【永遠のライバルッ!】新幹線と飛行機が物流で連携!水産品を新鮮なうちに。(JR東日本×日本航空)
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<新幹線で行くか。飛行機で行くか。競合同士が海外に向け最強タッグを組む!>
JR東日本と日本航空は、JR東日本グループが展開する列車荷物輸送サービス「はこビュン」とJAL(日本航空)グループの国際線航空貨物輸送システムが協業し、「JAL de はこビュン」を2026年1月13日(火)にサービスを開始しました。
■発着がワンストップ&スピードアップ
新幹線と航空機のスピードに加えて、輸送及び通関手続きをワンストップで行う。
各地域から目的地までを迅速に輸送することが可能になります。
■サービス商品化、第1弾!
福井から台湾まで「越前かに」をはじめとした水産品を輸送。
地域の特産品を新鮮な状態で輸送し、「ホテルメトロポリタン プレミア 台北」で福井県の食のPRを実施。
JR東日本グループとJALグループは、優れた地産品の更なる海外輸出拡大を通して日本の食の魅力を発信し、地域活性化を目指します。
■リードタイムの圧倒的短縮・定時性
・これまで陸路、空路と別れていた輸送サービスを一体化させることで、
新幹線、航空機の長所を最大限生かすことが可能に。
なにより、国内の名産品をより魅力高まる鮮度を保ちながら、海外輸出を実現。
■社会課題解決へ
新幹線の活用は、自動車トラック等ドライバーの労働力不足解消、Co2排出量削減などを目指すモーダルシフトの受け皿に。
少子高齢化による人口減少の一途にある日本。
これまで「普通」に実現できていた様々なサービスや仕組みの在り方を考え直さなければならない時代に突入したと言えます。
そういった中での今回のサービスは、
日本の魅力ある地産品を海外に広げるチャンスであり、かつ、環境問題や働き手の問題に寄与することのできる話題です。
日本の将来に明るい光を差し込んだと言える将来に期待しましょう。
▼商品化第一弾 敦賀発台湾向け水産品輸送の実施について 詳細はリンク先をご覧ください。
JALプレスリリース:https://press.jal.co.jp/ja/release/202512/009199.html



