Mr.DIMER Journal

【列車紹介】787系 特急「きりしま」(JR九州 日豊線・鹿児島線)

【列車紹介】787系 特急「きりしま」(JR九州 日豊線・鹿児島線)

おはようございます。 宮崎~鹿児島中央間を結ぶ、特急「きりしま」。 列車愛称は、 "霧島山"から。 九州南部宮崎県と鹿児島県県境付近の火山群を総称した山々を指します。 この"きりしま"、 九州と関連する名前であるところから、 本州(東京、京都、大阪)方面より西鹿児島向きに運転された 夜行・寝台列車が代々受け継いできた愛称でもあります。 使用車両は、787系電車。 列車は、1号車半室グリーン席、半室指定席、 2~3号車は自由席で構成される ワンマン運転の4両編成です。

【列車紹介】787系 特急「きりしま」(JR九州 日豊線・鹿児島線)

おはようございます。 宮崎~鹿児島中央間を結ぶ、特急「きりしま」。 列車愛称は、 "霧島山"から。 九州南部宮崎県と鹿児島県県境付近の火山群を総称した山々を指します。 この"きりしま"、 九州と関連する名前であるところから、 本州(東京、京都、大阪)方面より西鹿児島向きに運転された 夜行・寝台列車が代々受け継いできた愛称でもあります。 使用車両は、787系電車。 列車は、1号車半室グリーン席、半室指定席、 2~3号車は自由席で構成される ワンマン運転の4両編成です。

【特集、去り行く東海顔 vol.16】山登りの名人115系

【特集、去り行く東海顔 vol.16】山登りの名人115系

113系と登場年次はほぼ変わらず、 ましてや製造両数も1,921両と、 113系のそれ(3,000両弱)と比較して3分の2の勢力であったにも関わらず、 2026年現在の残存数で言うと 115系の方が多い。 それは、新車代替サイクルの早い首都圏を活躍の主軸としていた113系とは対照的に 地方、山岳路線を中心として長らく運用されてきた同車の立ち位置によるものではないかと推察します。 1963年登場。 113系の後継車、抑速ブレーキ搭載版と言われがちですが、 正しくは111系の出力強化版にして、抑速ブレーキ搭載、 かくして"山登りの名人"。 山岳路線に必要な 抑速ブレーキとノッチ戻し、 更には寒冷地域へ配属されたグループは、雪害対策車も登場するなど 細かい番台分けが存在。 極めつけは、これを同等の115系として扱ってよいのか、 広島(現在は山口地区)地区向けの3000番台は、 2ドア、セミクロスシート装備で117系に負けずとも劣らぬ、ガラパゴス化した個体もあり、 バリエーションが豊富です。 数は着実に減らしつつありますが、 少なくとも岡山・山口地区においては、 未だ地域輸送を支える大切な存在でもあります。 (※私鉄線では、しなの鉄道)

【特集、去り行く東海顔 vol.16】山登りの名人115系

113系と登場年次はほぼ変わらず、 ましてや製造両数も1,921両と、 113系のそれ(3,000両弱)と比較して3分の2の勢力であったにも関わらず、 2026年現在の残存数で言うと 115系の方が多い。 それは、新車代替サイクルの早い首都圏を活躍の主軸としていた113系とは対照的に 地方、山岳路線を中心として長らく運用されてきた同車の立ち位置によるものではないかと推察します。 1963年登場。 113系の後継車、抑速ブレーキ搭載版と言われがちですが、 正しくは111系の出力強化版にして、抑速ブレーキ搭載、 かくして"山登りの名人"。 山岳路線に必要な 抑速ブレーキとノッチ戻し、 更には寒冷地域へ配属されたグループは、雪害対策車も登場するなど 細かい番台分けが存在。 極めつけは、これを同等の115系として扱ってよいのか、 広島(現在は山口地区)地区向けの3000番台は、 2ドア、セミクロスシート装備で117系に負けずとも劣らぬ、ガラパゴス化した個体もあり、 バリエーションが豊富です。 数は着実に減らしつつありますが、 少なくとも岡山・山口地区においては、 未だ地域輸送を支える大切な存在でもあります。 (※私鉄線では、しなの鉄道)

【列車紹介】キハ185系 特急「剣山」(JR四国 高徳線・徳島線・土讃線)

【列車紹介】キハ185系 特急「剣山」(JR四国 高徳線・徳島線・土讃線)

おはようございます。 徳島~阿波池田間を結ぶ、特急「剣山」。 列車愛称は、 運行する徳島線沿線の山"剣山"を由来。 読みは"つるぎさん"ですが、 過去には"けんざん"と呼ばれていた時代もあります。 1963年、徳島県において"つるぎさん"読みへと統一されました。 なお、剣山は日本百名山及び四国百名山に選ばれています。 使用車両は、キハ185系気動車で運転。 列車は、1号車普通車指定席半室、 自由席で構成。 グリーン席の設定はありません。 最短2両を基本として、最大5両編成で運行します。 ※列車により停車駅が異なります。

【列車紹介】キハ185系 特急「剣山」(JR四国 高徳線・徳島線・土讃線)

