Mr.DIMER Journal
【こどもの日】"タイフォンの位置が"鯉の顔に見える…113系1000番台
きょうは5月5日、「こどもの日」。 子どもの人格を重んじ、幸福を願うと共に、 産み育ててくれた母に感謝する、 1948年に制定された国民の祝日です。 端午の節句でもあり、男女関係なく、鯉のぼりや五月人形を飾り、 柏餅やちまきを食す、子供の健やかな成長と今後の活躍を祈る日です。 さて、今日も祝日と鉄道を括りつけたお話ですが、 上述の通り、 5月5日と言えば、「鯉のぼり」の日でもあります。 3か月ほど前(2月)の記事でも触れたのですが、 私たちが認識している"鯉"。 その"顔"に似ている車両… 113系1000番台なのですが… それはなぜかと申しますと、 113系の中でも、 タイフォンが尾灯(テールライト)より下方、 アンチクライマーとの間まで "落っこちている"。 この落っこちたタイフォンカバーが 鯉の"ヒゲ"に見えて仕方がないのです。 なお、 私個人(編集長)が勝手に一人で愛称しているのは、 「鯉顔の113系」。
【こどもの日】"タイフォンの位置が"鯉の顔に見える…113系1000番台
きょうは5月5日、「こどもの日」。 子どもの人格を重んじ、幸福を願うと共に、 産み育ててくれた母に感謝する、 1948年に制定された国民の祝日です。 端午の節句でもあり、男女関係なく、鯉のぼりや五月人形を飾り、 柏餅やちまきを食す、子供の健やかな成長と今後の活躍を祈る日です。 さて、今日も祝日と鉄道を括りつけたお話ですが、 上述の通り、 5月5日と言えば、「鯉のぼり」の日でもあります。 3か月ほど前(2月)の記事でも触れたのですが、 私たちが認識している"鯉"。 その"顔"に似ている車両… 113系1000番台なのですが… それはなぜかと申しますと、 113系の中でも、 タイフォンが尾灯(テールライト)より下方、 アンチクライマーとの間まで "落っこちている"。 この落っこちたタイフォンカバーが 鯉の"ヒゲ"に見えて仕方がないのです。 なお、 私個人(編集長)が勝手に一人で愛称しているのは、 「鯉顔の113系」。
【GWの多客対応あれこれの話】
みなさんGWはいかがお過ごしですか? マイミーです。 GW人生初めてのお休みを頂いております。 鉄道員時代には考えられなかった休暇に、 何をしていいかわからず… 贅沢な悩みを抱えております。 お仕事の皆さんすみません。 鉄道員時代、 GWは一大イベント。 多客対応に追われ、 区内では希望休暇を 出そうものなら戦犯の様に扱われ、 みんな希望休暇すら出せないのが慣習でした。 そりゃそうなんですよ。 駅務は駅務で増発と増客に伴う対応に追われ、 乗務は乗務で休日ダイヤの上の臨の増発に追われ、 指令は指令で多客ならではの遅延などの対応。 戦争です。 帰省ラッシュ。 Uターンラッシュ。 その他増発。 休む間もなく朝から人がなだれ込み、 休む間も無く大量の人を送る。 いつもの数倍の人の動きに、 いつもの数倍の量のトラブル。 公共交通に従事してる方々は目が回ってます。 いつも少人数の駅に、 多客期は、3倍の人数で臨み、 乗務員は、 臨時増発合わせると普段の1.5倍ほどの行路。...
