【日本鉄道ホールディングス!?】

【日本鉄道ホールディングス!?】

マイミー

長らくお付き合いありがとうございます。
マイミーです。
ここいらで一旦、国鉄妄想に区切りを付けようかと思います。。。

妄想が膨らみすぎて、
次から次へと妄想しまくって現実に帰ってこれなくなりそうなので、、、

今まで皆様の暖かいコメント、
更に気付き勉強を与えて下さった読者の皆様。
本当に感謝致します。
これからも自由で屈託のないコメントを養分に
張り切って書いて参ります。

と言う事で、、、

本日は国鉄再編妄想集大成!!

題して、
「日本鉄道ホールディングス」
としてJR3社を再編してみた!!!

経営危機に瀕するJR北海道、JR四国、JR貨物
この3社をフォーカスし、
経営再編するにはどうしたらいいか。をテーマに、
大妄想してみました。

JR北海道・四国・貨物の3社が再生させるためには、共通して従来の「鉄道会社として黒字化する」という発想はどう見ても無理ゲーだと思います。

すなわち、
役割そのものを再定義する必要がある。

現在のJR北海道、四国において最大の課題は、
利用者の少ない地域に広大な鉄道インフラを維持し続けなければならない構造にあります。
これをドル箱路線を持たない北海道、四国2社単独の経営努力だけで解決することが現実的ではないのは、誰がどう見ても理解できます。

まず線路や設備といったインフラ部分を、
国や公的機関が保有・管理する形に切り離し、
運行主体である鉄道会社の負担を軽減することが不可欠だと考えます。

その上で、
JR北海道と四国は「鉄道会社」から
「地域交通サービス会社」へと位置づけを転換し、
鉄道に拘らずバスやBRT等も含めた、
最適な移動手段を組み合わせて提供する体制へ移行する。

採算性の低い路線は、
全てを鉄道で維持するのではなく、
幹線や需要のある区間は鉄道として残しつつ、
過疎地域では他の交通手段への転換を進めるなど、現実的な選択が必要です。
また、観光資源として活用できる路線については、付加価値を高め、収益源として育てていく視点も非常に重要でしょう。

一方で、JR貨物については、
単なる鉄道企業としての採算ではなく、
物流インフラとしての役割を重視した、
再設計が必要です。

具体的には、JRグループや線路を保有する機関の、線路使用料の減額交渉による軽減
旅客ダイヤの他に物流ダイヤの優先確保などをJRグループ全体で再構築し輸送力を強化し、
トラック輸送から鉄道への転換を促進。

環境負荷低減や国全体の物流効率向上に貢献する仕組みを構築します。

さらに、
これら3社を個別に存続させるのではなく、
相互に連携した一体的な運営体制を構築することも重要ではないでしょうか。
特に北海道の広域輸送や本州との接続、
四国のネットワーク強化においては、
貨物輸送と連動した効率的な運用が鍵となります。また、収益面では鉄道事業単体に依存せず、
不動産開発や観光事業などを組み合わせた複合的なビジネスモデルへの転換も不可欠だと思います。

ただ単に経営統合しただけでは、
国鉄の二の舞になるのが関の山です。
ただ単に統合するのではなく、

ホールディングス化して、
上に統括会社を置き、
各社は子会社として存続させ戦略を一本化する。

ここまで考えましたが大きな課題も。

最終的に欠かせないのが、
これらの改革は、
一定の公的資金投入無くしてなし得ない事です。

前述の通り、
①線路・設備 → 統括会社へ
②3社は使用料を払って運行

莫大な固定費を経営と分離する

完全な民間企業としての自立を求めるのではなく、公共インフラとしての役割と、
公金投入と民間的経営のバランスをどう取るかが核となります。

そうなると、
公金投入に際し、様々な問題も浮上するでしょう。
その財源も非常に難しいと思います。
ただ今、何かしらでメスを入れないとなると、
この先莫大な経営赤字が続き、
結果、もっと悪くなってから公金投入となるのは明白かと考えます。
どちらにせよ我々国民の負担が増えるのではないかと思います。

すなわち、3社を生き返らせるためには、個人的には本意ではありませんが、
「鉄道を維持する」こと自体を目的とするのではなく、
「地域の移動と物流を持続可能な形で支える」
という視点に立った抜本的な再編しか、
現実的に不可能と言わざるを得ません。

願望だけで言うなら、
鉄道を愛する1人の人間として、
鉄道路線の完全存続は願うばかりですが、
民営である以上、
現実性を考えると言えません。

今までのコメントにもある通り、
全てのJRグループ再統合
[新国鉄構想]はあまりにも非現実的ですが、

経営危機に瀕する3社の再編は、
やり方によっては可能であり、
いずれ、経営基盤も強くなる可能性も秘めていると
僕は考えました。

ここまでJR3社の再編妄想にお付き合い頂きありがとうございます。

皆さんのこうしたらどーよ?
こう言う考えしたらもっと良くなるんやない?
みたいなコメントお待ちしております。

近々面白い発表。

マイミー、編集長共々、
読者の皆様を鉄分で笑顔にしたい。
そんな思いの下、新たなる挑戦!

乞うご期待♩

ではまた!

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