Mr.DIMER Journal

【列車紹介】285系「サンライズ瀬戸・出雲」(東京~高松・出雲市)

【列車紹介】285系「サンライズ瀬戸・出雲」(東京~高松・出雲市)

おはようございます。 国内唯一となった 定期寝台特急、 サンライズエクスプレス。 東京〜高松・出雲市間を結びます。 1人用個室A、B寝台と 2人用B寝台、 運賃と指定席特急料金で利用可能な「ノビノビ座席」(雑魚寝スタイル) で構成。 客室、座席の他に ラウンジと有料のシャワー室が設置されています。 列車は、 285系電車を使用し、東京から サンライズ瀬戸7両、サンライズ出雲7両の2編成を連結し岡山まで14両編成で運転。 その後分割し、それぞれ 終点高松、出雲市に向けてラストスパート。 上り、下りで 編成順序が入れ替わります。

【列車紹介】285系「サンライズ瀬戸・出雲」(東京~高松・出雲市)

おはようございます。 国内唯一となった 定期寝台特急、 サンライズエクスプレス。 東京〜高松・出雲市間を結びます。 1人用個室A、B寝台と 2人用B寝台、 運賃と指定席特急料金で利用可能な「ノビノビ座席」(雑魚寝スタイル) で構成。 客室、座席の他に ラウンジと有料のシャワー室が設置されています。 列車は、 285系電車を使用し、東京から サンライズ瀬戸7両、サンライズ出雲7両の2編成を連結し岡山まで14両編成で運転。 その後分割し、それぞれ 終点高松、出雲市に向けてラストスパート。 上り、下りで 編成順序が入れ替わります。

【車掌シリーズ】眠くなるのよどこまでも。

【車掌シリーズ】眠くなるのよどこまでも。

マイミーです。 運転士と車掌の大敵と言えばこいつ。 「睡魔」 そうですよ。人間ですもの。 最悪な時間は、 泊まり明けの昼頃の列車。 ほとんど寝てない。 朝早い。 この上に輪をかけて、 飯なんて食べよう物ならもう… 地獄の3丁目までまっしぐら。 立ったまままたは、 目を開けたまま寝れるレベルです。 記憶飛ばすなんてしばしば。 A駅からB駅までの記憶が全く無いなんてこともありました。 ドア閉めて、合図して、ふとしたらもう次の駅着いてたなんて事もありました。 これ経験者には絶対わかるやつ。 本当辛かったなー。 どんなに工夫しても眠い時はホントに眠い。 真冬で窓開けておこうが、効果0。 読者の元職員や、現職の方々はどうやって 睡魔対策してました?? 僕は無駄に車内改札回ってました。 それでもキツかった。 皆さんは仕事中の睡魔どう戦います?笑 ではまた!

【車掌シリーズ】眠くなるのよどこまでも。

マイミーです。 運転士と車掌の大敵と言えばこいつ。 「睡魔」 そうですよ。人間ですもの。 最悪な時間は、 泊まり明けの昼頃の列車。 ほとんど寝てない。 朝早い。 この上に輪をかけて、 飯なんて食べよう物ならもう… 地獄の3丁目までまっしぐら。 立ったまままたは、 目を開けたまま寝れるレベルです。 記憶飛ばすなんてしばしば。 A駅からB駅までの記憶が全く無いなんてこともありました。 ドア閉めて、合図して、ふとしたらもう次の駅着いてたなんて事もありました。 これ経験者には絶対わかるやつ。 本当辛かったなー。 どんなに工夫しても眠い時はホントに眠い。 真冬で窓開けておこうが、効果0。 読者の元職員や、現職の方々はどうやって 睡魔対策してました?? 僕は無駄に車内改札回ってました。 それでもキツかった。 皆さんは仕事中の睡魔どう戦います?笑 ではまた!

【異種併結】113系と211系の併結運転が無かったのは"なぜ"?

【異種併結】113系と211系の併結運転が無かったのは"なぜ"?

国鉄新性能電車群の中で、 近郊型の決定版である113系と その第2世代を担った後継の211系両車は。 211系誕生の1985年~86年にかけて、 試験走行と言う形で併結運転したことはあれど、 実際の営業運転では実現しませんでした。 それは端的に113系と211系の制御方式が異なっており、 協調運転ができなかったため。 一方、 似ているようで似ていない事例として、 415系の鋼製車とステンレス車(1500番台)の併結編成は 常磐線、九州島内両方において日常茶飯事の出来事でしたが、 それは両車がいわば、"走行メカニズムが同じで車体だけが違う車両だった"から。 113系と211系では、「走行メカニズムも車体も違うという全く別形式だった」 という単純なお話しですね。 211系登場直後の試験運転も、 協調運転を目指したものだったのか、 緊急時に発生する牽引を想定したものだったのか。 詳しい方、教えて下さい。 しかしもし、113系(115系)と211系に走行面での互換性があれば。 史実とは、別次元での運用効率が実現し、 運用範囲の拡大につながっていたのやも、知れません。

【異種併結】113系と211系の併結運転が無かったのは"なぜ"?

