【車掌シリーズ】集札のお話

【車掌シリーズ】集札のお話

マイミー

マイミーです。
つい先日。
気動車中毒になるくらい、
九州、中国地方の気動車に乗り倒してきました。
キハ47やキハ40に乗り、
ぐるーーーっと。

当分乗らんでいいやって思うくらい笑
いやでもとにかく素晴らしい道のりでした。

その話はまたゆっくり。

本日は乗ってた線区で気になった事を。

気動車の線区はワンマンだらけ。
おまけに無人駅だらけ。

でもね。
切符を集札してる雰囲気が無かったんですよ。
全く。

ICももちろん使えないような線区。
編集長と2人でこれこんなガバガバでいいんかな?
やりたい放題やん。
って話になりまして。

※当たり前ですがもちろん私達は、
都市部から乗車券買って乗ってます。

私の乗務していた線区は全乗務員が、
徹底的に集札対応してました。

それでもあるある不正乗車。
私は悔しいから徹底的に取り締まってました。
よくあるのが、

切符を失くした。
乗った駅よりも近い無人駅から乗った。
定期を忘れた。
回数券を忘れた。

どれもこれも例外なく運賃は頂きます。

乗った駅を不正申告してくる人には、
徹底的に追求してました。

全て不正するとは限りませんが、
損失はかなり大きいと思います。

地方の過疎線区のこう言った事を改善すれば、
年間通したらかなりの収益改善につながるのでは?

地方交通を守るために、
鉄道会社、乗務員も考えて欲しいなとおもいます。

この時の乗車記は近々!

ではまた!

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