Mr.DIMER Journal
【列車紹介】789系1000番台 特急「カムイ」(JR北海道 函館線)
おはようございます。 札幌〜旭川間を函館線経由で結ぶ、 特急「カムイ」。 全く同一区間を走行する列車に 「ライラック」がありますが、 これは、使用車両と設備の違いです。 列車愛称は、 アイヌ民族の言葉で 神を意味する "kamuy"から。 使用車両は 789系1000番台。 ライラックが0番台により運転されます。 列車は、全車普通車指定席の 5両編成で運転。 グリーン席の設定はありませんが、 普通席とグリーン席の中間グレードである JR北海道独自のサービス、 "uシート"が4号車に設定されます。 自由席の設定はありません。
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おはようございます。 札幌〜旭川間を函館線経由で結ぶ、 特急「カムイ」。 全く同一区間を走行する列車に 「ライラック」がありますが、 これは、使用車両と設備の違いです。 列車愛称は、 アイヌ民族の言葉で 神を意味する "kamuy"から。 使用車両は 789系1000番台。 ライラックが0番台により運転されます。 列車は、全車普通車指定席の 5両編成で運転。 グリーン席の設定はありませんが、 普通席とグリーン席の中間グレードである JR北海道独自のサービス、 "uシート"が4号車に設定されます。 自由席の設定はありません。
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【懐かしい並び…】否、115系に「修学旅行幕」があった?!
2024年に引退した "185系特急型電車"とのツーショットも然りですが、 115系に"修学旅行"幕が収録されていたとは… いやしかし、、、 この運用があったとして… 距離は短かったものと推察しますが、 長距離だと、ちとキツイですねー。 #去り行く東海顔
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2024年に引退した "185系特急型電車"とのツーショットも然りですが、 115系に"修学旅行"幕が収録されていたとは… いやしかし、、、 この運用があったとして… 距離は短かったものと推察しますが、 長距離だと、ちとキツイですねー。 #去り行く東海顔
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【W引退発表】500系新幹線 & ドクターイエローT5編成引退へ
■500系新幹線電車 2027年1月13日に定期列車での運転を終了。 その後臨時列車での運用ののち、同年7月に営業運転を終了。 ■ドクターイエロー(923形T5編成) 2027年1月に検測運転を終了。 JR西日本ニュースリリースより www.westjr.co.jp/press/article/2026/06/22/items/260622_00_press_500kei_dryellow.pdf
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■500系新幹線電車 2027年1月13日に定期列車での運転を終了。 その後臨時列車での運用ののち、同年7月に営業運転を終了。 ■ドクターイエロー(923形T5編成) 2027年1月に検測運転を終了。 JR西日本ニュースリリースより www.westjr.co.jp/press/article/2026/06/22/items/260622_00_press_500kei_dryellow.pdf
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【寝付けない…】当直勤務"最大の敵"とは…
私が駅務時代初めて、 宿直の洗礼を受けた出来事。 それは… 「深夜の"貨物列車大爆走"。」 私の勤めていた会社の 宿直室は駅舎の2階にありました。 駅務掛時代、 当日の締め作業が終わり、 見回りも終わり、 何事もなければ、 そこから4時間ほどの仮眠タイム。 睡眠。 至福の時間です。 4時間の間に、 食事、風呂全て済ませ仮眠室に入ります。 実質3時間寝られれば良い方です。 私が初めて宿直した日。 今も覚えています。 寝付いて1時間経ったくらいの刻、、、 突然、 地響きと共に轟音が聞こえ、 地震かと思えるくらいに揺れるベッド。 何事だ! と飛び起きると、轟音と共に駆け抜ける貨物列車。 心臓に悪いとはこの事。 こんなことがあるとは 先輩は教えてくれてない。 ひでぇ職場だと思いました。 これは沿線住民か、鉄道員にしかわからない悩み。。。 仮眠室は、...
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私が駅務時代初めて、 宿直の洗礼を受けた出来事。 それは… 「深夜の"貨物列車大爆走"。」 私の勤めていた会社の 宿直室は駅舎の2階にありました。 駅務掛時代、 当日の締め作業が終わり、 見回りも終わり、 何事もなければ、 そこから4時間ほどの仮眠タイム。 睡眠。 至福の時間です。 4時間の間に、 食事、風呂全て済ませ仮眠室に入ります。 実質3時間寝られれば良い方です。 私が初めて宿直した日。 今も覚えています。 寝付いて1時間経ったくらいの刻、、、 突然、 地響きと共に轟音が聞こえ、 地震かと思えるくらいに揺れるベッド。 何事だ! と飛び起きると、轟音と共に駆け抜ける貨物列車。 心臓に悪いとはこの事。 こんなことがあるとは 先輩は教えてくれてない。 ひでぇ職場だと思いました。 これは沿線住民か、鉄道員にしかわからない悩み。。。 仮眠室は、...
