【Eを付けた最初の顔】

【Eを付けた最初の顔】

マイミー

マイミーです。

私、どうしても好きな車両がありまして。

JR東日本で初めてEの冠をつけた形式。

E351系

いわゆる「スーパーあずさ」です。

制御付き振り子台車を実装し、
山岳路線を走るにも関わらず、
表定速度は90km/hを超えていた車両。

ただ、
この子は失敗作と言われてしまうのです。

183・189の置き換え用と高速化の為に、
開発されたのに実際製造されたのは60両8編成。

全面の置き換えは後発のE257系が担う事になり、
スーパーあずさ運用のみの車両となったのは、
言わずもがな皆さんも知ってるかと思います。

乗務はしたことありませんが、
振り子台車の振り遅れで酔うんですよ。

乗り心地も大不評で、
スーパーあずさを避けて、
あずさに乗る人がいた程でした。

でもなんだか私は好きだったんですよね。
あの独特なヘビみたいなフォルムと、
淡い紫の塗装。

特急型車両の花形と思えるくらい、
私は好きでした。

2018年に廃車が始まり、
一両くらいは保存されるかと思いきや、
なんと全車スクラップになると言う不遇の形式。

今でも見たいなーと思う車両です。

雪景色の曲線を疾走する姿は今も、
私の目に焼き付いています。

皆さんのJRで好きな形式はなんですか?
よかったら教えてください!

ではまた!

(執筆:マイミー)

<毎度、鉄道メディア Mr.DIMER にお越し頂きありがとうございます>

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