Mr.DIMER Journal
【Insta Thanks 6000 follow】「相鉄 新6000系」(Vol.6)
<"相鉄初"の冷房車、6000系グループの最終形態> ご紹介したい相鉄の6000系は。 広義に捉えれば単に"6000系"、 その中でも、 それまでとは車体の形状や走行設備を一新したグループ、 高運転台・裾絞り車体のいわゆる"後期型にして最終形"。 "新6000系"です。 私鉄車両としては、 当時において日本最大級"2,930mm幅の拡幅車体"を持つ、 20m級、両開き4ドアの堂々たる通勤用電車。 相鉄初の冷房車でもあり、 先行的に製造された試作車が1971年の7月に登場しています。 2003年8月に定期運用を離脱。 最後の営業運転が同年11月となり、 この車両をもって、 相鉄線営業車両から、"鋼製車体"を持つ車両は消滅しています。 <車両データ> 運用開始:1970年 運用終了:2003年 製造両数:70両 Instagramのフォロワー数が6,000名を超えました。 ありがとうございます。 今後ともよろしくお願い致します。 Mr.DIMER
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<"相鉄初"の冷房車、6000系グループの最終形態> ご紹介したい相鉄の6000系は。 広義に捉えれば単に"6000系"、 その中でも、 それまでとは車体の形状や走行設備を一新したグループ、 高運転台・裾絞り車体のいわゆる"後期型にして最終形"。 "新6000系"です。 私鉄車両としては、 当時において日本最大級"2,930mm幅の拡幅車体"を持つ、 20m級、両開き4ドアの堂々たる通勤用電車。 相鉄初の冷房車でもあり、 先行的に製造された試作車が1971年の7月に登場しています。 2003年8月に定期運用を離脱。 最後の営業運転が同年11月となり、 この車両をもって、 相鉄線営業車両から、"鋼製車体"を持つ車両は消滅しています。 <車両データ> 運用開始:1970年 運用終了:2003年 製造両数:70両 Instagramのフォロワー数が6,000名を超えました。 ありがとうございます。 今後ともよろしくお願い致します。 Mr.DIMER
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【迫る東海顔の終焉】227系「Kizashi」山口地区進出
6月27日、いよいよ山口エリアで 227系「Kizashi」が営業運転を開始します。 山陽本線の岩国~下関間で運行が始まり、 山口地区では実に45年ぶりとなる新型車両の投入です。 その一方で、 長年親しまれてきた115系、 「東海顔」と呼ばれる車両たちの終焉も現実味を帯びてきました。 「Kizashi」は岡山エリアで活躍する227系「Urara」をベースとした車両で、 2両編成3本、3両編成6本の計24両が導入されます。 先日、編集長と山口エリアを訪れた際、留置線に並ぶ大量の227系を目にしました。 その姿はまさに出番を待つ新世代。 準備はすでに整っているように感じました。 導入が始まれば、 おそらく置換は一気に進むと思います。 そう考えると、当たり前のように走っていた115系の姿も、 もう残された時間はそう長くないのかもしれません。 国鉄型車両の宝庫とも言われたJR西日本。 しかし時代の流れには逆らえません。 それもまた鉄道の歴史ですね。 「真っ黄色」「末期色」と呼ばれながらも、 山口の鉄路を黙々と走り続けてきた115系。 できることなら、 少しでも長くその姿を見せてほしいと思います。 あのMT54モーターの豪快なサウンドを聴ける日も、残りわずかかもしれません。 227系が走り始める前に、115系へ会いに行ってみてはいかがでしょうか。
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6月27日、いよいよ山口エリアで 227系「Kizashi」が営業運転を開始します。 山陽本線の岩国~下関間で運行が始まり、 山口地区では実に45年ぶりとなる新型車両の投入です。 その一方で、 長年親しまれてきた115系、 「東海顔」と呼ばれる車両たちの終焉も現実味を帯びてきました。 「Kizashi」は岡山エリアで活躍する227系「Urara」をベースとした車両で、 2両編成3本、3両編成6本の計24両が導入されます。 先日、編集長と山口エリアを訪れた際、留置線に並ぶ大量の227系を目にしました。 その姿はまさに出番を待つ新世代。 準備はすでに整っているように感じました。 導入が始まれば、 おそらく置換は一気に進むと思います。 そう考えると、当たり前のように走っていた115系の姿も、 もう残された時間はそう長くないのかもしれません。 国鉄型車両の宝庫とも言われたJR西日本。 しかし時代の流れには逆らえません。 それもまた鉄道の歴史ですね。 「真っ黄色」「末期色」と呼ばれながらも、 山口の鉄路を黙々と走り続けてきた115系。 できることなら、 少しでも長くその姿を見せてほしいと思います。 あのMT54モーターの豪快なサウンドを聴ける日も、残りわずかかもしれません。 227系が走り始める前に、115系へ会いに行ってみてはいかがでしょうか。
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【列車紹介】787系 特急「きりしま」(JR九州 日豊線・鹿児島線)