国鉄新性能電車群の中で、 近郊型の決定版である113系と その第2世代を担った後継の211系両車は。 211系誕生の1985年~86年にかけて、 試験走行と言う形で併結運転したことはあれど、 実際の営業運転では実現しませんでした。 それは端的に113系と211系の制御方式が異なっており、 協調運転ができなかったため。 一方、 似ているようで似ていない事例として、 415系の鋼製車とステンレス車(1500番台)の併結編成は 常磐線、九州島内両方において日常茶飯事の出来事でしたが、 それは両車がいわば、"走行メカニズムが同じで車体だけが違う車両だった"から。 113系と211系では、「走行メカニズムも車体も違うという全く別形式だった」 という単純なお話しですね。 211系登場直後の試験運転も、 協調運転を目指したものだったのか、 緊急時に発生する牽引を想定したものだったのか。 詳しい方、教えて下さい。 しかしもし、113系(115系)と211系に走行面での互換性があれば。 史実とは、別次元での運用効率が実現し、 運用範囲の拡大につながっていたのやも、知れません。

【列車紹介】E653系 特急「いなほ」(JR東日本 白新線・羽越線)

【列車紹介】E653系 特急「いなほ」(JR東日本 白新線・羽越線)

おはようございます。 列車名の由来は、 米どころ、庄内平野を走ることから、 "稲穂"に因み"いなほ"。 新潟~酒田・秋田間、 白新線・羽越線経由で運行します。 従前、 フレッシュひたちで活躍したE653系をリニューアルして投入。 基本塗装の他、 瑠璃色、 ハマナス色、 そして、 往年の485系を彷彿とする 上沼垂(かみぬったり)色の復刻など、 話題に事欠きません。 列車は、 グリーン席、指定席、自由席で構成される7両編成で運転。 ※3・10号はグリーン席のない4両編成。

【列車紹介】E653系 特急「いなほ」(JR東日本 白新線・羽越線)

おはようございます。 列車名の由来は、 米どころ、庄内平野を走ることから、 "稲穂"に因み"いなほ"。 新潟~酒田・秋田間、 白新線・羽越線経由で運行します。 従前、 フレッシュひたちで活躍したE653系をリニューアルして投入。 基本塗装の他、 瑠璃色、 ハマナス色、 そして、 往年の485系を彷彿とする 上沼垂(かみぬったり)色の復刻など、 話題に事欠きません。 列車は、 グリーン席、指定席、自由席で構成される7両編成で運転。 ※3・10号はグリーン席のない4両編成。

【関西国鉄の"雄"】爽やかなスカイブルー165系「新快速」

【関西国鉄の"雄"】爽やかなスカイブルー165系「新快速」

東海形を一つのファミリーとして考えるとき、 153系の事実上直系となる後継形式は、 165系ではないか、と 先般投稿した【特集、去り行く東海顔 vol.15】でお伝えした通りですが、 本日のサムネイルは、 山陽新幹線延伸(新大阪~岡山、博多)によって余剰となった 直流急行形電車が関西地区、"新快速"に従事していた時代の写真。 白い車体に爽やかな青のライン。 "ブルーライナー"と愛称され、親しまれました。 湘南色を事実上のメーンカラーとしていた165系にあって、 "関西国鉄"の象徴ともなった新快速ブルーライナーのカラーリングは、 爽やかかつフレッシュな印象を纏いました。

【関西国鉄の"雄"】爽やかなスカイブルー165系「新快速」

東海形を一つのファミリーとして考えるとき、 153系の事実上直系となる後継形式は、 165系ではないか、と 先般投稿した【特集、去り行く東海顔 vol.15】でお伝えした通りですが、 本日のサムネイルは、 山陽新幹線延伸(新大阪~岡山、博多)によって余剰となった 直流急行形電車が関西地区、"新快速"に従事していた時代の写真。 白い車体に爽やかな青のライン。 "ブルーライナー"と愛称され、親しまれました。 湘南色を事実上のメーンカラーとしていた165系にあって、 "関西国鉄"の象徴ともなった新快速ブルーライナーのカラーリングは、 爽やかかつフレッシュな印象を纏いました。