Mr.DIMER Journal
【もしもシリーズ】青森~下関までは繋がった…あとは九州だけだ…
青森~品川間の"ルナ・アズール"が誕生すると、 品川以西、 ~京都(岡山)までを"サンライズエクスプレス"、 そして、~下関までを"ウエストエクスプレス銀河"が 結ぶようになると、 少なくとも本州は、"頭のてっぺんからつま先まで"、 現代版"夜行列車"で一直線につながることとなりますが。 九州島内のパートも 考えなくてはなりません。 もしも、九州島内を夜行列車が結ぶことになったら… (九州縦横断ルートを検討するなら、キハ185系あたりが最適かもしれません) ※本回は先ほどのマイミー記事に触発を受けた追随投稿です。
【もしもシリーズ】青森~下関までは繋がった…あとは九州だけだ…
青森~品川間の"ルナ・アズール"が誕生すると、 品川以西、 ~京都(岡山)までを"サンライズエクスプレス"、 そして、~下関までを"ウエストエクスプレス銀河"が 結ぶようになると、 少なくとも本州は、"頭のてっぺんからつま先まで"、 現代版"夜行列車"で一直線につながることとなりますが。 九州島内のパートも 考えなくてはなりません。 もしも、九州島内を夜行列車が結ぶことになったら… (九州縦横断ルートを検討するなら、キハ185系あたりが最適かもしれません) ※本回は先ほどのマイミー記事に触発を受けた追随投稿です。
【列車紹介】2600系・2700系 特急「うずしお」(JR四国 高徳線)
おはようございます。 高松~徳島間、特急"うずしお"。 愛称の由来は、 "鳴門海峡"において、 瀬戸内海と紀伊水道の干満差で発生する"渦潮"をひらがなで表記したもの。 因みに、"鳴門の渦潮"、大潮の際には渦の直径が最大で30メートルに達しますが、 その規模は"世界最大級"とされています。 使用車両は、2017年より、2600系気動車、 2年後の2019年からは、2700系気動車も運用に加わっています。 列車は、3分の1両~1両が指定席、それ以外は自由席で構成。 基本3両編成で運行、多客時間帯には4両~最大5両まで増車して運行します。 また、列車により停車駅が異なります。
【列車紹介】2600系・2700系 特急「うずしお」(JR四国 高徳線)
おはようございます。 高松~徳島間、特急"うずしお"。 愛称の由来は、 "鳴門海峡"において、 瀬戸内海と紀伊水道の干満差で発生する"渦潮"をひらがなで表記したもの。 因みに、"鳴門の渦潮"、大潮の際には渦の直径が最大で30メートルに達しますが、 その規模は"世界最大級"とされています。 使用車両は、2017年より、2600系気動車、 2年後の2019年からは、2700系気動車も運用に加わっています。 列車は、3分の1両~1両が指定席、それ以外は自由席で構成。 基本3両編成で運行、多客時間帯には4両~最大5両まで増車して運行します。 また、列車により停車駅が異なります。
【Insta Thanks 6000 follow】「南海6000系」(Vol.4)
登場年から数えれば、 64年。 (2026年現在) ゆうに半世紀を超えた老兵ですが、 ステンレス車体故、 古臭さを感じさせず、 むしろ鮮やかな南海カラーに 端正な顔つきが、鉄道ファンの誰をも虜にする… しつこい前口上でご紹介したい、 「南海6000系」です。 片開き4ドア、 20m級の大型車体、 そして、日本初のオールステンレス車。 機器類の老朽化を別として、 "頑丈、錆びない、メンテナンスフリー(塗装不要)"な 銀色の車体は、まことに経済的。 "半永久的に使える"と謳われた、 文字通りの生きざまです。 2026年現在、 引退間近と囁かれますが、 下馬評では 2031年まで活躍するとも… (※確かな情報ではありません) <車両データ> 運用開始:1962年 運用終了:運行中 製造両数:72両 Instagramのフォロワー数が6,000名を超えました。 ありがとうございます。 今後ともよろしくお願い致します。...
【Insta Thanks 6000 follow】「南海6000系」(Vol.4)
登場年から数えれば、 64年。 (2026年現在) ゆうに半世紀を超えた老兵ですが、 ステンレス車体故、 古臭さを感じさせず、 むしろ鮮やかな南海カラーに 端正な顔つきが、鉄道ファンの誰をも虜にする… しつこい前口上でご紹介したい、 「南海6000系」です。 片開き4ドア、 20m級の大型車体、 そして、日本初のオールステンレス車。 機器類の老朽化を別として、 "頑丈、錆びない、メンテナンスフリー(塗装不要)"な 銀色の車体は、まことに経済的。 "半永久的に使える"と謳われた、 文字通りの生きざまです。 2026年現在、 引退間近と囁かれますが、 下馬評では 2031年まで活躍するとも… (※確かな情報ではありません) <車両データ> 運用開始:1962年 運用終了:運行中 製造両数:72両 Instagramのフォロワー数が6,000名を超えました。 ありがとうございます。 今後ともよろしくお願い致します。...
