Mr.DIMER Journal

【列車紹介】789系0番台 特急「ライラック」(JR北海道 函館本線)

【列車紹介】789系0番台 特急「ライラック」(JR北海道 函館本線)

おはようございます。札幌~旭川間を函館本線経由で結ぶ、特急「ライラック」。 列車愛称は、札幌市の市花にも制定されている、"ライラック"より。 かつて1980年から2007年まで同区間で運行されていた特急の愛称が、2017年のダイヤ改正で復活したものです。 使用車両は789系0番台。 元々は津軽海峡線の特急「スーパー白鳥」に使用されていた車両で、2016年3月の北海道新幹線(新青森~新函館北斗間)開業に伴い運用を終了、翌2017年3月4日のダイヤ改正より札幌都市圏へ転用されました。 先頭車両の外装には、編成ごとに札幌・空知・上川・旭川・宗谷・オホーツク各地方の観光素材をデザインしたラッピングが施されています。 列車は、6両編成。1号車旭川方半室がグリーン車指定席、その他は普通車指定席です。 自由席の設定はありません。 ※札幌~旭川間136.8kmを、最速1時間25分、最高速度120km/hで結びます。 ※同区間には、789系1000番台を使用する特急「カムイ」も運行されており、使用車両・車内設備の違いにより、愛称が分けられています。 (Mr.DIMER編集長)

【列車紹介】789系0番台 特急「ライラック」(JR北海道 函館本線)

おはようございます。札幌~旭川間を函館本線経由で結ぶ、特急「ライラック」。 列車愛称は、札幌市の市花にも制定されている、"ライラック"より。 かつて1980年から2007年まで同区間で運行されていた特急の愛称が、2017年のダイヤ改正で復活したものです。 使用車両は789系0番台。 元々は津軽海峡線の特急「スーパー白鳥」に使用されていた車両で、2016年3月の北海道新幹線(新青森~新函館北斗間)開業に伴い運用を終了、翌2017年3月4日のダイヤ改正より札幌都市圏へ転用されました。 先頭車両の外装には、編成ごとに札幌・空知・上川・旭川・宗谷・オホーツク各地方の観光素材をデザインしたラッピングが施されています。 列車は、6両編成。1号車旭川方半室がグリーン車指定席、その他は普通車指定席です。 自由席の設定はありません。 ※札幌~旭川間136.8kmを、最速1時間25分、最高速度120km/hで結びます。 ※同区間には、789系1000番台を使用する特急「カムイ」も運行されており、使用車両・車内設備の違いにより、愛称が分けられています。 (Mr.DIMER編集長)

【列車紹介】287系・KTR8000形 特急「まいづる」(JR西日本 山陰線・舞鶴線)

【列車紹介】287系・KTR8000形 特急「まいづる」(JR西日本 山陰線・舞鶴線)

おはようございます。 京都~東舞鶴間を山陰線・舞鶴線経由で結ぶ、 特急「まいづる」。 列車愛称は、 舞鶴線の"まいづる"より。 使用車両は 287系。 車体の"赤いストライプ"は、 舞鶴にある赤レンガ倉庫群など、 旧帝国海軍遺構からイメージしたものです。 なお、2026年6月現在、 まいづる 5・15号、6・14号は 北近畿タンゴ鉄道 KTR8000形(気動車)で運転します。 列車は、 287系/KTR8000形共に、全車普通車指定席。 自由席の設定はありません。 287系は3両編成、 ※舞鶴線外は、"きのさき"または"はしだて"と併結し7両編成で運行します。 KTR8000形は2両編成で運転。 ※KTR8000形を使用する"はしだて"・"まいづる"との併結では 6両編成で運転する日があります。

【列車紹介】287系・KTR8000形 特急「まいづる」(JR西日本 山陰線・舞鶴線)

おはようございます。 京都~東舞鶴間を山陰線・舞鶴線経由で結ぶ、 特急「まいづる」。 列車愛称は、 舞鶴線の"まいづる"より。 使用車両は 287系。 車体の"赤いストライプ"は、 舞鶴にある赤レンガ倉庫群など、 旧帝国海軍遺構からイメージしたものです。 なお、2026年6月現在、 まいづる 5・15号、6・14号は 北近畿タンゴ鉄道 KTR8000形(気動車)で運転します。 列車は、 287系/KTR8000形共に、全車普通車指定席。 自由席の設定はありません。 287系は3両編成、 ※舞鶴線外は、"きのさき"または"はしだて"と併結し7両編成で運行します。 KTR8000形は2両編成で運転。 ※KTR8000形を使用する"はしだて"・"まいづる"との併結では 6両編成で運転する日があります。

【列車紹介】383系 特急「しなの」(JR東海 中央線・篠ノ井線・信越線)

【列車紹介】383系 特急「しなの」(JR東海 中央線・篠ノ井線・信越線)

おはようございます。 名古屋~長野間を 中央線・篠ノ井線・信越線経由で運転する 特急「しなの」。 列車愛称は、 日本の律令制に基づく 「信濃国(しなののくに)」 (現長野県にあたる)に由来。 これをひらがな読みしたものです。 使用車両は 383系。 "振り子式車両"により、 木曽路や 「日本三大車窓」に 数えられる姨捨(おばすて)の 雄大な景色を楽しみつつ、 山間部を軽快に駆け抜けます。 なお、2029年度中には、 383系に変わって385系量産車を導入する予定。 列車は、基本6両編成、 グリーン車指定席、普通車指定席、 普通車自由席で構成。 土曜休日・連休を中心に 8両または10両編成へと 増結して運転されます。

