Mr.DIMER Journal

【18きっぷのすゝめ vol.2】18きっぷ旅に必要な装備

【18きっぷのすゝめ vol.2】18きっぷ旅に必要な装備

<2026年春の「青春18きっぷ」で旅した編集長個人の視点で、特集形式にて"18きっぷのすゝめ"をお届けします。> ■18きっぷのすゝめ 旅程は、3月20日・21日の2日間。 3週間前に付き、暖かくなってきたここ数日と比較すると 服装面は参考にならないかもしれません。 ※冬季、来年の春季向けということで(笑) <服装> ▼防寒対策 朝晩はやはり冷えます。 列車により暖房の入り具合も違いますし、 停車駅ごとにドアが開いて暖気が逃げてしまうため、"基本的に車内は寒い" と考えた方が良いと思いました。 特に、足が寒いです… ひざ掛けや、着込んでいる場合は、上着を膝にかけると良いでしょう。 上着は、薄手&温かい が肝になります。 座っている時間が長いため、ブルゾンのようなものが好ましいでしょう。 (私は、キルティングコートを着ていたため、座った時におなかの部分がダボついて居心地が悪かったです) 昼間、日が出てくる時間帯、また乗客の多い時間は、 車内が暖かくなります。 体温調整のために、上着を脱ぐ場合は小さくコンパクトに畳んでリュックにしまえると良いですね。 <携行品> ▼モバイルバッテリー ここ近年は、出張や旅行は飛行機、新幹線、夜行バスを利用することが多かったため、 全く失念していたことなのですが… スマホの充電ができない… 当然のことながら、普通列車にコンセントやUSBポートがないことを忘れていました。 モバイルバッテリーを持っていたので助かりましたが、 バッテリーは少なくとも20000mAhくらいはあった方が良いと思います。 時刻表、乗換案内を検索したり、目的地での食事処、名物、宿泊先などを探すために 多くの時間でスマホを使うため、バッテリーの消耗が激しいです。...

【18きっぷのすゝめ vol.2】18きっぷ旅に必要な装備

<2026年春の「青春18きっぷ」で旅した編集長個人の視点で、特集形式にて"18きっぷのすゝめ"をお届けします。> ■18きっぷのすゝめ 旅程は、3月20日・21日の2日間。 3週間前に付き、暖かくなってきたここ数日と比較すると 服装面は参考にならないかもしれません。 ※冬季、来年の春季向けということで(笑) <服装> ▼防寒対策 朝晩はやはり冷えます。 列車により暖房の入り具合も違いますし、 停車駅ごとにドアが開いて暖気が逃げてしまうため、"基本的に車内は寒い" と考えた方が良いと思いました。 特に、足が寒いです… ひざ掛けや、着込んでいる場合は、上着を膝にかけると良いでしょう。 上着は、薄手&温かい が肝になります。 座っている時間が長いため、ブルゾンのようなものが好ましいでしょう。 (私は、キルティングコートを着ていたため、座った時におなかの部分がダボついて居心地が悪かったです) 昼間、日が出てくる時間帯、また乗客の多い時間は、 車内が暖かくなります。 体温調整のために、上着を脱ぐ場合は小さくコンパクトに畳んでリュックにしまえると良いですね。 <携行品> ▼モバイルバッテリー ここ近年は、出張や旅行は飛行機、新幹線、夜行バスを利用することが多かったため、 全く失念していたことなのですが… スマホの充電ができない… 当然のことながら、普通列車にコンセントやUSBポートがないことを忘れていました。 モバイルバッテリーを持っていたので助かりましたが、 バッテリーは少なくとも20000mAhくらいはあった方が良いと思います。 時刻表、乗換案内を検索したり、目的地での食事処、名物、宿泊先などを探すために 多くの時間でスマホを使うため、バッテリーの消耗が激しいです。...

