Mr.DIMER Journal

【列車紹介】キハ261系0番台 特急「サロベツ」(JR北海道 宗谷本線)

【列車紹介】キハ261系0番台 特急「サロベツ」(JR北海道 宗谷本線)

おはようございます。 札幌から旭川を経由し稚内を結ぶ、特急"宗谷"のうち、 旭川~稚内間の短縮特急として位置付けられるのが"サロベツ"です。 行路は、 列車名の由来となった"サロベツ原生花園"を横目に、 利尻島・利尻富士を眺めながら、 日本最北端の駅"稚内"を目指します。 列車は特急"宗谷"と同様の、キハ261系0番台を使用、 全車指定席と一部にグリーン席(9席)を設け、基本4両編成で運行されます。

【列車紹介】キハ261系0番台 特急「サロベツ」(JR北海道 宗谷本線)

おはようございます。 札幌から旭川を経由し稚内を結ぶ、特急"宗谷"のうち、 旭川~稚内間の短縮特急として位置付けられるのが"サロベツ"です。 行路は、 列車名の由来となった"サロベツ原生花園"を横目に、 利尻島・利尻富士を眺めながら、 日本最北端の駅"稚内"を目指します。 列車は特急"宗谷"と同様の、キハ261系0番台を使用、 全車指定席と一部にグリーン席(9席)を設け、基本4両編成で運行されます。

【列車紹介】885系 特急「白いソニック」(JR九州 鹿児島線・日豊線)

【列車紹介】885系 特急「白いソニック」(JR九州 鹿児島線・日豊線)

おはようございます。 博多〜大分間、鹿児島線・日豊線を経由して結ぶ特急"白いソニック"は、 読んで字の如く"白い車体の885系"を用いることから名付けられていますが、 この列車の始祖は、 国鉄485系で運転されていた"にちりん"であり、 1995年4月のダイヤ改正で、883系を用いる列車を"ソニックにちりん"化。 (883系デビューの95年3月からおよそ1か月強は"にちりん"として運転) 1997年のダイヤ改正で、全16往復の内、大多数の15往復が883系化されると同時に、 "ソニック"へと愛称が一本化されました。 (485系所定の1往復も"ソニック"へ) その後2000年3月に885系がソニックの運用に加わると、 883系と区別するため、 "白いソニック"が冠称されました。

【列車紹介】885系 特急「白いソニック」(JR九州 鹿児島線・日豊線)

おはようございます。 博多〜大分間、鹿児島線・日豊線を経由して結ぶ特急"白いソニック"は、 読んで字の如く"白い車体の885系"を用いることから名付けられていますが、 この列車の始祖は、 国鉄485系で運転されていた"にちりん"であり、 1995年4月のダイヤ改正で、883系を用いる列車を"ソニックにちりん"化。 (883系デビューの95年3月からおよそ1か月強は"にちりん"として運転) 1997年のダイヤ改正で、全16往復の内、大多数の15往復が883系化されると同時に、 "ソニック"へと愛称が一本化されました。 (485系所定の1往復も"ソニック"へ) その後2000年3月に885系がソニックの運用に加わると、 883系と区別するため、 "白いソニック"が冠称されました。

【EF66の日】流線形が美しい、"特急向け電気機関車"EF66

【EF66の日】流線形が美しい、"特急向け電気機関車"EF66

動軸数6軸のF級でありつつ、 大出力電動機を積んで1966年に試作機(EF90形)が登場、 レサ10000系特急鮮魚貨物列車「とびうお・ぎんりん」運用に抜擢、 その実績を基に、量産されたのがEF66形電気機関車です。 1968年。 高速貨物列車の牽引他、 1985年からは、寝台特急"はやぶさ"・"富士"などの旅客列車も牽引するなど、 貨物・客車列車時代の花形運用を欲しいがままにしました。 さて、本日夕刻は 久しく投稿が途絶えていた、 「憧れのブルトレ」特集、"Vol.6"を お届けします。

