Mr.DIMER Journal

【Insta Thanks 6000 follow】「東急6000系」(Vol.8)

【Insta Thanks 6000 follow】「東急6000系」(Vol.8)

<大井町線"急行用車両"、2代目6000系> 東急において2度目の付番となる2008年登場の 新6000系。 東急線で標準的な車両である5000系を基に開発、 通勤形車両に区分されますが 流線型の前面形状が スピード感ある先鋭的な雰囲気を醸し出します。 ステンレス車体に付き、 ラッピングによる装飾がなされているものの、 正面を横から見た「く」の字然としたデザインとなり、 他社車両とは一線を画す模様となりました。 2019年度からは、 6000系の内、2編成において 有料座席指定サービス 「Qシート車」を導入。 夕方から夜間の帰宅時間帯に運行している 急行列車のうち1両を、 乗車券の他に、 一律500円の座席指定料金で、 クロスシートへの着席、 電源コンセント、カップホルダー(一部座席)、 および車内Wi-Fiの利用できるサービスを展開しています。 <車両データ> 運用開始:2008年 運用終了:運用中 製造両数:44両 Instagramのフォロワー数が6,000名を超えました。 ありがとうございます。 今後ともよろしくお願い致します。 Mr.DIMER...

【Insta Thanks 6000 follow】「東急6000系」(Vol.8)

<大井町線"急行用車両"、2代目6000系> 東急において2度目の付番となる2008年登場の 新6000系。 東急線で標準的な車両である5000系を基に開発、 通勤形車両に区分されますが 流線型の前面形状が スピード感ある先鋭的な雰囲気を醸し出します。 ステンレス車体に付き、 ラッピングによる装飾がなされているものの、 正面を横から見た「く」の字然としたデザインとなり、 他社車両とは一線を画す模様となりました。 2019年度からは、 6000系の内、2編成において 有料座席指定サービス 「Qシート車」を導入。 夕方から夜間の帰宅時間帯に運行している 急行列車のうち1両を、 乗車券の他に、 一律500円の座席指定料金で、 クロスシートへの着席、 電源コンセント、カップホルダー(一部座席)、 および車内Wi-Fiの利用できるサービスを展開しています。 <車両データ> 運用開始:2008年 運用終了:運用中 製造両数:44両 Instagramのフォロワー数が6,000名を超えました。 ありがとうございます。 今後ともよろしくお願い致します。 Mr.DIMER...

【懐かしき】月光色の復活

【懐かしき】月光色の復活

あの583系が蘇る!? そんな声が聞こえてきそうな話題です。 JR東日本の653系が今度は青15号を纏い、 かつての583系「月光型」を彷彿とさせるカラーリングへとイメージチェンジしました。 653系と言えば、 常磐線の特急「フレッシュひたち」として活躍した名車。 もともとカラーバリエーションが豊富な車両ですが、波動用となってからはさらに話題に事欠きません。 これまでにも、 国鉄特急色 いなほ色 しらゆき色 はまなす色 上沼垂色 など様々な塗装が登場。 そして今回は、 国鉄583系を思わせる「月光色」。 もう、 「いったい何色あるんだ!」 とツッコミたくなるレベルです(笑) 上沼垂色の際には国鉄特急マークまで再現されるなど、 ファン心をくすぐる演出も話題になりました。 未来の鉄道を楽しむことを言った私ですが、 こうした過去の名車や名塗装を現代に伝える「伝承」の取り組みも素晴らしいと感じます。 近年はステンレス車体が主流となり、全面塗装の車両も少なくなりました。 だからこそ、こうした形で往年の名列車や名車を思い出させてくれるのは、実に粋な計らいと感じます。 さて、 次はどんな車両がどんな色で私たちを 楽しませてくれるのでしょうか。 そんな妄想を楽しみたい方は、ぜひMr.DIMERの「もしもシリーズ」もご覧下さい。 ではまた。...