【18きっぷのすゝめ vol.1】現役世代も楽しめるLightな旅へ

【18きっぷのすゝめ vol.1】現役世代も楽しめるLightな旅へ

<2026年春の「青春18きっぷ」で旅した編集長個人の視点から、特集形式にて"18きっぷのすゝめ"をお届けします。> ■26年春の18きっぷで乗り鉄リハビリ 2016年の執筆活動(Mr.DIMERプロジェクト)スタート後、約一年で本業の多忙さから更新をストップ。 10年の時を経て2026年1月から執筆を再開しているMr.DIMERは、それと同時に鉄道趣味も本格化させています。 (模型鉄の趣味はボチボチやり続け、少しずつ集めていました) さて、本日は凡そ17年ぶりに青春18きっぷ旅に出てまいりましたのでご報告です。 17年!? そんなに時が経過していることに一番驚愕しているのは私自身です。 ■連続利用は現実的に難しい… 新ルール、連続した日程で3日用、5日用の設定がある"青春18きっぷ"ですが、 現役世代が、たとえ休暇を取れたとしても、 中々3日間、5日間を連続で18きっぷ旅行に全振りするのは、 体力も気力も必要になってきます。 今回、編集長は、3日用を2日間分だけ活用し、 九州~西日本~四国を"軽く"楽しみました。 3日目は使いませんでした。(3連休の金・土曜日を活用) 過去、何度も使った18きっぷの旅では、 とにかく遠くへ、とにかくたくさんの路線に乗ることを目的としていたため、 今回の旅はまだまだ物足りないものを感じましたが、 今後は、旅ごとにコンセプトを決めて、それを達成することに満足したいと思います。 ■18きっぷガチャ、2026春 以前執筆した"18きっぷガチャ"の記事をお読み頂いた方であれば、 お分かりかと思いますが、 青春18きっぷは、車両ガチャが発生します。 乗車する車両によって、旅の快適性が変わる、 外見が好きな車両でも乗り心地がいいとは必ずしも限らない… そういったギャンブル性も旅の醍醐味と申せましょう。 2026年春の18きっぷガチャの結果は…。 博多を6時0分台の列車で、北上。 JR九州では、都市近郊区間の通勤・通学時間帯に、混雑が激化していることから...

【18きっぷのすゝめ vol.1】現役世代も楽しめるLightな旅へ

<2026年春の「青春18きっぷ」で旅した編集長個人の視点から、特集形式にて"18きっぷのすゝめ"をお届けします。> ■26年春の18きっぷで乗り鉄リハビリ 2016年の執筆活動(Mr.DIMERプロジェクト)スタート後、約一年で本業の多忙さから更新をストップ。 10年の時を経て2026年1月から執筆を再開しているMr.DIMERは、それと同時に鉄道趣味も本格化させています。 (模型鉄の趣味はボチボチやり続け、少しずつ集めていました) さて、本日は凡そ17年ぶりに青春18きっぷ旅に出てまいりましたのでご報告です。 17年!? そんなに時が経過していることに一番驚愕しているのは私自身です。 ■連続利用は現実的に難しい… 新ルール、連続した日程で3日用、5日用の設定がある"青春18きっぷ"ですが、 現役世代が、たとえ休暇を取れたとしても、 中々3日間、5日間を連続で18きっぷ旅行に全振りするのは、 体力も気力も必要になってきます。 今回、編集長は、3日用を2日間分だけ活用し、 九州~西日本~四国を"軽く"楽しみました。 3日目は使いませんでした。(3連休の金・土曜日を活用) 過去、何度も使った18きっぷの旅では、 とにかく遠くへ、とにかくたくさんの路線に乗ることを目的としていたため、 今回の旅はまだまだ物足りないものを感じましたが、 今後は、旅ごとにコンセプトを決めて、それを達成することに満足したいと思います。 ■18きっぷガチャ、2026春 以前執筆した"18きっぷガチャ"の記事をお読み頂いた方であれば、 お分かりかと思いますが、 青春18きっぷは、車両ガチャが発生します。 乗車する車両によって、旅の快適性が変わる、 外見が好きな車両でも乗り心地がいいとは必ずしも限らない… そういったギャンブル性も旅の醍醐味と申せましょう。 2026年春の18きっぷガチャの結果は…。 博多を6時0分台の列車で、北上。 JR九州では、都市近郊区間の通勤・通学時間帯に、混雑が激化していることから...