【EF66の日】流線形が美しい、"特急向け電気機関車"EF66

動軸数6軸のF級でありつつ、 大出力電動機を積んで1966年に試作機(EF90形)が登場、 レサ10000系特急鮮魚貨物列車「とびうお・ぎんりん」運用に抜擢、 その実績を基に、量産されたのがEF66形電気機関車です。 1968年。 高速貨物列車の牽引他、 1985年からは、寝台特急"はやぶさ"・"富士"などの旅客列車も牽引するなど、 貨物・客車列車時代の花形運用を欲しいがままにしました。 さて、本日夕刻は 久しく投稿が途絶えていた、 「憧れのブルトレ」特集、"Vol.6"を お届けします。

【憧れのブルトレ Vol.6】"ブルーじゃない!ブルートレイン"、TwilightExpressの登場(1989年)

【憧れのブルトレ Vol.6】"ブルーじゃない!ブルートレイン"、TwilightExpres...

<ブルーでなくなった、濃緑の豪華寝台特急現る> トワイライトエクスプレス(TwilightExpress)と聞けば、 "瑞風"の方を思い浮かべる方が多数派になってしまったかもしれません。 今(2026年)からおよそ10年前、 2016年に完全引退した"トワイライトエクスプレス"は、 24系25形客車を種車とした、列車専用の装備・外装を備え、 文字通り"豪華寝台列車"の一翼を担った客車特急です。 ■北斗星を越えた?西日本の"ブルートレイン" 始まりは、旅行会社によるツアー商品に組み込まれる形態で、 団体専用列車として誕生した、"トワイライトエクスプレス"。 旅行商品の一種であったため、 一般に向けた特急券や寝台券が発売されることはありませんでしたが、 1989年7月の登場、その僅か5か月後には、 臨時列車として一般販売を開始しています。 全行程1,495.7km。(下り行程、上り行程は1,508.5km) 国鉄分割民営化後の、 JRとしては、日本一の営業キロ、 大阪~札幌間をおよそ22時間で結ぶ "JR史上最長距離を走る列車"でもありました。 ■惜しまれつつ引退 豪華寝台特急の一つとして、人気を博したトワイライトエクスプレス。 しかし、種車となった24系25形客車自体の老朽化ほか、 北海道新幹線開業に伴う青函トンネルの電圧変更で事実上通行不可、 また、新幹線並行在来線の第三セクター化により、 要設備改修、様々の手続き事項が複雑化したことも 廃止の理由に挙げられ、 遂に2015年春の3月12日、最終列車の運行をもって運転を終了しました。 ■「特別なトワイライトエクスプレス」 臨時列車として2015年3月まで運転された "トワイライトエクスプレス"ですが、...

【憧れのブルトレ Vol.6】"ブルーじゃない!ブルートレイン"、TwilightExpres...

<ブルーでなくなった、濃緑の豪華寝台特急現る> トワイライトエクスプレス(TwilightExpress)と聞けば、 "瑞風"の方を思い浮かべる方が多数派になってしまったかもしれません。 今(2026年)からおよそ10年前、 2016年に完全引退した"トワイライトエクスプレス"は、 24系25形客車を種車とした、列車専用の装備・外装を備え、 文字通り"豪華寝台列車"の一翼を担った客車特急です。 ■北斗星を越えた?西日本の"ブルートレイン" 始まりは、旅行会社によるツアー商品に組み込まれる形態で、 団体専用列車として誕生した、"トワイライトエクスプレス"。 旅行商品の一種であったため、 一般に向けた特急券や寝台券が発売されることはありませんでしたが、 1989年7月の登場、その僅か5か月後には、 臨時列車として一般販売を開始しています。 全行程1,495.7km。(下り行程、上り行程は1,508.5km) 国鉄分割民営化後の、 JRとしては、日本一の営業キロ、 大阪~札幌間をおよそ22時間で結ぶ "JR史上最長距離を走る列車"でもありました。 ■惜しまれつつ引退 豪華寝台特急の一つとして、人気を博したトワイライトエクスプレス。 しかし、種車となった24系25形客車自体の老朽化ほか、 北海道新幹線開業に伴う青函トンネルの電圧変更で事実上通行不可、 また、新幹線並行在来線の第三セクター化により、 要設備改修、様々の手続き事項が複雑化したことも 廃止の理由に挙げられ、 遂に2015年春の3月12日、最終列車の運行をもって運転を終了しました。 ■「特別なトワイライトエクスプレス」 臨時列車として2015年3月まで運転された "トワイライトエクスプレス"ですが、...

