E235系量産車、2020年までに配備完了へ!
編集長
JR東日本は、E235系量産車を
2020年春ごろまでに539両導入
することを発表しました。
E235系と言えば、もう皆さん
ご存知、山手線の次世代新型車両です。
昨年11月に様々の試運転を行った上で
営業運転に入りましたが、
最新鋭の運行システムINTEROSの不具合
によりトラブルが発生し、再び試運転や
改修などの整備を行っていました。
様々の課題を乗り越えたうえで、
今年3月7日より営業運転に復帰して
います(^O^)
2020年といえば、
日本は東京オリンピックに沸く年。
世界各国から観客、観光客が押し寄せる
中で、日本の中心の大動脈である
山手線で、最新型車両が運用に就いて
います。
思えば、103系、205系と
常に新しく最新型の車両が導入され続け
る山手線ですが、いまだに
田んぼ字型の即窓のついていた、
205系試作車のイメージが、
頭から離れません(^^)/
現在主力の山手線専用
E231系500番台も、中央・総武線
専用へと転用改造され、順次移動が
始まります。
現在は2編成だったと思いますが、
既に総武線の黄色帯となって活躍を
始めていますね。
こうなってくると、
各線区、押し出し式に車両が引退、転属
を迎えることとなり、E231系の
各番台、209系広幅車にも動きが
出てくることでしょう。
心配な車両たちもいますが、
これからの動きに注目ですね。