【青春18きっぷ】懐かしの165系大垣夜行

【青春18きっぷ】懐かしの165系大垣夜行

●KATO新製品案内で165系大垣夜行が発表されました。 ●2026年春の青春18きっぷ利用開始はいよいよ3月1日より。 ■大垣夜行は"東海道本線夜行普通列車"の残党 特急列車や新幹線など、長距離移動に高速列車網の整備された今日(こんにち)ですが、 遥か遡ること明治時代から続いてきた鉄道史において、 長距離普通列車の存在を省いて語ることはできません。 1889年(明治22年)7月、東海道本線 新橋-神戸間が開業。 この際、新橋-神戸間に設定された1往復の夜行列車が東海道本線夜行列車の起こりです。 「夜行普通列車」、と言うと、 夜間に走る列車と捉えがちですが、 実際のところ、低速かつ、東海道本線を通して運転することで、 運行時間が長時間にわたり、結果として夜通し走るという意味合いの強いものでした。 国鉄路線網が充実し、1942年(昭和17年)11月に 関門トンネルが開通すると、いよいよ東京-長崎、久留米方面に足を延ばす列車も登場します。 連載記事で、寝台特急ブルートレインのお話を執筆していますが、 寝台特急ですら、長距離、長時間の認識ですから、 一部通過駅があったとしても、普通列車での"日本列島縦断"は想像がつきません。 1961年(昭和36年)のいわゆるサンロクトオ改正では、 急行・特急列車増発が目玉となり、一方の夜行普通列車は、東京-姫路、東京-大阪間の 2往復列車のみとなり風前の灯火となります。 1968年(昭和43年)10月には、 東海道本線における夜行普通列車は、いわゆる「ヨンサントオ」改正において 廃止されることが決定されていました。 しかし存続を求める利用客の声、さらに荷物・郵便輸送の役割を担っていたことなどから、 それまで運行されていた東京23:46発-大垣7:16着の、 臨時急行列車「ながら3号」を普通列車化し存続させることになります。 電車化、そして、運転区間が大垣までに短縮されたことから、 一般に"大垣夜行"と愛称されるようになります。 ■青春18きっぷ利用者に大人気となった"大垣夜行"...

【青春18きっぷ】懐かしの165系大垣夜行

●KATO新製品案内で165系大垣夜行が発表されました。 ●2026年春の青春18きっぷ利用開始はいよいよ3月1日より。 ■大垣夜行は"東海道本線夜行普通列車"の残党 特急列車や新幹線など、長距離移動に高速列車網の整備された今日(こんにち)ですが、 遥か遡ること明治時代から続いてきた鉄道史において、 長距離普通列車の存在を省いて語ることはできません。 1889年(明治22年)7月、東海道本線 新橋-神戸間が開業。 この際、新橋-神戸間に設定された1往復の夜行列車が東海道本線夜行列車の起こりです。 「夜行普通列車」、と言うと、 夜間に走る列車と捉えがちですが、 実際のところ、低速かつ、東海道本線を通して運転することで、 運行時間が長時間にわたり、結果として夜通し走るという意味合いの強いものでした。 国鉄路線網が充実し、1942年(昭和17年)11月に 関門トンネルが開通すると、いよいよ東京-長崎、久留米方面に足を延ばす列車も登場します。 連載記事で、寝台特急ブルートレインのお話を執筆していますが、 寝台特急ですら、長距離、長時間の認識ですから、 一部通過駅があったとしても、普通列車での"日本列島縦断"は想像がつきません。 1961年(昭和36年)のいわゆるサンロクトオ改正では、 急行・特急列車増発が目玉となり、一方の夜行普通列車は、東京-姫路、東京-大阪間の 2往復列車のみとなり風前の灯火となります。 1968年(昭和43年)10月には、 東海道本線における夜行普通列車は、いわゆる「ヨンサントオ」改正において 廃止されることが決定されていました。 しかし存続を求める利用客の声、さらに荷物・郵便輸送の役割を担っていたことなどから、 それまで運行されていた東京23:46発-大垣7:16着の、 臨時急行列車「ながら3号」を普通列車化し存続させることになります。 電車化、そして、運転区間が大垣までに短縮されたことから、 一般に"大垣夜行"と愛称されるようになります。 ■青春18きっぷ利用者に大人気となった"大垣夜行"...

