Mr.DIMER Journal

【列車紹介】E653系 特急「いなほ」(JR東日本 白新線・羽越線)

【列車紹介】E653系 特急「いなほ」(JR東日本 白新線・羽越線)

おはようございます。 列車名の由来は、 米どころ、庄内平野を走ることから、 "稲穂"に因み"いなほ"。 新潟~酒田・秋田間、 白新線・羽越線経由で運行します。 従前、 フレッシュひたちで活躍したE653系をリニューアルして投入。 基本塗装の他、 瑠璃色、 ハマナス色、 そして、 往年の485系を彷彿とする 上沼垂(かみぬったり)色の復刻など、 話題に事欠きません。 列車は、 グリーン席、指定席、自由席で構成される7両編成で運転。 ※3・10号はグリーン席のない4両編成。

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【列車紹介】E653系 特急「いなほ」(JR東日本 白新線・羽越線)

おはようございます。 列車名の由来は、 米どころ、庄内平野を走ることから、 "稲穂"に因み"いなほ"。 新潟~酒田・秋田間、 白新線・羽越線経由で運行します。 従前、 フレッシュひたちで活躍したE653系をリニューアルして投入。 基本塗装の他、 瑠璃色、 ハマナス色、 そして、 往年の485系を彷彿とする 上沼垂(かみぬったり)色の復刻など、 話題に事欠きません。 列車は、 グリーン席、指定席、自由席で構成される7両編成で運転。 ※3・10号はグリーン席のない4両編成。

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【関西国鉄の"雄"】爽やかなスカイブルー165系「新快速」

【関西国鉄の"雄"】爽やかなスカイブルー165系「新快速」

東海形を一つのファミリーとして考えるとき、 153系の事実上直系となる後継形式は、 165系ではないか、と 先般投稿した【特集、去り行く東海顔 vol.15】でお伝えした通りですが、 本日のサムネイルは、 山陽新幹線延伸(新大阪~岡山、博多)によって余剰となった 直流急行形電車が関西地区、"新快速"に従事していた時代の写真。 白い車体に爽やかな青のライン。 "ブルーライナー"と愛称され、親しまれました。 湘南色を事実上のメーンカラーとしていた165系にあって、 "関西国鉄"の象徴ともなった新快速ブルーライナーのカラーリングは、 爽やかかつフレッシュな印象を纏いました。

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【関西国鉄の"雄"】爽やかなスカイブルー165系「新快速」

東海形を一つのファミリーとして考えるとき、 153系の事実上直系となる後継形式は、 165系ではないか、と 先般投稿した【特集、去り行く東海顔 vol.15】でお伝えした通りですが、 本日のサムネイルは、 山陽新幹線延伸(新大阪~岡山、博多)によって余剰となった 直流急行形電車が関西地区、"新快速"に従事していた時代の写真。 白い車体に爽やかな青のライン。 "ブルーライナー"と愛称され、親しまれました。 湘南色を事実上のメーンカラーとしていた165系にあって、 "関西国鉄"の象徴ともなった新快速ブルーライナーのカラーリングは、 爽やかかつフレッシュな印象を纏いました。

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【列車紹介】キハ261系0番台 特急「サロベツ」(JR北海道 宗谷本線)

【列車紹介】キハ261系0番台 特急「サロベツ」(JR北海道 宗谷本線)

おはようございます。 札幌から旭川を経由し稚内を結ぶ、特急"宗谷"のうち、 旭川~稚内間の短縮特急として位置付けられるのが"サロベツ"です。 行路は、 列車名の由来となった"サロベツ原生花園"を横目に、 利尻島・利尻富士を眺めながら、 日本最北端の駅"稚内"を目指します。 列車は特急"宗谷"と同様の、キハ261系0番台を使用、 全車指定席と一部にグリーン席(9席)を設け、基本4両編成で運行されます。