おはようございます。 徳島~阿波池田間を結ぶ、特急「剣山」。 列車愛称は、 運行する徳島線沿線の山"剣山"を由来。 読みは"つるぎさん"ですが、 過去には"けんざん"と呼ばれていた時代もあります。 1963年、徳島県において"つるぎさん"読みへと統一されました。 なお、剣山は日本百名山及び四国百名山に選ばれています。 使用車両は、キハ185系気動車で運転。 列車は、1号車普通車指定席半室、 自由席で構成。 グリーン席の設定はありません。 最短2両を基本として、最大5両編成で運行します。 ※列車により停車駅が異なります。

【きっかけ】あこがれの鉄道員

【きっかけ】あこがれの鉄道員

鉄道員として、生きてきた 私の原点とも言っても過言ではないでしょう、Hさん。 小さい時から大変可愛がってくれました。 子供の時から思い描いていた"夢"のきっかけとなった方です。 人生初めての"乗務員室"に入れてくれたのもその方でした。 今でも鮮明に記憶しています。 入区する電車で側線に連れて行ってもらい、 警笛ペダルを踏ませてくれた。 今思えば、あの入換作業が人生の"初乗務"です笑 今となってはその様なことはできなくなりましたが。。。 当時は全然緩かったから。笑 意外とそんな経験してる人も入らっしゃるのではないでしょうか。 鉄道員の聖域。 あの経験は、 僕が"鉄道業界"を密かに志したきっかけだったのかもしれません。 さて、 本日なぜこのようなお話をするかと言うと、 先日、電車を利用していた時に 乗務員さんが制帽を子供に被せてあげている光景を見たんです。 私も現役時代は、よく子供たちにやってたなーと。。。 その時の子供の笑顔が可愛くて。 このMr.DIMERと関わるようになって、 やっぱり鉄道が好きなんだなと実感しています。 ふと感傷に浸ってしまいました。 皆さんのコメントに日々気づきをもらい、 勉強させてもらい、楽しく執筆できてることが幸せです。 こんなこと書くのは、 つい先日Hさんから連絡を頂いたことから。 どうやら、今年定年との事で、 ハンドルを置くとのこと。...

【きっかけ】あこがれの鉄道員

鉄道員として、生きてきた 私の原点とも言っても過言ではないでしょう、Hさん。 小さい時から大変可愛がってくれました。 子供の時から思い描いていた"夢"のきっかけとなった方です。 人生初めての"乗務員室"に入れてくれたのもその方でした。 今でも鮮明に記憶しています。 入区する電車で側線に連れて行ってもらい、 警笛ペダルを踏ませてくれた。 今思えば、あの入換作業が人生の"初乗務"です笑 今となってはその様なことはできなくなりましたが。。。 当時は全然緩かったから。笑 意外とそんな経験してる人も入らっしゃるのではないでしょうか。 鉄道員の聖域。 あの経験は、 僕が"鉄道業界"を密かに志したきっかけだったのかもしれません。 さて、 本日なぜこのようなお話をするかと言うと、 先日、電車を利用していた時に 乗務員さんが制帽を子供に被せてあげている光景を見たんです。 私も現役時代は、よく子供たちにやってたなーと。。。 その時の子供の笑顔が可愛くて。 このMr.DIMERと関わるようになって、 やっぱり鉄道が好きなんだなと実感しています。 ふと感傷に浸ってしまいました。 皆さんのコメントに日々気づきをもらい、 勉強させてもらい、楽しく執筆できてることが幸せです。 こんなこと書くのは、 つい先日Hさんから連絡を頂いたことから。 どうやら、今年定年との事で、 ハンドルを置くとのこと。...

【列車紹介】681・683系 特急「サンダーバード」(JR西日本 東海道線・湖西線・北陸線)

【列車紹介】681・683系 特急「サンダーバード」(JR西日本 東海道線・湖西線・北陸線)

おはようございます。 大阪~金沢・和倉温泉間を 東海道線・湖西線・北陸線経由で運行する 特急"サンダーバード"。 列車愛称は、 先代の名門特急、485系を使用した"雷鳥"改め、 681系電車への切り替えを機に、 「スーパー雷鳥」とし、 1997年3月のダイヤ改正で、 「サンダーバード」へと進化し現在に至ります。 使用車両は、681・683系の9両編成で運転。 前面貫通扉を装備するタイプの4000番台が走る場合、 これを俗に"ヨンダーバード"と呼ぶこともあります。 列車は、グリーン車と普通車指定席、 一部の女性専用席で構成。 自由席の設定はありません。 多客時には、681・683系の3両編成が 9両基本編成に付随し、12両編成で運行します。

【列車紹介】681・683系 特急「サンダーバード」(JR西日本 東海道線・湖西線・北陸線)

おはようございます。 大阪~金沢・和倉温泉間を 東海道線・湖西線・北陸線経由で運行する 特急"サンダーバード"。 列車愛称は、 先代の名門特急、485系を使用した"雷鳥"改め、 681系電車への切り替えを機に、 「スーパー雷鳥」とし、 1997年3月のダイヤ改正で、 「サンダーバード」へと進化し現在に至ります。 使用車両は、681・683系の9両編成で運転。 前面貫通扉を装備するタイプの4000番台が走る場合、 これを俗に"ヨンダーバード"と呼ぶこともあります。 列車は、グリーン車と普通車指定席、 一部の女性専用席で構成。 自由席の設定はありません。 多客時には、681・683系の3両編成が 9両基本編成に付随し、12両編成で運行します。