【ウテシの非常事態の話】
マイミー共有
週も半ばにきて気温がどんどん下がり、
外に出るのも嫌になってるマイミーです。
物々しい題名ですが、、、
これは乗務員なら一度は必ず闘うであろう事象です。
「乗務中の腹痛」
今は各社取扱いは違えどほぼ共通のルールで、
腹痛時は遅延止むなし。
指令に報告の上トイレに行ってもいい。
と定められているそうですが、
当時、自責で遅らせるなどあってたまるか!
ポッポ屋の意地!
なんて痩せ我慢していた時代もありました。笑
ほんとにいきなりくるんですよ!
前触れもなく。
ん?
ぎゅるるるるるるるるる。
冷や汗が滴り、意識が散漫に…
もう試練です。
耐え難い試練です。
痛みに気付いた途端に、
ずっと一点集中して、
臀部に力を入れ耐えるのみ。
列車の揺れが恐怖!
レールの継ぎ目、キツイRの曲線、転轍機、、、
臀部と乗務員シートの間に空気ばねを入れたくなるほど
少しでも気を緩めれば、臀部も緩解してしまいそうになる。。。
ずっと臀部に非常ブレーキを投入しながらの乗務。
キツかった…
終点に着いた途端に、
駅のトイレにダッシュ。
乗務員カバンなど置きっぱなし。
乗務員室のラッチはポチッと押せば閉まるタイプが多かったので乗務員室ラッチだけ施錠してダッシュ。
師匠や、大先輩にそれを話したら昔なんて、
長いタレがある時に線路に降りて◯◯◯なんて話や、暗幕閉めて新聞紙敷いて◯◯◯なんて想像の上をいく話を聞いてドン引きしたのを覚えています。
それから乗務前は緩くなりにくい食べ物や飲み物などにしたり、
行きたくなくても乗務前に用を足すなどありとあらゆる対策を取りました。
まあ。
何しても奴はやっぱりいきなりくるんですけどね笑
お目汚し失礼しました!
ではまた!