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【マイミー乗車記】地方路線の活かし方…課題とは
つい先日、 「MDR 大人の休日倶楽部 乗り鉄ツアー」にて、 感じた事を書きたいと思います。 特に感じた第一印象。 「運行本数の少なさと乗客の少なさ」 徐々に都心部から離れて行ったので、 当然ながら人口が減る。 当然ながら需要も落ちる。 "山陰本線"と言う幹線ですが、 始発から11時台までは概ね1時間に一本。 11時から17時まで2時間に一本。 利用しやすいとは言い難いのが実情。 東に進めば進むほど本数は少なくなります。 長門市から益田方面の午前中は壊滅的ダイヤ。 7時台の後は12時までありません。 こりゃ使いたくても不便過ぎて、使えない。 でも使われなければ稼げない。維持できない。 超悪循環です。 最近、大井川鐵道が話題になりました。 とあるニュースによると、 大井川鐵道の本線の売り上げの内9割は定期外。 言わば観光客収入です。 井川線(トロッコ)に限っては15年間定期利用0。 全国でも珍しい超観光特化形私鉄ですね。 何が言いたいかと言うと、 「観光客向けの列車を増発させたらどうなるかなと。」 リール動画でも発信した通り、 景色が特に良く、"◯◯の話"列車に乗車した時は、...
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つい先日、 「MDR 大人の休日倶楽部 乗り鉄ツアー」にて、 感じた事を書きたいと思います。 特に感じた第一印象。 「運行本数の少なさと乗客の少なさ」 徐々に都心部から離れて行ったので、 当然ながら人口が減る。 当然ながら需要も落ちる。 "山陰本線"と言う幹線ですが、 始発から11時台までは概ね1時間に一本。 11時から17時まで2時間に一本。 利用しやすいとは言い難いのが実情。 東に進めば進むほど本数は少なくなります。 長門市から益田方面の午前中は壊滅的ダイヤ。 7時台の後は12時までありません。 こりゃ使いたくても不便過ぎて、使えない。 でも使われなければ稼げない。維持できない。 超悪循環です。 最近、大井川鐵道が話題になりました。 とあるニュースによると、 大井川鐵道の本線の売り上げの内9割は定期外。 言わば観光客収入です。 井川線(トロッコ)に限っては15年間定期利用0。 全国でも珍しい超観光特化形私鉄ですね。 何が言いたいかと言うと、 「観光客向けの列車を増発させたらどうなるかなと。」 リール動画でも発信した通り、 景色が特に良く、"◯◯の話"列車に乗車した時は、...
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【迫る東海顔の終焉】227系「Kizashi」山口地区進出
6月27日、いよいよ山口エリアで 227系「Kizashi」が営業運転を開始します。 山陽本線の岩国~下関間で運行が始まり、 山口地区では実に45年ぶりとなる新型車両の投入です。 その一方で、 長年親しまれてきた115系、 「東海顔」と呼ばれる車両たちの終焉も現実味を帯びてきました。 「Kizashi」は岡山エリアで活躍する227系「Urara」をベースとした車両で、 2両編成3本、3両編成6本の計24両が導入されます。 先日、編集長と山口エリアを訪れた際、留置線に並ぶ大量の227系を目にしました。 その姿はまさに出番を待つ新世代。 準備はすでに整っているように感じました。 導入が始まれば、 おそらく置換は一気に進むと思います。 そう考えると、当たり前のように走っていた115系の姿も、 もう残された時間はそう長くないのかもしれません。 国鉄型車両の宝庫とも言われたJR西日本。 しかし時代の流れには逆らえません。 それもまた鉄道の歴史ですね。 「真っ黄色」「末期色」と呼ばれながらも、 山口の鉄路を黙々と走り続けてきた115系。 できることなら、 少しでも長くその姿を見せてほしいと思います。 あのMT54モーターの豪快なサウンドを聴ける日も、残りわずかかもしれません。 227系が走り始める前に、115系へ会いに行ってみてはいかがでしょうか。
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6月27日、いよいよ山口エリアで 227系「Kizashi」が営業運転を開始します。 山陽本線の岩国~下関間で運行が始まり、 山口地区では実に45年ぶりとなる新型車両の投入です。 その一方で、 長年親しまれてきた115系、 「東海顔」と呼ばれる車両たちの終焉も現実味を帯びてきました。 「Kizashi」は岡山エリアで活躍する227系「Urara」をベースとした車両で、 2両編成3本、3両編成6本の計24両が導入されます。 先日、編集長と山口エリアを訪れた際、留置線に並ぶ大量の227系を目にしました。 その姿はまさに出番を待つ新世代。 準備はすでに整っているように感じました。 導入が始まれば、 おそらく置換は一気に進むと思います。 そう考えると、当たり前のように走っていた115系の姿も、 もう残された時間はそう長くないのかもしれません。 国鉄型車両の宝庫とも言われたJR西日本。 しかし時代の流れには逆らえません。 それもまた鉄道の歴史ですね。 「真っ黄色」「末期色」と呼ばれながらも、 山口の鉄路を黙々と走り続けてきた115系。 できることなら、 少しでも長くその姿を見せてほしいと思います。 あのMT54モーターの豪快なサウンドを聴ける日も、残りわずかかもしれません。 227系が走り始める前に、115系へ会いに行ってみてはいかがでしょうか。
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