【列車紹介】5000系・223系 快速「マリンライナー」(JR西日本・四国 宇野線・本四備讃線)

【列車紹介】5000系・223系 快速「マリンライナー」(JR西日本・四国 宇野線・本四備讃線)

おはようございます。 1988年の瀬戸大橋完成前、本州と四国はそれまで、 宇野線と宇野航路(連絡船・ホバークラフト)により結ばれていましたが、 本四備讃線・予讃線(瀬戸大橋線)開通後はマリンライナーがその主役を担うことになりました。 ダブルデッカーのグリーン車・指定席車を連結しない自由席2両から、 最長7両編成で運行されます。

【列車紹介】5000系・223系 快速「マリンライナー」(JR西日本・四国 宇野線・本四備讃線)

おはようございます。 1988年の瀬戸大橋完成前、本州と四国はそれまで、 宇野線と宇野航路(連絡船・ホバークラフト)により結ばれていましたが、 本四備讃線・予讃線(瀬戸大橋線)開通後はマリンライナーがその主役を担うことになりました。 ダブルデッカーのグリーン車・指定席車を連結しない自由席2両から、 最長7両編成で運行されます。

【Insta Thanks 6000 follow】「E233系6000番台」(Vol.3)

【Insta Thanks 6000 follow】「E233系6000番台」(Vol.3)

JR東日本における通勤型車両の"決定版"と言え、 同時に、JRグループ史上最大勢力、 3,403両を擁する一大グループが E233系電車です。 本回は、横浜線用6000番台。 系列はE233系ですが、6000番台という所から、 "Thanks 6000 follow"でのご紹介車両に選びました。 2006年、中央線快速電車向けに導入された0番台を皮切りに、 順次首都圏の通勤路線へ配属。 京浜東北線向け1000番台、東海道線向け3000番台を2007年、 常磐線各駅停車向け2000番台を2009年、 京葉線等向け5000番台を2010年、 埼京・川越線向け7000番台を2013年に導入した後、 横浜線向け6000番台が2014年に登場。 カラーリングは、先代205系の帯色を踏襲、 横浜線ラインカラーの黄緑と緑色を纏っています。 <車両データ> 運用開始:2014年 運用終了:運行中 製造両数:224両(28編成) Instagramのフォロワー数が6,000名を超えました。 ありがとうございます。 今後ともよろしくお願い致します。 Mr.DIMER

【Insta Thanks 6000 follow】「E233系6000番台」(Vol.3)

JR東日本における通勤型車両の"決定版"と言え、 同時に、JRグループ史上最大勢力、 3,403両を擁する一大グループが E233系電車です。 本回は、横浜線用6000番台。 系列はE233系ですが、6000番台という所から、 "Thanks 6000 follow"でのご紹介車両に選びました。 2006年、中央線快速電車向けに導入された0番台を皮切りに、 順次首都圏の通勤路線へ配属。 京浜東北線向け1000番台、東海道線向け3000番台を2007年、 常磐線各駅停車向け2000番台を2009年、 京葉線等向け5000番台を2010年、 埼京・川越線向け7000番台を2013年に導入した後、 横浜線向け6000番台が2014年に登場。 カラーリングは、先代205系の帯色を踏襲、 横浜線ラインカラーの黄緑と緑色を纏っています。 <車両データ> 運用開始:2014年 運用終了:運行中 製造両数:224両(28編成) Instagramのフォロワー数が6,000名を超えました。 ありがとうございます。 今後ともよろしくお願い致します。 Mr.DIMER