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【列車紹介】キハ261系0番台 特急「サロベツ」(JR北海道 宗谷本線)

おはようございます。 札幌から旭川を経由し稚内を結ぶ、特急"宗谷"のうち、 旭川~稚内間の短縮特急として位置付けられるのが"サロベツ"です。 行路は、 列車名の由来となった"サロベツ原生花園"を横目に、 利尻島・利尻富士を眺めながら、 日本最北端の駅"稚内"を目指します。 列車は特急"宗谷"と同様の、キハ261系0番台を使用、 全車指定席と一部にグリーン席(9席)を設け、基本4両編成で運行されます。

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【列車紹介】885系 特急「白いソニック」(JR九州 鹿児島線・日豊線)

【列車紹介】885系 特急「白いソニック」(JR九州 鹿児島線・日豊線)

おはようございます。 博多〜大分間、鹿児島線・日豊線を経由して結ぶ特急"白いソニック"は、 読んで字の如く"白い車体の885系"を用いることから名付けられていますが、 この列車の始祖は、 国鉄485系で運転されていた"にちりん"であり、 1995年4月のダイヤ改正で、883系を用いる列車を"ソニックにちりん"化。 (883系デビューの95年3月からおよそ1か月強は"にちりん"として運転) 1997年のダイヤ改正で、全16往復の内、大多数の15往復が883系化されると同時に、 "ソニック"へと愛称が一本化されました。 (485系所定の1往復も"ソニック"へ) その後2000年3月に885系がソニックの運用に加わると、 883系と区別するため、 "白いソニック"が冠称されました。

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【列車紹介】885系 特急「白いソニック」(JR九州 鹿児島線・日豊線)

おはようございます。 博多〜大分間、鹿児島線・日豊線を経由して結ぶ特急"白いソニック"は、 読んで字の如く"白い車体の885系"を用いることから名付けられていますが、 この列車の始祖は、 国鉄485系で運転されていた"にちりん"であり、 1995年4月のダイヤ改正で、883系を用いる列車を"ソニックにちりん"化。 (883系デビューの95年3月からおよそ1か月強は"にちりん"として運転) 1997年のダイヤ改正で、全16往復の内、大多数の15往復が883系化されると同時に、 "ソニック"へと愛称が一本化されました。 (485系所定の1往復も"ソニック"へ) その後2000年3月に885系がソニックの運用に加わると、 883系と区別するため、 "白いソニック"が冠称されました。

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【EF66の日】流線形が美しい、"特急向け電気機関車"EF66

【EF66の日】流線形が美しい、"特急向け電気機関車"EF66

動軸数6軸のF級でありつつ、 大出力電動機を積んで1966年に試作機(EF90形)が登場、 レサ10000系特急鮮魚貨物列車「とびうお・ぎんりん」運用に抜擢、 その実績を基に、量産されたのがEF66形電気機関車です。 1968年。 高速貨物列車の牽引他、 1985年からは、寝台特急"はやぶさ"・"富士"などの旅客列車も牽引するなど、 貨物・客車列車時代の花形運用を欲しいがままにしました。 さて、本日夕刻は 久しく投稿が途絶えていた、 「憧れのブルトレ」特集、"Vol.6"を お届けします。

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【EF66の日】流線形が美しい、"特急向け電気機関車"EF66

動軸数6軸のF級でありつつ、 大出力電動機を積んで1966年に試作機(EF90形)が登場、 レサ10000系特急鮮魚貨物列車「とびうお・ぎんりん」運用に抜擢、 その実績を基に、量産されたのがEF66形電気機関車です。 1968年。 高速貨物列車の牽引他、 1985年からは、寝台特急"はやぶさ"・"富士"などの旅客列車も牽引するなど、 貨物・客車列車時代の花形運用を欲しいがままにしました。 さて、本日夕刻は 久しく投稿が途絶えていた、 「憧れのブルトレ」特集、"Vol.6"を お届けします。

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【憧れのブルトレ Vol.6】"ブルーじゃない!ブルートレイン"、TwilightExpressの登場(1989年)

【憧れのブルトレ Vol.6】"ブルーじゃない!ブルートレイン"、TwilightExpres...

