Mr.DIMER Journal
【列車紹介】681・683系 特急「しらさぎ」(JR西日本 北陸線・JR東海 東海道線)
おはようございます。 名古屋・米原~敦賀間を東海道線、北陸線経由で運行する 特急"しらさぎ"。 愛称の由来は、 石川県加賀市にある、"山中温泉"の開湯伝説に登場する"白鷺"から。 列車は681系0・2000番台と 2024年12月からは、683系0番台を抜擢。 JR東海との共同運行もあってか、 青帯直下に"オレンジ"のコーチラインを追加しています。 全車指定席、1号車はグリーン席。 基本6両編成で運行、多客期には9両編成で運行する日があります。
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おはようございます。 名古屋・米原~敦賀間を東海道線、北陸線経由で運行する 特急"しらさぎ"。 愛称の由来は、 石川県加賀市にある、"山中温泉"の開湯伝説に登場する"白鷺"から。 列車は681系0・2000番台と 2024年12月からは、683系0番台を抜擢。 JR東海との共同運行もあってか、 青帯直下に"オレンジ"のコーチラインを追加しています。 全車指定席、1号車はグリーン席。 基本6両編成で運行、多客期には9両編成で運行する日があります。
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【特集、去り行く東海顔 vol.15】湘南色の"決定版"?113系
新性能電車群の一つとして製造された 国鉄近郊形電車は、 153系由来の東海形をベースに作られた111系が その始まりにして基本形となったわけですが、 その出力増強版として、 およそ2,900両が製造された113系はその後、 昭和、平成、そしてこんにちの令和にかけて活躍し続けており、 まさに"国鉄の生き証人"と申せましょう。 ■湘南色=113系? "湘南色"。 と言えば、歴代の名車たちが纏った国鉄の代表色 でありつつも、 正面、側面共に"最も東海形・東海顔に最適化された塗り分け"となったのは、 近郊形の111系を始めとする113系/115系ではないか、と。 (編集長の独断と偏見ですが) それは、 80系以降の"それまでの湘南色"において、 80系の塗り分けを横展開したような形で、 また、 その80系ともまた異なる車両であることの見分けとして、 153系や165系では、塗分けを変化させながら、進化を遂げてきました。 111系からは、おでこに緑色が回り込んだこと、 貫通扉はオレンジ一色としつつも"緑色"は正面のV字塗りで、 両色が最もバランスよく配されていると言う印象です。 111(113)系に与えられた、 "正面のV時塗り"は、 金太郎塗りともまた異なり111・113系を象徴する塗り分けと認知され、 製造両数の多さから遭遇する確率も高かったことを鑑みるに、 まさに湘南色の"筆頭格"と言えるのではないか、という考えです。 (※ただし、111・113系の塗分けを金太郎塗りとして一括りで解説する場面もあり)...
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新性能電車群の一つとして製造された 国鉄近郊形電車は、 153系由来の東海形をベースに作られた111系が その始まりにして基本形となったわけですが、 その出力増強版として、 およそ2,900両が製造された113系はその後、 昭和、平成、そしてこんにちの令和にかけて活躍し続けており、 まさに"国鉄の生き証人"と申せましょう。 ■湘南色=113系? "湘南色"。 と言えば、歴代の名車たちが纏った国鉄の代表色 でありつつも、 正面、側面共に"最も東海形・東海顔に最適化された塗り分け"となったのは、 近郊形の111系を始めとする113系/115系ではないか、と。 (編集長の独断と偏見ですが) それは、 80系以降の"それまでの湘南色"において、 80系の塗り分けを横展開したような形で、 また、 その80系ともまた異なる車両であることの見分けとして、 153系や165系では、塗分けを変化させながら、進化を遂げてきました。 111系からは、おでこに緑色が回り込んだこと、 貫通扉はオレンジ一色としつつも"緑色"は正面のV字塗りで、 両色が最もバランスよく配されていると言う印象です。 111(113)系に与えられた、 "正面のV時塗り"は、 金太郎塗りともまた異なり111・113系を象徴する塗り分けと認知され、 製造両数の多さから遭遇する確率も高かったことを鑑みるに、 まさに湘南色の"筆頭格"と言えるのではないか、という考えです。 (※ただし、111・113系の塗分けを金太郎塗りとして一括りで解説する場面もあり)...
