Mr.DIMER Journal
【今日は何の日】幸福の日(5/29)Vol.1
こう(5)ふ(2)く(9)。 運用本数が、2026年現在1編成。(923形T5編成)。 さらに 運行ダイヤを公式に公開していないため、 走行する姿は滅多に見られません。 故に、 「出会えると、幸福になる新幹線」 と言われています。 "ドクターイエロー"。 サムネイルは、 すでに引退したJR東海 923形 T4編成。 嘗てのエース500系を追い抜きます。
【今日は何の日】幸福の日(5/29)Vol.1
こう(5)ふ(2)く(9)。 運用本数が、2026年現在1編成。(923形T5編成)。 さらに 運行ダイヤを公式に公開していないため、 走行する姿は滅多に見られません。 故に、 「出会えると、幸福になる新幹線」 と言われています。 "ドクターイエロー"。 サムネイルは、 すでに引退したJR東海 923形 T4編成。 嘗てのエース500系を追い抜きます。
【駅務掛シリーズ】手回り品きっぷ
マイミーです。 最近聞かなくなった? 見なくなった「手回り品きっぷ」。 Mr.DIMER読者の皆さんはご存知の方も多いと思います。 特に利用が多いもので言うと、 ①ペット(小動物) ②自転車 これがダントツ多い気がします。 勿論、各社取り扱いは営業規則により違うと思いますが、 最近で言うと専用袋に収納した競技用自転車等は無料化されたりと、 ルール・運用が変わっているみたいです。 また、自動改札が主流でIC利用が増えたこともあり、 手回り品きっぷを求めるお客さんを見なくなりました。 私が経験したお話を少し。。。 ワンちゃん猫ちゃん大好きちゃん。 専用のケージに入れてもらうが原則なんですが、 たまにいるんです。 手提げ袋に簡易的に入れて乗る人、、、、、 これですね。 注意しないといけないんですけど、 (厳密に言うという事聞いてくれなきゃ乗せられない) 買い物袋みたいな袋から顔をのぞかせる猫ちゃん。 基本専用のケージに入れて頂くのがルール。 でもそれを嫌がる人が結構多いんです。 私のいた会社では、リュックもダメ。 「専用のケージ」 が基本です。 お客様とのトラブルが多かったなぁ。。。 皆さん考え方もそれぞれなので、、 ペットを手回り品て言い方に嫌悪感を示し、...
【駅務掛シリーズ】手回り品きっぷ
マイミーです。 最近聞かなくなった? 見なくなった「手回り品きっぷ」。 Mr.DIMER読者の皆さんはご存知の方も多いと思います。 特に利用が多いもので言うと、 ①ペット(小動物) ②自転車 これがダントツ多い気がします。 勿論、各社取り扱いは営業規則により違うと思いますが、 最近で言うと専用袋に収納した競技用自転車等は無料化されたりと、 ルール・運用が変わっているみたいです。 また、自動改札が主流でIC利用が増えたこともあり、 手回り品きっぷを求めるお客さんを見なくなりました。 私が経験したお話を少し。。。 ワンちゃん猫ちゃん大好きちゃん。 専用のケージに入れてもらうが原則なんですが、 たまにいるんです。 手提げ袋に簡易的に入れて乗る人、、、、、 これですね。 注意しないといけないんですけど、 (厳密に言うという事聞いてくれなきゃ乗せられない) 買い物袋みたいな袋から顔をのぞかせる猫ちゃん。 基本専用のケージに入れて頂くのがルール。 でもそれを嫌がる人が結構多いんです。 私のいた会社では、リュックもダメ。 「専用のケージ」 が基本です。 お客様とのトラブルが多かったなぁ。。。 皆さん考え方もそれぞれなので、、 ペットを手回り品て言い方に嫌悪感を示し、...