【GWの多客対応あれこれの話】
みなさんGWはいかがお過ごしですか? マイミーです。 GW人生初めてのお休みを頂いております。 鉄道員時代には考えられなかった休暇に、 何をしていいかわからず… 贅沢な悩みを抱えております。 お仕事の皆さんすみません。 鉄道員時代、 GWは一大イベント。 多客対応に追われ、 区内では希望休暇を 出そうものなら戦犯の様に扱われ、 みんな希望休暇すら出せないのが慣習でした。 そりゃそうなんですよ。 駅務は駅務で増発と増客に伴う対応に追われ、 乗務は乗務で休日ダイヤの上の臨の増発に追われ、 指令は指令で多客ならではの遅延などの対応。 戦争です。 帰省ラッシュ。 Uターンラッシュ。 その他増発。 休む間もなく朝から人がなだれ込み、 休む間も無く大量の人を送る。 いつもの数倍の人の動きに、 いつもの数倍の量のトラブル。 公共交通に従事してる方々は目が回ってます。 いつも少人数の駅に、 多客期は、3倍の人数で臨み、 乗務員は、 臨時増発合わせると普段の1.5倍ほどの行路。...
【引退カウントダウン】5/17まで、ハローキティ新幹線(500系V2編成)
山陽新幹線 こだまとして運行中で、 全面ラッピング・内装の"ハローキティ新幹線"は、 使用する500系V2編成の老朽化に伴い、 2026年5月17日(日)に運行を終了し、引退します。 列車は、引退日まで毎日運転します。 ■運転区間 博多 - 新大阪 毎日1往復 こだま 942号 博多 7:04発→新大阪 11:25着 こだま 949号 新大阪 11:37発→博多 15:51着 各駅に停車します。 ■乗車方法 こだま号・自由席あり、 特急券と乗車券のみで乗車可能。(当日乗車可) 指定席は、予約が必要です。 ※詳細は、コメント欄にホームページURLを記載しますのでご確認下さい。
【引退カウントダウン】5/17まで、ハローキティ新幹線(500系V2編成)
山陽新幹線 こだまとして運行中で、 全面ラッピング・内装の"ハローキティ新幹線"は、 使用する500系V2編成の老朽化に伴い、 2026年5月17日(日)に運行を終了し、引退します。 列車は、引退日まで毎日運転します。 ■運転区間 博多 - 新大阪 毎日1往復 こだま 942号 博多 7:04発→新大阪 11:25着 こだま 949号 新大阪 11:37発→博多 15:51着 各駅に停車します。 ■乗車方法 こだま号・自由席あり、 特急券と乗車券のみで乗車可能。(当日乗車可) 指定席は、予約が必要です。 ※詳細は、コメント欄にホームページURLを記載しますのでご確認下さい。
【みどりの日】皆さんのお好きな"緑色"の車両は?
きょうは5月4日、「みどりの日」。 「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心を育む」、 そういう思いの込められた"国民の祝日"。 庭園や動物園などが無料開放されることが多く、 ゴールデンウィークを構成する休日の一つでもあるため、 家族連れなどで賑わいます。 さて、"みどりの日"を鉄道の話題に寄せるなら、 "緑色の鉄道車両"と言うのはいかがでしょうか。 車体全体を単色で塗装した車両もあれば、 差し色、ストライプで塗装した車両もある。 読者の皆様の"好きな緑色の車両"是非教えて下さい。 ■江ノ島電鉄(江ノ電)300形電車 1956年から6編成12両がデビュー。 江ノ電の"顔"として、長らく親しまれてきました。 現在は、「305-355号⾞」が残るのみ… 5編成は、既に後身に道を譲っています。 「電車でGO!旅情編」で、毎日のように"乗務"した、 思い出深い車両です。
【みどりの日】皆さんのお好きな"緑色"の車両は?