<ブルーでなくなった、濃緑の豪華寝台特急現る> トワイライトエクスプレス(TwilightExpress)と聞けば、 "瑞風"の方を思い浮かべる方が多数派になってしまったかもしれません。 今(2026年)からおよそ10年前、 2016年に完全引退した"トワイライトエクスプレス"は、 24系25形客車を種車とした、列車専用の装備・外装を備え、 文字通り"豪華寝台列車"の一翼を担った客車特急です。 ■北斗星を越えた?西日本の"ブルートレイン" 始まりは、旅行会社によるツアー商品に組み込まれる形態で、 団体専用列車として誕生した、"トワイライトエクスプレス"。 旅行商品の一種であったため、 一般に向けた特急券や寝台券が発売されることはありませんでしたが、 1989年7月の登場、その僅か5か月後には、 臨時列車として一般販売を開始しています。 全行程1,495.7km。(下り行程、上り行程は1,508.5km) 国鉄分割民営化後の、 JRとしては、日本一の営業キロ、 大阪~札幌間をおよそ22時間で結ぶ "JR史上最長距離を走る列車"でもありました。 ■惜しまれつつ引退 豪華寝台特急の一つとして、人気を博したトワイライトエクスプレス。 しかし、種車となった24系25形客車自体の老朽化ほか、 北海道新幹線開業に伴う青函トンネルの電圧変更で事実上通行不可、 また、新幹線並行在来線の第三セクター化により、 要設備改修、様々の手続き事項が複雑化したことも 廃止の理由に挙げられ、 遂に2015年春の3月12日、最終列車の運行をもって運転を終了しました。 ■「特別なトワイライトエクスプレス」 臨時列車として2015年3月まで運転された "トワイライトエクスプレス"ですが、...

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【憧れのブルトレ Vol.6】"ブルーじゃない!ブルートレイン"、TwilightExpres...

<ブルーでなくなった、濃緑の豪華寝台特急現る> トワイライトエクスプレス(TwilightExpress)と聞けば、 "瑞風"の方を思い浮かべる方が多数派になってしまったかもしれません。 今(2026年)からおよそ10年前、 2016年に完全引退した"トワイライトエクスプレス"は、 24系25形客車を種車とした、列車専用の装備・外装を備え、 文字通り"豪華寝台列車"の一翼を担った客車特急です。 ■北斗星を越えた?西日本の"ブルートレイン" 始まりは、旅行会社によるツアー商品に組み込まれる形態で、 団体専用列車として誕生した、"トワイライトエクスプレス"。 旅行商品の一種であったため、 一般に向けた特急券や寝台券が発売されることはありませんでしたが、 1989年7月の登場、その僅か5か月後には、 臨時列車として一般販売を開始しています。 全行程1,495.7km。(下り行程、上り行程は1,508.5km) 国鉄分割民営化後の、 JRとしては、日本一の営業キロ、 大阪~札幌間をおよそ22時間で結ぶ "JR史上最長距離を走る列車"でもありました。 ■惜しまれつつ引退 豪華寝台特急の一つとして、人気を博したトワイライトエクスプレス。 しかし、種車となった24系25形客車自体の老朽化ほか、 北海道新幹線開業に伴う青函トンネルの電圧変更で事実上通行不可、 また、新幹線並行在来線の第三セクター化により、 要設備改修、様々の手続き事項が複雑化したことも 廃止の理由に挙げられ、 遂に2015年春の3月12日、最終列車の運行をもって運転を終了しました。 ■「特別なトワイライトエクスプレス」 臨時列車として2015年3月まで運転された "トワイライトエクスプレス"ですが、...

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