Mr.DIMER Journal
【列車紹介】E657系 特急「ひたち」(JR東日本 東海道線・東北線・常磐線)
おはようございます。 品川~いわき・仙台間を 東海道線・東北線・常磐線経由で運転する特急「ひたち」。 列車愛称は、 茨城県の旧国名「常陸」から。 これをひらがな読みしたものです。 使用車両は E657系。 列車は、全車指定席とグリーン車で構成。 全席指定ですが、 "座席未指定券"で普通車の空席に着席できます。 全列車10両編成で運転します。 自由席の設定はありません。
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おはようございます。 品川~いわき・仙台間を 東海道線・東北線・常磐線経由で運転する特急「ひたち」。 列車愛称は、 茨城県の旧国名「常陸」から。 これをひらがな読みしたものです。 使用車両は E657系。 列車は、全車指定席とグリーン車で構成。 全席指定ですが、 "座席未指定券"で普通車の空席に着席できます。 全列車10両編成で運転します。 自由席の設定はありません。
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【秘境駅だらけなのに新幹線も走る】残り少ない"211フェイス"に出会う旅
日本屈指の豪雪地帯を進むミニ新幹線。 そして数少ない在来線標準軌区間を走る211顔の719系5000番台。 今回は山形線最大の難所「板谷峠」をご紹介します。 青森〜福島を結ぶ奥羽本線。 そのうち福島〜新庄間は、新幹線直通列車を「山形新幹線」、普通列車を通称「山形線」と呼びます。 福島方の庭坂駅を発車すると、列車はいよいよ奥羽山脈へ。 最大38‰という急勾配が待ち受ける板谷峠に挑みます。 かつてこの峠には、EF71形やED78形といった名機たちが活躍しました。 豪雪、急勾配、落葉による空転。 板谷峠は昔も今も、"鉄道マン泣かせ"の難所です。 1992年、山形新幹線開業に合わせて標準軌へ改軌。 普通列車には719系5000番台が投入されました。 基本は2両編成ですが、秋の落葉や冬の豪雪時などには4両編成で運転し出力増強の空転対策をしてるそうです。 今の時代に、ここまで自然と真正面から向き合う路線も少なくなりました。 そして板谷峠には、もうひとつの魅力があります。 それはスイッチバックの遺構。 かつて存在した赤岩・板谷・峠・大沢の4駅。 赤岩駅は廃止されてしまいましたが、板谷駅、峠駅、大沢駅には今もその面影が残されています。 中でも峠駅は全国でも有名な秘境駅。 静寂の中に聞こえる風の音。 そして時折通過する山形新幹線。 あの独特の空気感は、一度味わうと忘れられません。 ただし普通列車の本数はかなり少なめ。 私は何も考えずに行ってしまい、見事に長時間待ちぼうけしました(笑) それも今となっては良い思い出です。 719系5000番台も今年の秋に置換の話が聞こえ始めました。 東日本の211顔も、気が付けば少数派。 当たり前だった景色は、いつまでも続きません。 スイッチバックの遺構と、719系5000番台。 そして豪雪の板谷峠。...
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日本屈指の豪雪地帯を進むミニ新幹線。 そして数少ない在来線標準軌区間を走る211顔の719系5000番台。 今回は山形線最大の難所「板谷峠」をご紹介します。 青森〜福島を結ぶ奥羽本線。 そのうち福島〜新庄間は、新幹線直通列車を「山形新幹線」、普通列車を通称「山形線」と呼びます。 福島方の庭坂駅を発車すると、列車はいよいよ奥羽山脈へ。 最大38‰という急勾配が待ち受ける板谷峠に挑みます。 かつてこの峠には、EF71形やED78形といった名機たちが活躍しました。 豪雪、急勾配、落葉による空転。 板谷峠は昔も今も、"鉄道マン泣かせ"の難所です。 1992年、山形新幹線開業に合わせて標準軌へ改軌。 普通列車には719系5000番台が投入されました。 基本は2両編成ですが、秋の落葉や冬の豪雪時などには4両編成で運転し出力増強の空転対策をしてるそうです。 今の時代に、ここまで自然と真正面から向き合う路線も少なくなりました。 そして板谷峠には、もうひとつの魅力があります。 それはスイッチバックの遺構。 かつて存在した赤岩・板谷・峠・大沢の4駅。 赤岩駅は廃止されてしまいましたが、板谷駅、峠駅、大沢駅には今もその面影が残されています。 中でも峠駅は全国でも有名な秘境駅。 静寂の中に聞こえる風の音。 そして時折通過する山形新幹線。 あの独特の空気感は、一度味わうと忘れられません。 ただし普通列車の本数はかなり少なめ。 私は何も考えずに行ってしまい、見事に長時間待ちぼうけしました(笑) それも今となっては良い思い出です。 719系5000番台も今年の秋に置換の話が聞こえ始めました。 東日本の211顔も、気が付けば少数派。 当たり前だった景色は、いつまでも続きません。 スイッチバックの遺構と、719系5000番台。 そして豪雪の板谷峠。...
