を持つ車両 見た目も、内装も、すべてが新しく見えるキハ71系ゆふいんの森ですが、 この車両、実は国鉄急行型気動車、キハ58・65を出自とする、 部品流用車なのです。 車体こそ新製車体の載せ替えであるものの、...
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【父ミーの鉄道員としての生き方】
マイミーです。 今日は三部作の二部作目「父ミー物語」です。 身内の感想になってしまうのですが、 今回この話題を父から取材するのにあたり、 初めてと言って良いほど本気で話を聞きました。 普段、鉄道一家の家(うち)では、 私も弟も(弟も運転士)現職時代から、 とにかく鉄道の話には触れてきませんでした。 理由はたくさんあるのですが、 そもそも父ミーは未だ絵に描いたような、 "THE"国鉄マン 頑固な機関士です。 一言言えば10も20も帰ってくるし、 鉄道の話なんて触れようものなら、 ありがたきお説教が数時間に及ぶ事もしばしば。 話はそれましたが、 今回ゆっくり話を聞いて、 父ミーの入職から今までの軌跡を知り、 我が父ながら、 感謝すると共に、 やはり一生の憧れの人物と再確認できました。 父ミーは、 1972年(昭和47年)3月 臨時雇用職員として採用。 今で言うアルバイトみたいなものですね。 同年4月から準職員として雇用され、 新宿駅の駅務掛として、 鉄道員人生をスタートさせました。 その年は営業職でしか採用がなく、 父ミーはやむなく、営業職で応募したそうです。...
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マイミーです。 今日は三部作の二部作目「父ミー物語」です。 身内の感想になってしまうのですが、 今回この話題を父から取材するのにあたり、 初めてと言って良いほど本気で話を聞きました。 普段、鉄道一家の家(うち)では、 私も弟も(弟も運転士)現職時代から、 とにかく鉄道の話には触れてきませんでした。 理由はたくさんあるのですが、 そもそも父ミーは未だ絵に描いたような、 "THE"国鉄マン 頑固な機関士です。 一言言えば10も20も帰ってくるし、 鉄道の話なんて触れようものなら、 ありがたきお説教が数時間に及ぶ事もしばしば。 話はそれましたが、 今回ゆっくり話を聞いて、 父ミーの入職から今までの軌跡を知り、 我が父ながら、 感謝すると共に、 やはり一生の憧れの人物と再確認できました。 父ミーは、 1972年(昭和47年)3月 臨時雇用職員として採用。 今で言うアルバイトみたいなものですね。 同年4月から準職員として雇用され、 新宿駅の駅務掛として、 鉄道員人生をスタートさせました。 その年は営業職でしか採用がなく、 父ミーはやむなく、営業職で応募したそうです。...
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【MDR graph】<青磁器をイメージした西日本・九州の新幹線"N700系7000・8000番台>
「陶器」の生産が主だった日本の「焼き物」史において、 17世紀、文禄・慶長の役、 豊臣秀吉による、 都合2回の出兵に際し、 朝鮮から多くの陶工が現在の佐賀県・有田の地に連れてこられたことにより、 我が国初となる「磁器」の生産が始まります。 今から遠くさかのぼること400年以上前、1616年のことです。 そのおよそ40年後、 1650年代以降、 佐賀藩が鍋島藩の御用窯を現在の佐賀県伊万里市大川内山に創設したのが鍋島焼。 この地で良質な"青磁鉱石"が採掘できたことから、"青磁器"を生産。 江戸時代、佐賀藩が最高品質の献上品として製作した"日本最高峰の磁器"、 美しい青緑色が特長の「鍋島青磁」が誕生したのです。 鉄道とは離れた話題になりましたが、 本日のMDR graphは、 この青磁器の色をモチーフにした、 西日本・九州新幹線向け、N700系7000・8000番台のご紹介。 それまで、東海道・山陽新幹線を走る車両は、 500系新幹線を除いて、 白地に青帯のスタイル。 このデザインが、東海道・山陽新幹線のアイデンティティであり、 日本を代表する技術の結晶、「SHINKANSEN」としての"顔"でもありました。 そういった中で、九州新幹線開業に伴う、 西日本・九州相互乗り入れ向けに誕生した7000・8000番台。 山陽新幹線車両との誤乗防止的意味合いも持たせてありますが、 日本最高峰の磁器「鍋島青磁」を思わせる塗装は まさに南九州初の新幹線電車として"ふさわしい装い"、と申せましょう。 #鉄道 #鉄道風景...
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「陶器」の生産が主だった日本の「焼き物」史において、 17世紀、文禄・慶長の役、 豊臣秀吉による、 都合2回の出兵に際し、 朝鮮から多くの陶工が現在の佐賀県・有田の地に連れてこられたことにより、 我が国初となる「磁器」の生産が始まります。 今から遠くさかのぼること400年以上前、1616年のことです。 そのおよそ40年後、 1650年代以降、 佐賀藩が鍋島藩の御用窯を現在の佐賀県伊万里市大川内山に創設したのが鍋島焼。 この地で良質な"青磁鉱石"が採掘できたことから、"青磁器"を生産。 江戸時代、佐賀藩が最高品質の献上品として製作した"日本最高峰の磁器"、 美しい青緑色が特長の「鍋島青磁」が誕生したのです。 鉄道とは離れた話題になりましたが、 本日のMDR graphは、 この青磁器の色をモチーフにした、 西日本・九州新幹線向け、N700系7000・8000番台のご紹介。 それまで、東海道・山陽新幹線を走る車両は、 500系新幹線を除いて、 白地に青帯のスタイル。 このデザインが、東海道・山陽新幹線のアイデンティティであり、 日本を代表する技術の結晶、「SHINKANSEN」としての"顔"でもありました。 そういった中で、九州新幹線開業に伴う、 西日本・九州相互乗り入れ向けに誕生した7000・8000番台。 山陽新幹線車両との誤乗防止的意味合いも持たせてありますが、 日本最高峰の磁器「鍋島青磁」を思わせる塗装は まさに南九州初の新幹線電車として"ふさわしい装い"、と申せましょう。 #鉄道 #鉄道風景...
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