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【列車紹介】285系「サンライズ瀬戸・出雲」(東京~高松・出雲市)
おはようございます。 国内唯一となった 定期寝台特急、 サンライズエクスプレス。 東京〜高松・出雲市間を結びます。 1人用個室A、B寝台と 2人用B寝台、 運賃と指定席特急料金で利用可能な「ノビノビ座席」(雑魚寝スタイル) で構成。 客室、座席の他に ラウンジと有料のシャワー室が設置されています。 列車は、 285系電車を使用し、東京から サンライズ瀬戸7両、サンライズ出雲7両の2編成を連結し岡山まで14両編成で運転。 その後分割し、それぞれ 終点高松、出雲市に向けてラストスパート。 上り、下りで 編成順序が入れ替わります。
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おはようございます。 国内唯一となった 定期寝台特急、 サンライズエクスプレス。 東京〜高松・出雲市間を結びます。 1人用個室A、B寝台と 2人用B寝台、 運賃と指定席特急料金で利用可能な「ノビノビ座席」(雑魚寝スタイル) で構成。 客室、座席の他に ラウンジと有料のシャワー室が設置されています。 列車は、 285系電車を使用し、東京から サンライズ瀬戸7両、サンライズ出雲7両の2編成を連結し岡山まで14両編成で運転。 その後分割し、それぞれ 終点高松、出雲市に向けてラストスパート。 上り、下りで 編成順序が入れ替わります。
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【車掌シリーズ】眠くなるのよどこまでも。
マイミーです。 運転士と車掌の大敵と言えばこいつ。 「睡魔」 そうですよ。人間ですもの。 最悪な時間は、 泊まり明けの昼頃の列車。 ほとんど寝てない。 朝早い。 この上に輪をかけて、 飯なんて食べよう物ならもう… 地獄の3丁目までまっしぐら。 立ったまままたは、 目を開けたまま寝れるレベルです。 記憶飛ばすなんてしばしば。 A駅からB駅までの記憶が全く無いなんてこともありました。 ドア閉めて、合図して、ふとしたらもう次の駅着いてたなんて事もありました。 これ経験者には絶対わかるやつ。 本当辛かったなー。 どんなに工夫しても眠い時はホントに眠い。 真冬で窓開けておこうが、効果0。 読者の元職員や、現職の方々はどうやって 睡魔対策してました?? 僕は無駄に車内改札回ってました。 それでもキツかった。 皆さんは仕事中の睡魔どう戦います?笑 ではまた!
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マイミーです。 運転士と車掌の大敵と言えばこいつ。 「睡魔」 そうですよ。人間ですもの。 最悪な時間は、 泊まり明けの昼頃の列車。 ほとんど寝てない。 朝早い。 この上に輪をかけて、 飯なんて食べよう物ならもう… 地獄の3丁目までまっしぐら。 立ったまままたは、 目を開けたまま寝れるレベルです。 記憶飛ばすなんてしばしば。 A駅からB駅までの記憶が全く無いなんてこともありました。 ドア閉めて、合図して、ふとしたらもう次の駅着いてたなんて事もありました。 これ経験者には絶対わかるやつ。 本当辛かったなー。 どんなに工夫しても眠い時はホントに眠い。 真冬で窓開けておこうが、効果0。 読者の元職員や、現職の方々はどうやって 睡魔対策してました?? 僕は無駄に車内改札回ってました。 それでもキツかった。 皆さんは仕事中の睡魔どう戦います?笑 ではまた!
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【異種併結】113系と211系の併結運転が無かったのは"なぜ"?
国鉄新性能電車群の中で、 近郊型の決定版である113系と その第2世代を担った後継の211系両車は。 211系誕生の1985年~86年にかけて、 試験走行と言う形で併結運転したことはあれど、 実際の営業運転では実現しませんでした。 それは端的に113系と211系の制御方式が異なっており、 協調運転ができなかったため。 一方、 似ているようで似ていない事例として、 415系の鋼製車とステンレス車(1500番台)の併結編成は 常磐線、九州島内両方において日常茶飯事の出来事でしたが、 それは両車がいわば、"走行メカニズムが同じで車体だけが違う車両だった"から。 113系と211系では、「走行メカニズムも車体も違うという全く別形式だった」 という単純なお話しですね。 211系登場直後の試験運転も、 協調運転を目指したものだったのか、 緊急時に発生する牽引を想定したものだったのか。 詳しい方、教えて下さい。 しかしもし、113系(115系)と211系に走行面での互換性があれば。 史実とは、別次元での運用効率が実現し、 運用範囲の拡大につながっていたのやも、知れません。
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国鉄新性能電車群の中で、 近郊型の決定版である113系と その第2世代を担った後継の211系両車は。 211系誕生の1985年~86年にかけて、 試験走行と言う形で併結運転したことはあれど、 実際の営業運転では実現しませんでした。 それは端的に113系と211系の制御方式が異なっており、 協調運転ができなかったため。 一方、 似ているようで似ていない事例として、 415系の鋼製車とステンレス車(1500番台)の併結編成は 常磐線、九州島内両方において日常茶飯事の出来事でしたが、 それは両車がいわば、"走行メカニズムが同じで車体だけが違う車両だった"から。 113系と211系では、「走行メカニズムも車体も違うという全く別形式だった」 という単純なお話しですね。 211系登場直後の試験運転も、 協調運転を目指したものだったのか、 緊急時に発生する牽引を想定したものだったのか。 詳しい方、教えて下さい。 しかしもし、113系(115系)と211系に走行面での互換性があれば。 史実とは、別次元での運用効率が実現し、 運用範囲の拡大につながっていたのやも、知れません。
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