Mr.DIMER Journal

『IZU CRAILE』(伊豆クレイル)7月16日いよいよデビュー!

『IZU CRAILE』(伊豆クレイル)7月16日いよいよデビュー!

http://www.eki-net.com/travel/craile/ 伊豆の景色を眺めながら、食とお酒、会話を楽しむリゾート列車、IZU CRAILE号 が7月16日にデビューします。 IZU CRAILE(伊豆クレイル)は、JR東日本が発足以来初めて製作した特急型電車651系を改造転用して導入されました。 651系は、上述の通りJR東日本初の特急型電車で、国鉄特急型電車485系「ひたち」置き換える目的で1989年にデビュー。 在来線初の130キロ運転を実現し、大きな注目を浴びた車両です。 2012年ごろから後継のE657系が導入され始め、翌2013年にはこの車両と置き換わる形で定期運用を撤退していました。 現在は、185系電車に代わり高崎線特急「あかぎ」・「スワローあかぎ」・「草津」として活躍中です。 そんな651系電車が第3の人生を歩むのが、この『IZU CRAILE』(伊豆クレイル)号。 小田原-伊豆急下田間をのんびりとゆったりとした時・空間の中で、食事やお酒を楽しめる優雅なリゾート列車です。 女性を意識したこの列車は「柔らかさ・女性らしさ」を取り入れ、伊豆ゆかりの「桜」、「海風」、「さざ波」をピンクゴールドのラインで現しました。 車窓から広がる美しい景色を楽しめるように、ビューポイントでは徐行運転や一時停止も実施。 なにより、快速列車としての運転なので、旅行ツアーとしての予約の必要な1,3号車を除く、4号車には特別料金不要で快速グリーン券と乗車券のみで利用できるそうです。 観光列車ブームの中で期待の”新列車”『IZU CRAILE』(伊豆クレイル)。 列車のゆったりとした旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

『IZU CRAILE』(伊豆クレイル)7月16日いよいよデビュー!

http://www.eki-net.com/travel/craile/ 伊豆の景色を眺めながら、食とお酒、会話を楽しむリゾート列車、IZU CRAILE号 が7月16日にデビューします。 IZU CRAILE(伊豆クレイル)は、JR東日本が発足以来初めて製作した特急型電車651系を改造転用して導入されました。 651系は、上述の通りJR東日本初の特急型電車で、国鉄特急型電車485系「ひたち」置き換える目的で1989年にデビュー。 在来線初の130キロ運転を実現し、大きな注目を浴びた車両です。 2012年ごろから後継のE657系が導入され始め、翌2013年にはこの車両と置き換わる形で定期運用を撤退していました。 現在は、185系電車に代わり高崎線特急「あかぎ」・「スワローあかぎ」・「草津」として活躍中です。 そんな651系電車が第3の人生を歩むのが、この『IZU CRAILE』(伊豆クレイル)号。 小田原-伊豆急下田間をのんびりとゆったりとした時・空間の中で、食事やお酒を楽しめる優雅なリゾート列車です。 女性を意識したこの列車は「柔らかさ・女性らしさ」を取り入れ、伊豆ゆかりの「桜」、「海風」、「さざ波」をピンクゴールドのラインで現しました。 車窓から広がる美しい景色を楽しめるように、ビューポイントでは徐行運転や一時停止も実施。 なにより、快速列車としての運転なので、旅行ツアーとしての予約の必要な1,3号車を除く、4号車には特別料金不要で快速グリーン券と乗車券のみで利用できるそうです。 観光列車ブームの中で期待の”新列車”『IZU CRAILE』(伊豆クレイル)。 列車のゆったりとした旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

国鉄急行型・近郊型の不思議。タイフォンによるつり目と垂れ目??

国鉄急行型・近郊型の不思議。タイフォンによるつり目と垂れ目??

1958年に登場した国鉄初の急行型電車、153系。 その「顔」は、その後の国鉄近郊型・急行型電車の標準として長きにわたり継承され続けました。 この顔には、大別して153系や401系など初期車に見られる低運転台タイプと113・115、165系など後々に登場した高運転台タイプの2つ。ヘッドライトの形状では、白熱灯のいわゆる「デカ目」とシールドビームタイプの2つで、さまざまの組み合わせがありますね。 さて、前置きが長くなりましたが、113系や115系の写真を見ますと様子の違うものが居ることに気づきました。 今日はそのイラストを作りましたのでご覧ください(^O^) ほんの少しの違いなのですが、左の113系は「普通顔」。 右の113系はタイフォンの位置が低くてつり目に見えます。 実はこの違いは、元デカ目車のタイフォン位置が低い場所にあったため、シールドビーム改造を受けた車両は「つり目」になったんだそうです。 要は、最初からシールドビームの車は、タイフォン位置がオリジナルよりも「高い位置に設置」されているというわけで・・・。 113系1500番台はタイフォンもヘッドライトの位置も高いというのが分かりますし、新しい1000番台は、タイフォンの位置がテールライトよりも下の位置に来ているなど、分かりやすく「違いの分かる」番台もいましたが、このつり目と垂れ目、どういう経緯でこうなっていたのかよくわからず、先日、偶然に鉄道ファンの方に教えていただいたのでした。 (もし、実はほかに事実を知っている!という方がいらっしゃれば、ぜひ教えてください(^O^)

国鉄急行型・近郊型の不思議。タイフォンによるつり目と垂れ目??

