JR九州の主力、813系。
編集長
1994年(平成6年)登場。
従来の国鉄近郊型電車421系、423系、715系等の置き換えを目的として投入、
実に15年もの長期に亘って増備が続きました。
車両のデザインは、今でこそ定番となっているドーンデザイン研究所が手掛けました。
鮮やかなレッドとブラックフェイスに、レタリングがおしゃれな車両です。
東芝GTOのVVVFインバータ制御車で、加速・減速時にとても心地の良い音色を奏でてくれます。
当時幼少の私、先に登場したJR東日本・253系成田エクスプレスと勘違いしていたのは、ヒミツ。