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【廃線跡探訪】通称、横軽(ヨコカル)
廃線跡を語る上では、 絶対に"外せない場所"。 信越本線 碓氷峠、 通称「横軽」。 最急勾配66.7‰という、 日本でも指折りの難所でした。 明治26年にアプト式鉄道として開業し、 平成9年の長野新幹線開業に伴い廃止となるまで、 横軽は日本屈指の山岳鉄道路線として活躍しました。 その急勾配区間を走破する列車群を支えたのが、 専用補機として活躍したEF63形電気機関車。 「峠のシェルパ」とも呼ばれ、 横川~軽井沢間の輸送を支えたことは有名な話です。 さて今回は、 私が何度も足を運んだ"横軽"の見どころをご紹介します。 まずは横軽の玄関口、 「横川駅」 廃線跡探訪はここから始まります。 今は無き4番線特急ホームにはフェンスが設置されていますが、 線路は今も残されており、 かつて189系特急「あさま」とEF63が連結し、 峠越えへ挑んだ面影を見ることができます。 一方で、 かつて広がっていた側線群はすべて撤去され、 現在は駐車場となっています。 駅を出て長野方へ進むと、 かつての横川機関区跡地に整備された 「碓氷峠鉄道文化むら」 があります。...
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廃線跡を語る上では、 絶対に"外せない場所"。 信越本線 碓氷峠、 通称「横軽」。 最急勾配66.7‰という、 日本でも指折りの難所でした。 明治26年にアプト式鉄道として開業し、 平成9年の長野新幹線開業に伴い廃止となるまで、 横軽は日本屈指の山岳鉄道路線として活躍しました。 その急勾配区間を走破する列車群を支えたのが、 専用補機として活躍したEF63形電気機関車。 「峠のシェルパ」とも呼ばれ、 横川~軽井沢間の輸送を支えたことは有名な話です。 さて今回は、 私が何度も足を運んだ"横軽"の見どころをご紹介します。 まずは横軽の玄関口、 「横川駅」 廃線跡探訪はここから始まります。 今は無き4番線特急ホームにはフェンスが設置されていますが、 線路は今も残されており、 かつて189系特急「あさま」とEF63が連結し、 峠越えへ挑んだ面影を見ることができます。 一方で、 かつて広がっていた側線群はすべて撤去され、 現在は駐車場となっています。 駅を出て長野方へ進むと、 かつての横川機関区跡地に整備された 「碓氷峠鉄道文化むら」 があります。...
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【特集、去り行く東海顔 vol.17】3代目"修学旅行用電車"167系
"東海顔の代表格"と言えば、 113系や115系が思い浮かびますが、 これらの登場した1963年からおよそ2年後となる 1965年、 "修学旅行用"として153系をベースとして誕生した 155系・159系に続き、 新たに"北関東地区向け"に165系をベースとして開発されたのが 167系"修学旅行用電車"です。 その用途に付き、 乗降頻度が少なくなることから 客用扉幅を狭め、客席に脱着可能の大型折り畳みテーブルを装備しつつも、 165系の座席と同様に2+2のボックスシートを装備したのは、 この車両が"修学旅行用途"のみならず、 "波動輸送"に用いる将来性を含ませたことによります。 167系が登場した1965年同年には、 関東~京阪神増発用に、 翌1966年には山陽地区向けに増備。 修学旅行用電車よろしく、 ライトスカーレットとレモンイエローの2色による塗分けでしたが、 1979年以降は、 従来の湘南色などに塗り改められました。 製造両数は、 合計52両と少数派になりましたが、 波動輸送や、 定期急行「ごてんば」への抜擢、 晩年は団体用列車に改造されるなど、 多彩な運用で人気を博しました。
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"東海顔の代表格"と言えば、 113系や115系が思い浮かびますが、 これらの登場した1963年からおよそ2年後となる 1965年、 "修学旅行用"として153系をベースとして誕生した 155系・159系に続き、 新たに"北関東地区向け"に165系をベースとして開発されたのが 167系"修学旅行用電車"です。 その用途に付き、 乗降頻度が少なくなることから 客用扉幅を狭め、客席に脱着可能の大型折り畳みテーブルを装備しつつも、 165系の座席と同様に2+2のボックスシートを装備したのは、 この車両が"修学旅行用途"のみならず、 "波動輸送"に用いる将来性を含ませたことによります。 167系が登場した1965年同年には、 関東~京阪神増発用に、 翌1966年には山陽地区向けに増備。 修学旅行用電車よろしく、 ライトスカーレットとレモンイエローの2色による塗分けでしたが、 1979年以降は、 従来の湘南色などに塗り改められました。 製造両数は、 合計52両と少数派になりましたが、 波動輸送や、 定期急行「ごてんば」への抜擢、 晩年は団体用列車に改造されるなど、 多彩な運用で人気を博しました。
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【列車紹介】789系1000番台 特急「カムイ」(JR北海道 函館線)
おはようございます。 札幌〜旭川間を函館線経由で結ぶ、 特急「カムイ」。 全く同一区間を走行する列車に 「ライラック」がありますが、 これは、使用車両と設備の違いです。 列車愛称は、 アイヌ民族の言葉で 神を意味する "kamuy"から。 使用車両は 789系1000番台。 ライラックが0番台により運転されます。 列車は、全車普通車指定席の 5両編成で運転。 グリーン席の設定はありませんが、 普通席とグリーン席の中間グレードである JR北海道独自のサービス、 "uシート"が4号車に設定されます。 自由席の設定はありません。
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おはようございます。 札幌〜旭川間を函館線経由で結ぶ、 特急「カムイ」。 全く同一区間を走行する列車に 「ライラック」がありますが、 これは、使用車両と設備の違いです。 列車愛称は、 アイヌ民族の言葉で 神を意味する "kamuy"から。 使用車両は 789系1000番台。 ライラックが0番台により運転されます。 列車は、全車普通車指定席の 5両編成で運転。 グリーン席の設定はありませんが、 普通席とグリーン席の中間グレードである JR北海道独自のサービス、 "uシート"が4号車に設定されます。 自由席の設定はありません。
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