【Insta Thanks 5000 follow】「相鉄5000系」(Vol.6)
編集長
湘南顔とも言える初代5000系の機器類を流用して
近代的な姿(引退前の)に更新、
これを5100系、と称したのち、
初代5000系時代から引き継いだ走行機器類を取り換えて、
改めて5000系を名乗った…
相鉄5000系です。
最も湘南顔の初代5000系はさておき、
1972年と75年の2回に分けて更新された後の5100系アルミニウム車体とその風貌は、
およそ、同年代の私鉄車両においては"標準的なスタイル"と言えますが、
その在籍数僅か20両という希少性のある車両です。
大量輸送時代を迎え、
初代5000系の設備では不経済であることから、
20年足らずで引退したものの、
走行機器が流用できることから車体を新製。
その後、車体は若いが、走行機器の老朽化により、
足回りを交換。
少し違うものの仙石線・川越線103系3000番台と似た数奇な人生(車生)を歩んだ車両ですね。
<車両データ>
運用開始:1972年・75年(5100系への改造)
運用終了:2009年
製造両数:20両
Instagramのフォロワー数が5,000名を超えました。
ありがとうございます。
今後ともよろしくお願い致します。
Mr.DIMER