【乗務員とお金】
マイミー共有
今日はぶっ込んだネタを。
マイミーです。
鉄道員として営業関連に従事すると、
必ず触る物。
現金です。
もちろん乗車券はもちろんの事、
簡単なグッズなども販売してます。
主要駅になると券売機と、
窓口だけで◯◯ゼンマンとか行きます。
小さい駅でも◯◯ビャクマンとか行きます。
毎日毎日締め作業をするのも一苦労なんです。
レチになってもまだまだ続きます。
車内にて発売した切符の売り上げなど、
多い日だと◯◯ジュウマンとか行くんですよ。
ここまで書いただけで想像つきました?
はい。
必ずそう言う現場には付き物と言ってもいい。
いわゆるレチによるネコババです。
僕が居た時代に、
起きたとんでもねえネコババ事件のお話をします。
駅は多額の現金扱うし、
人もそれなりに多いので、
そう言う不正行為は起きにくいのですが、
列車内は1人。
その当時は未だ乗務員室内にカメラも無く、
セキュリティが甘かったのも要因ですね。
その事件の手口は至ってシンプル。
無札で無人駅から無人駅まで乗る乗客に対し、
乗車券代として現金を収受し、
切符を発券しなければ、
晴れてその現金は宙に浮いた状態。
レチのモラル一つで、
どうにでもなってしまう現状でした。
その当該レチは何十年もそれを繰り返し、
コツコツ小銭を貯めて、
発覚した時は、
◯ビャクマンと言う壮絶な金額に、
なっていたそうです。
もちろん懲戒解雇。
それが発覚してからと言うものの、
システムも一新し、
タブレットを導入し、
抜き打ち監査もする様になり、
だいぶ減ったみたいですが、
全国で鑑みるとまだまだある気がします。
小遣い稼ぎの為に、
小さい小銭を集めて人生を棒に振る。
しょーもな!って、
ずっと思ってました。
今度またどこかでもっと詳しく、
書いてみようと思います。
ではまた!
(執筆:マイミー)
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