おはようございます。 宮崎~鹿児島中央間を結ぶ、特急「きりしま」。 列車愛称は、 "霧島山"から。 九州南部宮崎県と鹿児島県県境付近の火山群を総称した山々を指します。 この"きりしま"、 九州と関連する名前であるところから、 本州(東京、京都、大阪)方面より西鹿児島向きに運転された 夜行・寝台列車が代々受け継いできた愛称でもあります。 使用車両は、787系電車。 列車は、1号車半室グリーン席、半室指定席、 2~3号車は自由席で構成される ワンマン運転の4両編成です。
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おはようございます。 宮崎~鹿児島中央間を結ぶ、特急「きりしま」。 列車愛称は、 "霧島山"から。 九州南部宮崎県と鹿児島県県境付近の火山群を総称した山々を指します。 この"きりしま"、 九州と関連する名前であるところから、 本州(東京、京都、大阪)方面より西鹿児島向きに運転された 夜行・寝台列車が代々受け継いできた愛称でもあります。 使用車両は、787系電車。 列車は、1号車半室グリーン席、半室指定席、 2~3号車は自由席で構成される ワンマン運転の4両編成です。
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【特集、去り行く東海顔 vol.16】山登りの名人115系
113系と登場年次はほぼ変わらず、 ましてや製造両数も1,921両と、 113系のそれ(3,000両弱)と比較して3分の2の勢力であったにも関わらず、 2026年現在の残存数で言うと 115系の方が多い。 それは、新車代替サイクルの早い首都圏を活躍の主軸としていた113系とは対照的に 地方、山岳路線を中心として長らく運用されてきた同車の立ち位置によるものではないかと推察します。 1963年登場。 113系の後継車、抑速ブレーキ搭載版と言われがちですが、 正しくは111系の出力強化版にして、抑速ブレーキ搭載、 かくして"山登りの名人"。 山岳路線に必要な 抑速ブレーキとノッチ戻し、 更には寒冷地域へ配属されたグループは、雪害対策車も登場するなど 細かい番台分けが存在。 極めつけは、これを同等の115系として扱ってよいのか、 広島(現在は山口地区)地区向けの3000番台は、 2ドア、セミクロスシート装備で117系に負けずとも劣らぬ、ガラパゴス化した個体もあり、 バリエーションが豊富です。 数は着実に減らしつつありますが、 少なくとも岡山・山口地区においては、 未だ地域輸送を支える大切な存在でもあります。 (※私鉄線では、しなの鉄道)
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113系と登場年次はほぼ変わらず、 ましてや製造両数も1,921両と、 113系のそれ(3,000両弱)と比較して3分の2の勢力であったにも関わらず、 2026年現在の残存数で言うと 115系の方が多い。 それは、新車代替サイクルの早い首都圏を活躍の主軸としていた113系とは対照的に 地方、山岳路線を中心として長らく運用されてきた同車の立ち位置によるものではないかと推察します。 1963年登場。 113系の後継車、抑速ブレーキ搭載版と言われがちですが、 正しくは111系の出力強化版にして、抑速ブレーキ搭載、 かくして"山登りの名人"。 山岳路線に必要な 抑速ブレーキとノッチ戻し、 更には寒冷地域へ配属されたグループは、雪害対策車も登場するなど 細かい番台分けが存在。 極めつけは、これを同等の115系として扱ってよいのか、 広島(現在は山口地区)地区向けの3000番台は、 2ドア、セミクロスシート装備で117系に負けずとも劣らぬ、ガラパゴス化した個体もあり、 バリエーションが豊富です。 数は着実に減らしつつありますが、 少なくとも岡山・山口地区においては、 未だ地域輸送を支える大切な存在でもあります。 (※私鉄線では、しなの鉄道)
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【列車紹介】キハ185系 特急「剣山」(JR四国 高徳線・徳島線・土讃線)
おはようございます。 徳島~阿波池田間を結ぶ、特急「剣山」。 列車愛称は、 運行する徳島線沿線の山"剣山"を由来。 読みは"つるぎさん"ですが、 過去には"けんざん"と呼ばれていた時代もあります。 1963年、徳島県において"つるぎさん"読みへと統一されました。 なお、剣山は日本百名山及び四国百名山に選ばれています。 使用車両は、キハ185系気動車で運転。 列車は、1号車普通車指定席半室、 自由席で構成。 グリーン席の設定はありません。 最短2両を基本として、最大5両編成で運行します。 ※列車により停車駅が異なります。
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おはようございます。 徳島~阿波池田間を結ぶ、特急「剣山」。 列車愛称は、 運行する徳島線沿線の山"剣山"を由来。 読みは"つるぎさん"ですが、 過去には"けんざん"と呼ばれていた時代もあります。 1963年、徳島県において"つるぎさん"読みへと統一されました。 なお、剣山は日本百名山及び四国百名山に選ばれています。 使用車両は、キハ185系気動車で運転。 列車は、1号車普通車指定席半室、 自由席で構成。 グリーン席の設定はありません。 最短2両を基本として、最大5両編成で運行します。 ※列車により停車駅が異なります。
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