JR東海がアメリカで高速鉄道プロジェクト!!
編集長
JR東海は昨日16日、
アメリカテキサス州で高速鉄道事業を
支援する会社として、同社の子会社を
設立すると発表しました。
アメリカ企業が推し進めるテキサス州
ダラス―ヒューストンを
片道1時間30分で結ぶ高速鉄道計画に
際し、東海道新幹線のN700系を
ベースとした車両を運行する計画です。
日本初、新幹線システムの輸出は、
いうまでもなく台湾高速鉄道です。
様々な政治事情の上、欧州高速鉄道の
システムと混合で導入されましたが、
車両はJR東海が開発した
700系新幹線ベースの「700T系」
です。
地形や風土が日本と似ている台湾では、
日本の新幹線は早くから馴染み、
今日の安全運行に繋がっています。
日本の新幹線は、
1964年の開業以来、死傷者を出す
重大事故を一度たりとも起こしておらず
海外でもこのように
安全神話の「実績」を持っています。
近年では、諸外国の高速鉄道システム
も競合となりうる中で、今回、
アメリカに進出する、というのは
大変栄誉なことですね(^O^)
それに伴い導入される車両も
700系の進化形、N700系と
なるので、どのようなカラーリング、
システムで導入されるのか、
とても興味津々です。
N700系は、
「新幹線としてひとつの完成形」
と評されている優秀な車なので、
安心して輸出できるのでしょう。
2021年の開業を目指すということ
ですが、いよいよアメリカでも
N700系の雄姿がみられるのかも
しれません♪