【列車紹介】885系 特急「白いソニック」(JR九州 鹿児島線・日豊線)

【列車紹介】885系 特急「白いソニック」(JR九州 鹿児島線・日豊線)

編集長

おはようございます。
博多〜大分間、鹿児島線・日豊線を経由して結ぶ特急"白いソニック"は、
読んで字の如く"白い車体の885系"を用いることから名付けられていますが、
この列車の始祖は、
国鉄485系で運転されていた"にちりん"であり、
1995年4月のダイヤ改正で、883系を用いる列車を"ソニックにちりん"化。
(883系デビューの95年3月からおよそ1か月強は"にちりん"として運転)

1997年のダイヤ改正で、全16往復の内、大多数の15往復が883系化されると同時に、
"ソニック"へと愛称が一本化されました。
(485系所定の1往復も"ソニック"へ)

その後2000年3月に885系がソニックの運用に加わると、
883系と区別するため、
"白いソニック"が冠称されました。

【列車紹介】885系 特急「白いソニック」(JR九州 鹿児島線・日豊線)

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