【なんだその目は!】103系が憑依した113系"魔改造シールドビーム"
いわゆる"デカ目"車を シールドビーム化改造するにあたり、 当初は丁寧に、デカ目跡を取り除き シールドビームに付け替えた状態が"つり目"。 これが、 "改造車の証"になっていく中で 簡易改造と言ってよいのか、はたまた今回の場合は、 103系のシールドビーム部品が余っていたからか、 界隈では"魔改造"と呼ばれる113系が数多く誕生しました。 そのうちの一つ。 題して 『103系が憑依した113系』。 学生時分、 こんな目をしてお話を聞いていたら、 先生に絶対叱られてますよ。 「なんだその目は!」ってね。
【なんだその目は!】103系が憑依した113系"魔改造シールドビーム"
いわゆる"デカ目"車を シールドビーム化改造するにあたり、 当初は丁寧に、デカ目跡を取り除き シールドビームに付け替えた状態が"つり目"。 これが、 "改造車の証"になっていく中で 簡易改造と言ってよいのか、はたまた今回の場合は、 103系のシールドビーム部品が余っていたからか、 界隈では"魔改造"と呼ばれる113系が数多く誕生しました。 そのうちの一つ。 題して 『103系が憑依した113系』。 学生時分、 こんな目をしてお話を聞いていたら、 先生に絶対叱られてますよ。 「なんだその目は!」ってね。
【列車紹介】681・683系 特急「しらさぎ」(JR西日本 北陸線・JR東海 東海道線)
おはようございます。 名古屋・米原~敦賀間を東海道線、北陸線経由で運行する 特急"しらさぎ"。 愛称の由来は、 石川県加賀市にある、"山中温泉"の開湯伝説に登場する"白鷺"から。 列車は681系0・2000番台と 2024年12月からは、683系0番台を抜擢。 JR東海との共同運行もあってか、 青帯直下に"オレンジ"のコーチラインを追加しています。 全車指定席、1号車はグリーン席。 基本6両編成で運行、多客期には9両編成で運行する日があります。
【列車紹介】681・683系 特急「しらさぎ」(JR西日本 北陸線・JR東海 東海道線)
おはようございます。 名古屋・米原~敦賀間を東海道線、北陸線経由で運行する 特急"しらさぎ"。 愛称の由来は、 石川県加賀市にある、"山中温泉"の開湯伝説に登場する"白鷺"から。 列車は681系0・2000番台と 2024年12月からは、683系0番台を抜擢。 JR東海との共同運行もあってか、 青帯直下に"オレンジ"のコーチラインを追加しています。 全車指定席、1号車はグリーン席。 基本6両編成で運行、多客期には9両編成で運行する日があります。
【特集、去り行く東海顔 vol.15】湘南色の"決定版"?113系
新性能電車群の一つとして製造された 国鉄近郊形電車は、 153系由来の東海形をベースに作られた111系が その始まりにして基本形となったわけですが、 その出力増強版として、 およそ2,900両が製造された113系はその後、 昭和、平成、そしてこんにちの令和にかけて活躍し続けており、 まさに"国鉄の生き証人"と申せましょう。 ■湘南色=113系? "湘南色"。 と言えば、歴代の名車たちが纏った国鉄の代表色 でありつつも、 正面、側面共に"最も東海形・東海顔に最適化された塗り分け"となったのは、 近郊形の111系を始めとする113系/115系ではないか、と。 (編集長の独断と偏見ですが) それは、 80系以降の"それまでの湘南色"において、 80系の塗り分けを横展開したような形で、 また、 その80系ともまた異なる車両であることの見分けとして、 153系や165系では、塗分けを変化させながら、進化を遂げてきました。 111系からは、おでこに緑色が回り込んだこと、 貫通扉はオレンジ一色としつつも"緑色"は正面のV字塗りで、 両色が最もバランスよく配されていると言う印象です。 111(113)系に与えられた、 "正面のV時塗り"は、 金太郎塗りともまた異なり111・113系を象徴する塗り分けと認知され、 製造両数の多さから遭遇する確率も高かったことを鑑みるに、 まさに湘南色の"筆頭格"と言えるのではないか、という考えです。 (※ただし、111・113系の塗分けを金太郎塗りとして一括りで解説する場面もあり)...
【特集、去り行く東海顔 vol.15】湘南色の"決定版"?113系
新性能電車群の一つとして製造された 国鉄近郊形電車は、 153系由来の東海形をベースに作られた111系が その始まりにして基本形となったわけですが、 その出力増強版として、 およそ2,900両が製造された113系はその後、 昭和、平成、そしてこんにちの令和にかけて活躍し続けており、 まさに"国鉄の生き証人"と申せましょう。 ■湘南色=113系? "湘南色"。 と言えば、歴代の名車たちが纏った国鉄の代表色 でありつつも、 正面、側面共に"最も東海形・東海顔に最適化された塗り分け"となったのは、 近郊形の111系を始めとする113系/115系ではないか、と。 (編集長の独断と偏見ですが) それは、 80系以降の"それまでの湘南色"において、 80系の塗り分けを横展開したような形で、 また、 その80系ともまた異なる車両であることの見分けとして、 153系や165系では、塗分けを変化させながら、進化を遂げてきました。 111系からは、おでこに緑色が回り込んだこと、 貫通扉はオレンジ一色としつつも"緑色"は正面のV字塗りで、 両色が最もバランスよく配されていると言う印象です。 111(113)系に与えられた、 "正面のV時塗り"は、 金太郎塗りともまた異なり111・113系を象徴する塗り分けと認知され、 製造両数の多さから遭遇する確率も高かったことを鑑みるに、 まさに湘南色の"筆頭格"と言えるのではないか、という考えです。 (※ただし、111・113系の塗分けを金太郎塗りとして一括りで解説する場面もあり)...