【懐かしき】月光色の復活

あの583系が蘇る!? そんな声が聞こえてきそうな話題です。 JR東日本の653系が今度は青15号を纏い、 かつての583系「月光型」を彷彿とさせるカラーリングへとイメージチェンジしました。 653系と言えば、 常磐線の特急「フレッシュひたち」として活躍した名車。 もともとカラーバリエーションが豊富な車両ですが、波動用となってからはさらに話題に事欠きません。 これまでにも、 国鉄特急色 いなほ色 しらゆき色 はまなす色 上沼垂色 など様々な塗装が登場。 そして今回は、 国鉄583系を思わせる「月光色」。 もう、 「いったい何色あるんだ!」 とツッコミたくなるレベルです(笑) 上沼垂色の際には国鉄特急マークまで再現されるなど、 ファン心をくすぐる演出も話題になりました。 未来の鉄道を楽しむことを言った私ですが、 こうした過去の名車や名塗装を現代に伝える「伝承」の取り組みも素晴らしいと感じます。 近年はステンレス車体が主流となり、全面塗装の車両も少なくなりました。 だからこそ、こうした形で往年の名列車や名車を思い出させてくれるのは、実に粋な計らいと感じます。 さて、 次はどんな車両がどんな色で私たちを 楽しませてくれるのでしょうか。 そんな妄想を楽しみたい方は、ぜひMr.DIMERの「もしもシリーズ」もご覧下さい。 ではまた。...

【あ、ブルートレインだ!】と思っていたあの頃…

【あ、ブルートレインだ!】と思っていたあの頃…

14系や24系ブルートレインに憧れた幼少時分、 図鑑で紹介される快速「海峡号」。 立派な"ブルートレイン"(誤認)と思っていました。 確かに、 12系や14系、24系と比べたら、 何となく明るい青み、 白帯が太い、 車体が小さい…(拡幅車体でない) 程度の"違和感"は持っていましたが…。 #50系

【あ、ブルートレインだ!】と思っていたあの頃…

14系や24系ブルートレインに憧れた幼少時分、 図鑑で紹介される快速「海峡号」。 立派な"ブルートレイン"(誤認)と思っていました。 確かに、 12系や14系、24系と比べたら、 何となく明るい青み、 白帯が太い、 車体が小さい…(拡幅車体でない) 程度の"違和感"は持っていましたが…。 #50系

【懐かしき】ムーンライト"◯◯"

【懐かしき】ムーンライト"◯◯"

今回JR東日本から、 「ムーンライトえちご」を彷彿とさせる 団体臨時夜行列車の運転が発表されました。 新宿を23:11に発車し、 上越線・白新線・羽越本線を経由。 翌朝6:26、 新潟県・村上駅へ到着します。 「ムーンライト」と聞くと、 かつて165系・183系・185系・485系などで全国を駆け抜けた、 快速夜行列車を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 私は青春18きっぷで、 ムーンライトながらと ムーンライト信州に乗った思い出があります。 どちらも189系だった記憶があります。 ただ… 正直なところ(笑) 車内は一晩中煌々と明るく、 ぐっすり眠れた記憶はほとんどありません。 寝不足のまま目的地へ到着して、 「眠いけど旅は楽しい」 そんな思い出ばかりです。 それでも、 夜中に列車へ揺られるあの非日常感。 普段なら寝ている時間に、 列車だけが静かに走り続ける。 あの特別な時間は、 寝台特急ともまた違う魅力がありました。 今では定期運行の夜行快速は姿を消しましたが、 JR各社はこうした夜行列車を企画運転してくれています。 今回の列車も、...

【懐かしき】ムーンライト"◯◯"

今回JR東日本から、 「ムーンライトえちご」を彷彿とさせる 団体臨時夜行列車の運転が発表されました。 新宿を23:11に発車し、 上越線・白新線・羽越本線を経由。 翌朝6:26、 新潟県・村上駅へ到着します。 「ムーンライト」と聞くと、 かつて165系・183系・185系・485系などで全国を駆け抜けた、 快速夜行列車を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 私は青春18きっぷで、 ムーンライトながらと ムーンライト信州に乗った思い出があります。 どちらも189系だった記憶があります。 ただ… 正直なところ(笑) 車内は一晩中煌々と明るく、 ぐっすり眠れた記憶はほとんどありません。 寝不足のまま目的地へ到着して、 「眠いけど旅は楽しい」 そんな思い出ばかりです。 それでも、 夜中に列車へ揺られるあの非日常感。 普段なら寝ている時間に、 列車だけが静かに走り続ける。 あの特別な時間は、 寝台特急ともまた違う魅力がありました。 今では定期運行の夜行快速は姿を消しましたが、 JR各社はこうした夜行列車を企画運転してくれています。 今回の列車も、...

【国鉄が儲かっていたら】401系は411系に改番されていた?

【国鉄が儲かっていたら】401系は411系に改番されていた?