【列車紹介】383系 特急「しなの」(JR東海 中央線・篠ノ井線・信越線)

おはようございます。 名古屋~長野間を 中央線・篠ノ井線・信越線経由で運転する 特急「しなの」。 列車愛称は、 日本の律令制に基づく 「信濃国(しなののくに)」 (現長野県にあたる)に由来。 これをひらがな読みしたものです。 使用車両は 383系。 "振り子式車両"により、 木曽路や 「日本三大車窓」に 数えられる姨捨(おばすて)の 雄大な景色を楽しみつつ、 山間部を軽快に駆け抜けます。 なお、2029年度中には、 383系に変わって385系量産車を導入する予定。 列車は、基本6両編成、 グリーン車指定席、普通車指定席、 普通車自由席で構成。 土曜休日・連休を中心に 8両または10両編成へと 増結して運転されます。

【列車紹介】E657系 特急「ひたち」(JR東日本 東海道線・東北線・常磐線)

【列車紹介】E657系 特急「ひたち」(JR東日本 東海道線・東北線・常磐線)

おはようございます。 品川~いわき・仙台間を 東海道線・東北線・常磐線経由で運転する特急「ひたち」。 列車愛称は、 茨城県の旧国名「常陸」から。 これをひらがな読みしたものです。 使用車両は E657系。 列車は、全車指定席とグリーン車で構成。 全席指定ですが、 "座席未指定券"で普通車の空席に着席できます。 全列車10両編成で運転します。 自由席の設定はありません。

【列車紹介】E657系 特急「ひたち」(JR東日本 東海道線・東北線・常磐線)

おはようございます。 品川~いわき・仙台間を 東海道線・東北線・常磐線経由で運転する特急「ひたち」。 列車愛称は、 茨城県の旧国名「常陸」から。 これをひらがな読みしたものです。 使用車両は E657系。 列車は、全車指定席とグリーン車で構成。 全席指定ですが、 "座席未指定券"で普通車の空席に着席できます。 全列車10両編成で運転します。 自由席の設定はありません。

【列車紹介】789系1000番台 特急「カムイ」(JR北海道 函館線)

【列車紹介】789系1000番台 特急「カムイ」(JR北海道 函館線)

おはようございます。 札幌〜旭川間を函館線経由で結ぶ、 特急「カムイ」。 全く同一区間を走行する列車に 「ライラック」がありますが、 これは、使用車両と設備の違いです。 列車愛称は、 アイヌ民族の言葉で 神を意味する "kamuy"から。 使用車両は 789系1000番台。 ライラックが0番台により運転されます。 列車は、全車普通車指定席の 5両編成で運転。 グリーン席の設定はありませんが、 普通席とグリーン席の中間グレードである JR北海道独自のサービス、 "uシート"が4号車に設定されます。 自由席の設定はありません。

【列車紹介】789系1000番台 特急「カムイ」(JR北海道 函館線)

おはようございます。 札幌〜旭川間を函館線経由で結ぶ、 特急「カムイ」。 全く同一区間を走行する列車に 「ライラック」がありますが、 これは、使用車両と設備の違いです。 列車愛称は、 アイヌ民族の言葉で 神を意味する "kamuy"から。 使用車両は 789系1000番台。 ライラックが0番台により運転されます。 列車は、全車普通車指定席の 5両編成で運転。 グリーン席の設定はありませんが、 普通席とグリーン席の中間グレードである JR北海道独自のサービス、 "uシート"が4号車に設定されます。 自由席の設定はありません。

【列車紹介】787系 特急「きりしま」(JR九州 日豊線・鹿児島線)

【列車紹介】787系 特急「きりしま」(JR九州 日豊線・鹿児島線)

おはようございます。 宮崎~鹿児島中央間を結ぶ、特急「きりしま」。 列車愛称は、 "霧島山"から。 九州南部宮崎県と鹿児島県県境付近の火山群を総称した山々を指します。 この"きりしま"、 九州と関連する名前であるところから、 本州(東京、京都、大阪)方面より西鹿児島向きに運転された 夜行・寝台列車が代々受け継いできた愛称でもあります。 使用車両は、787系電車。 列車は、1号車半室グリーン席、半室指定席、 2~3号車は自由席で構成される ワンマン運転の4両編成です。

【列車紹介】787系 特急「きりしま」(JR九州 日豊線・鹿児島線)

おはようございます。 宮崎~鹿児島中央間を結ぶ、特急「きりしま」。 列車愛称は、 "霧島山"から。 九州南部宮崎県と鹿児島県県境付近の火山群を総称した山々を指します。 この"きりしま"、 九州と関連する名前であるところから、 本州(東京、京都、大阪)方面より西鹿児島向きに運転された 夜行・寝台列車が代々受け継いできた愛称でもあります。 使用車両は、787系電車。 列車は、1号車半室グリーン席、半室指定席、 2~3号車は自由席で構成される ワンマン運転の4両編成です。