【青春18きっぷ】2026年分発売予定<春・夏・冬3シーズンまとめて発表>

【青春18きっぷ】2026年分発売予定<春・夏・冬3シーズンまとめて発表>

JRグループは、「青春18きっぷ」および「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」 の2026年発売分について、以下の通り公表しました。 ■2026年の青春18きっぷの利用範囲 全国のJR線(普通・快速列車)普通車自由席、BRT(バス高速輸送システム)およびJR西日本宮島フェリーを 連続する3日間または連続する5日間自由に乗り降りできるきっぷです。 ■発売期間 <春季> 【3日間用】2026年2月13日(金)から2026年4月8日(水)まで 【5日間用】2026年2月13日(金)から2026年4月6日(月)まで <夏季> 【3日間用】2026年7月3日(金)から2026年9月6日(日)まで 【5日間用】2026年7月3日(金)から2026年9月4日(金)まで <冬季> 【3日間用】2026年11月27日(金)から2027年1月9日(土)まで 【5日間用】2026年11月27日(金)から2027年1月7日(木)まで ■利用期間 <春季> 2026年3月1日(日)から2026年4月10日(金)まで <夏季> 2026年7月18日(土)から2026年9月8日(火)まで <冬季> 2026年12月11日(金)から2027年1月11日(月・祝)まで ※発売開始以降、利用開始日の1ヵ月前より発売。 ■価格 【3日間用】10,000円 【5日間用】12,050円 (大人・子供同額) 詳細は、コメント欄のリンクからチェック。 <毎度、鉄道メディア Mr.DIMER...

【青春18きっぷ】2026年分発売予定<春・夏・冬3シーズンまとめて発表>

JRグループは、「青春18きっぷ」および「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」 の2026年発売分について、以下の通り公表しました。 ■2026年の青春18きっぷの利用範囲 全国のJR線(普通・快速列車)普通車自由席、BRT(バス高速輸送システム)およびJR西日本宮島フェリーを 連続する3日間または連続する5日間自由に乗り降りできるきっぷです。 ■発売期間 <春季> 【3日間用】2026年2月13日(金)から2026年4月8日(水)まで 【5日間用】2026年2月13日(金)から2026年4月6日(月)まで <夏季> 【3日間用】2026年7月3日(金)から2026年9月6日(日)まで 【5日間用】2026年7月3日(金)から2026年9月4日(金)まで <冬季> 【3日間用】2026年11月27日(金)から2027年1月9日(土)まで 【5日間用】2026年11月27日(金)から2027年1月7日(木)まで ■利用期間 <春季> 2026年3月1日(日)から2026年4月10日(金)まで <夏季> 2026年7月18日(土)から2026年9月8日(火)まで <冬季> 2026年12月11日(金)から2027年1月11日(月・祝)まで ※発売開始以降、利用開始日の1ヵ月前より発売。 ■価格 【3日間用】10,000円 【5日間用】12,050円 (大人・子供同額) 詳細は、コメント欄のリンクからチェック。 <毎度、鉄道メディア Mr.DIMER...