401系が ここ3、40年で捉えるところ(括るに長すぎだろ)、 "なぜ通勤形電車の形式"を "近郊形電車が名乗っているのか"、 その疑問について 先日お伝えした通りですが、 本回は401系が "後に411系になり損ねた理由"のお話。 "常磐快速線の土浦延伸"。 これは、国鉄時代に計画され、 のち、 国鉄の財政逼迫により実現がなされなかった延伸計画です。 この、常磐線土浦延伸に際しては "通勤形電車"の交直両用対応が必要となり その場合、 形式名をつけるならば、 「401系」 が順当な系列と申せましょう。 すでに附番されている形式名を改称することは 現代ではあまり考えにくいところですが 過去、国鉄時代においては形式称号規則の改正(制定)などで、 形式名が丸ごと改称されることは珍しくなく、 本件もそのような例に事実上、則る計画であったことが伺えます。 1960~1970年代頃、 十の位、0を通勤形、 1~2を近郊形形式に事実上整理された前例を以て、 401系を411系に。 そして、 103系然とする車両タイプの交直両用版を "401系"にきれいに収める、...

【国鉄が儲かっていたら】401系は411系に改番されていた?

401系が ここ3、40年で捉えるところ(括るに長すぎだろ)、 "なぜ通勤形電車の形式"を "近郊形電車が名乗っているのか"、 その疑問について 先日お伝えした通りですが、 本回は401系が "後に411系になり損ねた理由"のお話。 "常磐快速線の土浦延伸"。 これは、国鉄時代に計画され、 のち、 国鉄の財政逼迫により実現がなされなかった延伸計画です。 この、常磐線土浦延伸に際しては "通勤形電車"の交直両用対応が必要となり その場合、 形式名をつけるならば、 「401系」 が順当な系列と申せましょう。 すでに附番されている形式名を改称することは 現代ではあまり考えにくいところですが 過去、国鉄時代においては形式称号規則の改正(制定)などで、 形式名が丸ごと改称されることは珍しくなく、 本件もそのような例に事実上、則る計画であったことが伺えます。 1960~1970年代頃、 十の位、0を通勤形、 1~2を近郊形形式に事実上整理された前例を以て、 401系を411系に。 そして、 103系然とする車両タイプの交直両用版を "401系"にきれいに収める、...

【夜行新幹線】東海道ルミエールエクスプレスへの"期待感"

【夜行新幹線】東海道ルミエールエクスプレスへの"期待感"

先日のニュースで、 「東海道新幹線に夜行列車が走る」 という話を聞き、かなり驚きました。 夜行!? しかも新幹線で!? 運転計画は、 「東京22:00発 → 翌朝7:00前 新大阪着」 というもの。 まさか東海道新幹線で夜を明かす時代が 来るとは思いませんでした。 今回のプレスリリースで特に驚いたのが、 「名古屋通過」という点。 現在の「のぞみ」は全列車が停車する名古屋駅を通過するのです。 おそらく運転時間の調整やダイヤ上の都合なのでしょうが、 なかなか衝撃的。 さらに深夜帯は保線作業などの関係で走行できないため、 「岐阜羽島駅で運転停車し、朝まで待機。」 そして再び走り出し、 始発列車よりも早い時間に新大阪へ到着するとのこと。 今回は一夜限りの運転ですが、 仕事や観光などの需要も見込んでいるようです。 運賃は約15,000円を予定。 ホテル代が高騰している今、 決して高い金額ではないかもしれません。 最近は宿泊費も上がっていますし、 こうした「滞泊型夜行列車」 という考え方は意外と需要があるのではないでしょうか。...

【夜行新幹線】東海道ルミエールエクスプレスへの"期待感"

先日のニュースで、 「東海道新幹線に夜行列車が走る」 という話を聞き、かなり驚きました。 夜行!? しかも新幹線で!? 運転計画は、 「東京22:00発 → 翌朝7:00前 新大阪着」 というもの。 まさか東海道新幹線で夜を明かす時代が 来るとは思いませんでした。 今回のプレスリリースで特に驚いたのが、 「名古屋通過」という点。 現在の「のぞみ」は全列車が停車する名古屋駅を通過するのです。 おそらく運転時間の調整やダイヤ上の都合なのでしょうが、 なかなか衝撃的。 さらに深夜帯は保線作業などの関係で走行できないため、 「岐阜羽島駅で運転停車し、朝まで待機。」 そして再び走り出し、 始発列車よりも早い時間に新大阪へ到着するとのこと。 今回は一夜限りの運転ですが、 仕事や観光などの需要も見込んでいるようです。 運賃は約15,000円を予定。 ホテル代が高騰している今、 決して高い金額ではないかもしれません。 最近は宿泊費も上がっていますし、 こうした「滞泊型夜行列車」 という考え方は意外と需要があるのではないでしょうか。...