きょうは5月4日、「みどりの日」。 「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心を育む」、 そういう思いの込められた"国民の祝日"。 庭園や動物園などが無料開放されることが多く、 ゴールデンウィークを構成する休日の一つでもあるため、 家族連れなどで賑わいます。 さて、"みどりの日"を鉄道の話題に寄せるなら、 "緑色の鉄道車両"と言うのはいかがでしょうか。 車体全体を単色で塗装した車両もあれば、 差し色、ストライプで塗装した車両もある。 読者の皆様の"好きな緑色の車両"是非教えて下さい。 ■江ノ島電鉄(江ノ電)300形電車 1956年から6編成12両がデビュー。 江ノ電の"顔"として、長らく親しまれてきました。 現在は、「305-355号⾞」が残るのみ… 5編成は、既に後身に道を譲っています。 「電車でGO!旅情編」で、毎日のように"乗務"した、 思い出深い車両です。
【本当の】国鉄色はどっち?末期に誕生したキハ185系
<分割民営化直前夜に登場、JRでも製造された特急型気動車> 国鉄分割民営化直前となる、1986年11月1日のダイヤ改正で登場。 翌1987年の4月でJR四国へ引き継がれたのが キハ185系特急形気動車です。 民営化を前に、老朽化した在来のキハ58系・キハ65形急行型気動車代替と、 急行列車の特急格上げを目的としつつ、 将来的な輸送効率への柔軟な対応を見据え、 汎用的要素(普通列車運用など) を兼ね備えた、 いわば万能車両と申せましょう。 ■民営化前年登場、もちろん塗色は… JR化の前年、とは言え、もはや民営化まで残りおよそ半年と言うところで 誕生したキハ185系。 当然ながら国鉄民営化後に予測される、 JR四国の経営を鑑みた実質新会社への"プレゼント"要素の強い車両ですが、 登場時の"緑16号"を用いた帯色は、しっかり"国鉄色"。 国鉄時代に38両、 JR四国への移管後、1988年までに、14両の合計52両が製造されるわけですが、 四国移管後の14両は、 新製時より、JR四国のコーポレートカラーである水色の帯を纏っています。 ■JR四国になって"緑帯車"が誕生 1997年、2003年にそれぞれキクハ32形トロッコ車両の伴走車として、 キハ185系先頭車2両(20・26号車)が、 トロッコ色に合わせ、 "緑帯"へと変更。 国鉄色と同じ帯色で再来しましたが、 前面の窓回り、ヘッドライト周り・側面窓回りの塗色がオリジナルの国鉄配色と異なっており、 あくまでも"トロッコ用緑帯車"と言う立ち位置であったように捉えられましょう。 一方で、 それから10年以上経過した2017年には、...
【本当の】国鉄色はどっち?末期に誕生したキハ185系
<分割民営化直前夜に登場、JRでも製造された特急型気動車> 国鉄分割民営化直前となる、1986年11月1日のダイヤ改正で登場。 翌1987年の4月でJR四国へ引き継がれたのが キハ185系特急形気動車です。 民営化を前に、老朽化した在来のキハ58系・キハ65形急行型気動車代替と、 急行列車の特急格上げを目的としつつ、 将来的な輸送効率への柔軟な対応を見据え、 汎用的要素(普通列車運用など) を兼ね備えた、 いわば万能車両と申せましょう。 ■民営化前年登場、もちろん塗色は… JR化の前年、とは言え、もはや民営化まで残りおよそ半年と言うところで 誕生したキハ185系。 当然ながら国鉄民営化後に予測される、 JR四国の経営を鑑みた実質新会社への"プレゼント"要素の強い車両ですが、 登場時の"緑16号"を用いた帯色は、しっかり"国鉄色"。 国鉄時代に38両、 JR四国への移管後、1988年までに、14両の合計52両が製造されるわけですが、 四国移管後の14両は、 新製時より、JR四国のコーポレートカラーである水色の帯を纏っています。 ■JR四国になって"緑帯車"が誕生 1997年、2003年にそれぞれキクハ32形トロッコ車両の伴走車として、 キハ185系先頭車2両(20・26号車)が、 トロッコ色に合わせ、 "緑帯"へと変更。 国鉄色と同じ帯色で再来しましたが、 前面の窓回り、ヘッドライト周り・側面窓回りの塗色がオリジナルの国鉄配色と異なっており、 あくまでも"トロッコ用緑帯車"と言う立ち位置であったように捉えられましょう。 一方で、 それから10年以上経過した2017年には、...