Mr.DIMER Journal

【列車紹介】2600系・2700系 特急「うずしお」(JR四国 高徳線)

【列車紹介】2600系・2700系 特急「うずしお」(JR四国 高徳線)

おはようございます。 高松~徳島間、特急"うずしお"。 愛称の由来は、 "鳴門海峡"において、 瀬戸内海と紀伊水道の干満差で発生する"渦潮"をひらがなで表記したもの。 因みに、"鳴門の渦潮"、大潮の際には渦の直径が最大で30メートルに達しますが、 その規模は"世界最大級"とされています。 使用車両は、2017年より、2600系気動車、 2年後の2019年からは、2700系気動車も運用に加わっています。 列車は、3分の1両~1両が指定席、それ以外は自由席で構成。 基本3両編成で運行、多客時間帯には4両~最大5両まで増車して運行します。 また、列車により停車駅が異なります。

【列車紹介】2600系・2700系 特急「うずしお」(JR四国 高徳線)

おはようございます。 高松~徳島間、特急"うずしお"。 愛称の由来は、 "鳴門海峡"において、 瀬戸内海と紀伊水道の干満差で発生する"渦潮"をひらがなで表記したもの。 因みに、"鳴門の渦潮"、大潮の際には渦の直径が最大で30メートルに達しますが、 その規模は"世界最大級"とされています。 使用車両は、2017年より、2600系気動車、 2年後の2019年からは、2700系気動車も運用に加わっています。 列車は、3分の1両~1両が指定席、それ以外は自由席で構成。 基本3両編成で運行、多客時間帯には4両~最大5両まで増車して運行します。 また、列車により停車駅が異なります。

【列車紹介】681・683系 特急「しらさぎ」(JR西日本 北陸線・JR東海 東海道線)

【列車紹介】681・683系 特急「しらさぎ」(JR西日本 北陸線・JR東海 東海道線)

おはようございます。 名古屋・米原~敦賀間を東海道線、北陸線経由で運行する 特急"しらさぎ"。 愛称の由来は、 石川県加賀市にある、"山中温泉"の開湯伝説に登場する"白鷺"から。 列車は681系0・2000番台と 2024年12月からは、683系0番台を抜擢。 JR東海との共同運行もあってか、 青帯直下に"オレンジ"のコーチラインを追加しています。 全車指定席、1号車はグリーン席。 基本6両編成で運行、多客期には9両編成で運行する日があります。

【列車紹介】681・683系 特急「しらさぎ」(JR西日本 北陸線・JR東海 東海道線)

おはようございます。 名古屋・米原~敦賀間を東海道線、北陸線経由で運行する 特急"しらさぎ"。 愛称の由来は、 石川県加賀市にある、"山中温泉"の開湯伝説に登場する"白鷺"から。 列車は681系0・2000番台と 2024年12月からは、683系0番台を抜擢。 JR東海との共同運行もあってか、 青帯直下に"オレンジ"のコーチラインを追加しています。 全車指定席、1号車はグリーン席。 基本6両編成で運行、多客期には9両編成で運行する日があります。

【列車紹介】285系「サンライズ瀬戸・出雲」(東京~高松・出雲市)

【列車紹介】285系「サンライズ瀬戸・出雲」(東京~高松・出雲市)

おはようございます。 国内唯一となった 定期寝台特急、 サンライズエクスプレス。 東京〜高松・出雲市間を結びます。 1人用個室A、B寝台と 2人用B寝台、 運賃と指定席特急料金で利用可能な「ノビノビ座席」(雑魚寝スタイル) で構成。 客室、座席の他に ラウンジと有料のシャワー室が設置されています。 列車は、 285系電車を使用し、東京から サンライズ瀬戸7両、サンライズ出雲7両の2編成を連結し岡山まで14両編成で運転。 その後分割し、それぞれ 終点高松、出雲市に向けてラストスパート。 上り、下りで 編成順序が入れ替わります。

【列車紹介】285系「サンライズ瀬戸・出雲」(東京~高松・出雲市)

おはようございます。 国内唯一となった 定期寝台特急、 サンライズエクスプレス。 東京〜高松・出雲市間を結びます。 1人用個室A、B寝台と 2人用B寝台、 運賃と指定席特急料金で利用可能な「ノビノビ座席」(雑魚寝スタイル) で構成。 客室、座席の他に ラウンジと有料のシャワー室が設置されています。 列車は、 285系電車を使用し、東京から サンライズ瀬戸7両、サンライズ出雲7両の2編成を連結し岡山まで14両編成で運転。 その後分割し、それぞれ 終点高松、出雲市に向けてラストスパート。 上り、下りで 編成順序が入れ替わります。