【雪に強い新幹線】初代200系<東北・上越・長野新幹線>
1982年運用開始、2013年までの31年間に亘り活躍。 0系顔をベースとして9次車まで製造。 とは言え、0系の"団子鼻"(だんごっぱな)より少し長い鼻先となり、 "かわいい"、から"カッコいい"の狭間。 1987年3月の2000番台10次車登場から、中間車の先頭車改造200番台が 100系と同様の「サメの鼻」、"シャークノーズ"顔に進化しました。
【雪に強い新幹線】初代200系<東北・上越・長野新幹線>
1982年運用開始、2013年までの31年間に亘り活躍。 0系顔をベースとして9次車まで製造。 とは言え、0系の"団子鼻"(だんごっぱな)より少し長い鼻先となり、 "かわいい"、から"カッコいい"の狭間。 1987年3月の2000番台10次車登場から、中間車の先頭車改造200番台が 100系と同様の「サメの鼻」、"シャークノーズ"顔に進化しました。
【ん?日焼けした?】211系特有の色褪せ編成
今夏も、"厳しい猛暑"になりそうだ、と。 ニュースを見なくても、ここ数日の気候で何となく推し量れてしまいますね… ジメジメ、蒸し暑い中ですがいかがお過ごしでしょうか。 読者の皆様、熱中症や過度な日焼けに気を付けて乗り切って頂きたいと思います。 さて、本日は 真夏の恐怖、お肌の大敵、日焼けのお話にかけて、 "211系日焼け"編成のお話。 (10年前にも取り上げたことのある話題ですが、改めてリライトしました) 近郊型・急行型電車の決定版、"東海顔"を経て、 ブラックフェイスが精悍ないわゆる"211系顔"は、 前面窓上下をブラックアウト処理し、 ヘッドライトとテールライトを一体ケースに収めるなど、 スマートなデザインへと昇華させました。 その前面窓上下のブラックアウト部分、 これがしっかり黒いからこそ、引き締まった表情となるわけですが、 この部分が日焼けの影響か、グレーに"色褪せている状態"、 これを、ファン界隈では"日焼け編成"と呼んでいるのです。 211系も登場から40年超… 経年、日焼けによる劣化はあって当然、むしろない方が奇跡的とも思えますが、 すべての211系が日焼けしているわけではないところがこれまた"ミソ"。 編成によって使用している素材ロットが違うのか。 例えば自動車のダッシュボードは、日焼けで劣化しないよう、 多量の紫外線吸収剤が練りこまれている、と聞いたことがありますが、 こういった添加剤が偶然不足した不良部材だったのか。 単純に、塗り直しで黒色に戻っているものもあるかと… 使用年数による劣化と捉えても良いのでしょうか。 お詳しい方、ぜひ教えて下さいませ。
【ん?日焼けした?】211系特有の色褪せ編成
今夏も、"厳しい猛暑"になりそうだ、と。 ニュースを見なくても、ここ数日の気候で何となく推し量れてしまいますね… ジメジメ、蒸し暑い中ですがいかがお過ごしでしょうか。 読者の皆様、熱中症や過度な日焼けに気を付けて乗り切って頂きたいと思います。 さて、本日は 真夏の恐怖、お肌の大敵、日焼けのお話にかけて、 "211系日焼け"編成のお話。 (10年前にも取り上げたことのある話題ですが、改めてリライトしました) 近郊型・急行型電車の決定版、"東海顔"を経て、 ブラックフェイスが精悍ないわゆる"211系顔"は、 前面窓上下をブラックアウト処理し、 ヘッドライトとテールライトを一体ケースに収めるなど、 スマートなデザインへと昇華させました。 その前面窓上下のブラックアウト部分、 これがしっかり黒いからこそ、引き締まった表情となるわけですが、 この部分が日焼けの影響か、グレーに"色褪せている状態"、 これを、ファン界隈では"日焼け編成"と呼んでいるのです。 