【列車紹介】E653系 特急「いなほ」(JR東日本 白新線・羽越線)

【列車紹介】E653系 特急「いなほ」(JR東日本 白新線・羽越線)

おはようございます。 列車名の由来は、 米どころ、庄内平野を走ることから、 "稲穂"に因み"いなほ"。 新潟~酒田・秋田間、 白新線・羽越線経由で運行します。 従前、 フレッシュひたちで活躍したE653系をリニューアルして投入。 基本塗装の他、 瑠璃色、 ハマナス色、 そして、 往年の485系を彷彿とする 上沼垂(かみぬったり)色の復刻など、 話題に事欠きません。 列車は、 グリーン席、指定席、自由席で構成される7両編成で運転。 ※3・10号はグリーン席のない4両編成。

【列車紹介】E653系 特急「いなほ」(JR東日本 白新線・羽越線)

おはようございます。 列車名の由来は、 米どころ、庄内平野を走ることから、 "稲穂"に因み"いなほ"。 新潟~酒田・秋田間、 白新線・羽越線経由で運行します。 従前、 フレッシュひたちで活躍したE653系をリニューアルして投入。 基本塗装の他、 瑠璃色、 ハマナス色、 そして、 往年の485系を彷彿とする 上沼垂(かみぬったり)色の復刻など、 話題に事欠きません。 列車は、 グリーン席、指定席、自由席で構成される7両編成で運転。 ※3・10号はグリーン席のない4両編成。

【列車紹介】キハ261系0番台 特急「サロベツ」(JR北海道 宗谷本線)

【列車紹介】キハ261系0番台 特急「サロベツ」(JR北海道 宗谷本線)

おはようございます。 札幌から旭川を経由し稚内を結ぶ、特急"宗谷"のうち、 旭川~稚内間の短縮特急として位置付けられるのが"サロベツ"です。 行路は、 列車名の由来となった"サロベツ原生花園"を横目に、 利尻島・利尻富士を眺めながら、 日本最北端の駅"稚内"を目指します。 列車は特急"宗谷"と同様の、キハ261系0番台を使用、 全車指定席と一部にグリーン席(9席)を設け、基本4両編成で運行されます。

【列車紹介】キハ261系0番台 特急「サロベツ」(JR北海道 宗谷本線)

おはようございます。 札幌から旭川を経由し稚内を結ぶ、特急"宗谷"のうち、 旭川~稚内間の短縮特急として位置付けられるのが"サロベツ"です。 行路は、 列車名の由来となった"サロベツ原生花園"を横目に、 利尻島・利尻富士を眺めながら、 日本最北端の駅"稚内"を目指します。 列車は特急"宗谷"と同様の、キハ261系0番台を使用、 全車指定席と一部にグリーン席(9席)を設け、基本4両編成で運行されます。

【列車紹介】885系 特急「白いソニック」(JR九州 鹿児島線・日豊線)

【列車紹介】885系 特急「白いソニック」(JR九州 鹿児島線・日豊線)

おはようございます。 博多〜大分間、鹿児島線・日豊線を経由して結ぶ特急"白いソニック"は、 読んで字の如く"白い車体の885系"を用いることから名付けられていますが、 この列車の始祖は、 国鉄485系で運転されていた"にちりん"であり、 1995年4月のダイヤ改正で、883系を用いる列車を"ソニックにちりん"化。 (883系デビューの95年3月からおよそ1か月強は"にちりん"として運転) 1997年のダイヤ改正で、全16往復の内、大多数の15往復が883系化されると同時に、 "ソニック"へと愛称が一本化されました。 (485系所定の1往復も"ソニック"へ) その後2000年3月に885系がソニックの運用に加わると、 883系と区別するため、 "白いソニック"が冠称されました。

【列車紹介】885系 特急「白いソニック」(JR九州 鹿児島線・日豊線)

おはようございます。 博多〜大分間、鹿児島線・日豊線を経由して結ぶ特急"白いソニック"は、 読んで字の如く"白い車体の885系"を用いることから名付けられていますが、 この列車の始祖は、 国鉄485系で運転されていた"にちりん"であり、 1995年4月のダイヤ改正で、883系を用いる列車を"ソニックにちりん"化。 (883系デビューの95年3月からおよそ1か月強は"にちりん"として運転) 1997年のダイヤ改正で、全16往復の内、大多数の15往復が883系化されると同時に、 "ソニック"へと愛称が一本化されました。 (485系所定の1往復も"ソニック"へ) その後2000年3月に885系がソニックの運用に加わると、 883系と区別するため、 "白いソニック"が冠称されました。