211系も登場から40年超… 経年、日焼けによる劣化はあって当然、むしろない方が奇跡的とも思えますが、 すべての211系が日焼けしているわけではないところがこれまた"ミソ"。 編成によって使用している素材ロットが違うのか。 例えば自動車のダッシュボードは、日焼けで劣化しないよう、 多量の紫外線吸収剤が練りこまれている、と聞いたことがありますが、 こういった添加剤が偶然不足した不良部材だったのか。 単純に、塗り直しで黒色に戻っているものもあるかと… 使用年数による劣化と捉えても良いのでしょうか。 お詳しい方、ぜひ教えて下さいませ。
【ちょび髭】を蓄えた"100系新幹線"のお話
「100系新幹線電車」と言えば、 "団子鼻"と称された愛らしい表情の先代と比べて、 先鋭的な「サメの鼻」、いわゆる"シャークノーズ"を持った 初代0系新幹線の後継車にふさわしい、 アヴァンギャルドな意匠の車両です。 国鉄末期となる1985年登場。 66編成、都合1,056両が製造され、 国鉄の経営状況、労使問題などから、 新型車両の開発がままならず、 「0系を0系で置き換える」と言う状況が長らく続いていた上での誕生、 20年振り。 まさに"待望の"ニュー新幹線として歓迎されました。 ■ちょび髭を蓄えた100系先頭車? ここで言う"ちょび髭"とは、 一部の先頭車"非常用連結器カバー下" に設けられた"ルーバー"のこと。 先頭車が制御電動車化された3000番台、 主電動機の「冷却用空気取入口」がその"ちょび髭"の正体です。 3000番台は、 上述の通り、 100系の中でも、 最も豪華な100系と申しても良いでしょう、 100N系と称された「グランドひかり」V編成用に登場した番台区分。 「グランドひかり」における最大の特長、"ダブルデッカー4両"は付随車故、 先頭車を電動化しなければ、M車比率が下がり、必要な性能を確保できないことから。 国鉄分割民営化後の、 山陽新幹線シェア拡大に力を注いだ、新生・JR西日本が威信をかけて開発した車両であり、 国鉄およびJR東海の100系とは"別形式"(書類上)とされるほど、 JR西日本独自の設計に依っています。 ■最盛期から晩年までを見据えた"3000番台"...
【ちょび髭】を蓄えた"100系新幹線"のお話
「100系新幹線電車」と言えば、 "団子鼻"と称された愛らしい表情の先代と比べて、 先鋭的な「サメの鼻」、いわゆる"シャークノーズ"を持った 初代0系新幹線の後継車にふさわしい、 アヴァンギャルドな意匠の車両です。 国鉄末期となる1985年登場。 66編成、都合1,056両が製造され、 国鉄の経営状況、労使問題などから、 新型車両の開発がままならず、 「0系を0系で置き換える」と言う状況が長らく続いていた上での誕生、 20年振り。 まさに"待望の"ニュー新幹線として歓迎されました。 ■ちょび髭を蓄えた100系先頭車? ここで言う"ちょび髭"とは、 一部の先頭車"非常用連結器カバー下" に設けられた"ルーバー"のこと。 先頭車が制御電動車化された3000番台、 主電動機の「冷却用空気取入口」がその"ちょび髭"の正体です。 3000番台は、 上述の通り、 100系の中でも、 最も豪華な100系と申しても良いでしょう、 100N系と称された「グランドひかり」V編成用に登場した番台区分。 「グランドひかり」における最大の特長、"ダブルデッカー4両"は付随車故、 先頭車を電動化しなければ、M車比率が下がり、必要な性能を確保できないことから。 国鉄分割民営化後の、 山陽新幹線シェア拡大に力を注いだ、新生・JR西日本が威信をかけて開発した車両であり、 国鉄およびJR東海の100系とは"別形式"(書類上)とされるほど、 JR西日本独自の設計に依っています。 ■最盛期から晩年までを見据えた"3000番台"...