1958年に登場した国鉄初の急行型電車、153系。 その「顔」は、その後の国鉄近郊型・急行型電車の標準として長きにわたり継承され続けました。 この顔には、大別して153系や401系など初期車に見られる低運転台タイプと113・115、165系など後々に登場した高運転台タイプの2つ。ヘッドライトの形状では、白熱灯のいわゆる「デカ目」とシールドビームタイプの2つで、さまざまの組み合わせがありますね。 さて、前置きが長くなりましたが、113系や115系の写真を見ますと様子の違うものが居ることに気づきました。 今日はそのイラストを作りましたのでご覧ください(^O^) ほんの少しの違いなのですが、左の113系は「普通顔」。 右の113系はタイフォンの位置が低くてつり目に見えます。 実はこの違いは、元デカ目車のタイフォン位置が低い場所にあったため、シールドビーム改造を受けた車両は「つり目」になったんだそうです。 要は、最初からシールドビームの車は、タイフォン位置がオリジナルよりも「高い位置に設置」されているというわけで・・・。 113系1500番台はタイフォンもヘッドライトの位置も高いというのが分かりますし、新しい1000番台は、タイフォンの位置がテールライトよりも下の位置に来ているなど、分かりやすく「違いの分かる」番台もいましたが、このつり目と垂れ目、どういう経緯でこうなっていたのかよくわからず、先日、偶然に鉄道ファンの方に教えていただいたのでした。 (もし、実はほかに事実を知っている!という方がいらっしゃれば、ぜひ教えてください(^O^)

エヴァファン垂涎の、500 TYPE EVA!

エヴァファン垂涎の、500 TYPE EVA!

2015年、山陽新幹線全線開業から40周年、エヴァンゲリオンはTV放送開始から20周年を迎えました。 この2つの周年を記念してJR西日本では、山陽新幹線「こだま」で運用されている500系8両編成に対して、「エヴァンゲリオンプロジェクト」を始動。 2017年3月(予定)まで期間限定で運行を行っています。 さて、今日はその500 TYPE EVA新幹線のイラストを描きましたのでお披露目です。 新幹線史上、類を見ないこの精悍なフォルムにぴったりのカラーリング。 はじめは、すべてラッピング仕様なのだと思っていましたが、色数や曲線多用の観点から、これはすべて博多総合車両所製の”塗装”なんだそうです! エヴァの世界観を堪能できる、500 TYPE EVA。 うちのスタッフにもエヴァファンがおりまして。熱烈なファンの方はもうお乗りになったかもしれませんが、一度は見てみたい!乗ってみたい!とはしゃいでおります(笑) 500系新幹線もこだまとして余生を過ごす中、貴重な企画ですので是非乗ってみてはいかがでしょう。

エヴァファン垂涎の、500 TYPE EVA!

2015年、山陽新幹線全線開業から40周年、エヴァンゲリオンはTV放送開始から20周年を迎えました。 この2つの周年を記念してJR西日本では、山陽新幹線「こだま」で運用されている500系8両編成に対して、「エヴァンゲリオンプロジェクト」を始動。 2017年3月(予定)まで期間限定で運行を行っています。 さて、今日はその500 TYPE EVA新幹線のイラストを描きましたのでお披露目です。 新幹線史上、類を見ないこの精悍なフォルムにぴったりのカラーリング。 はじめは、すべてラッピング仕様なのだと思っていましたが、色数や曲線多用の観点から、これはすべて博多総合車両所製の”塗装”なんだそうです! エヴァの世界観を堪能できる、500 TYPE EVA。 うちのスタッフにもエヴァファンがおりまして。熱烈なファンの方はもうお乗りになったかもしれませんが、一度は見てみたい!乗ってみたい!とはしゃいでおります(笑) 500系新幹線もこだまとして余生を過ごす中、貴重な企画ですので是非乗ってみてはいかがでしょう。

豪華寝台特急、北斗星・カシオペアスマホケース発売開始!

豪華寝台特急、北斗星・カシオペアスマホケース発売開始!

http://item.rakuten.co.jp/hobinavi/ts9000n/ 久しぶりの鉄道スマホケースご案内です(^O^) JR北海道からDD51・JR東日本からEF510で「北斗星」、「カシオペア」のスマホケースを発売開始いたしました。 昨年3月に惜しまれつつ定期列車を引退した北斗星、本年3月に定期列車を引退したカシオペアは、大変人気の高い寝台列車です。 Mr.DIMERでは、北斗星・カシオペアを東日本管内・北海道管内で運行されている姿を再現するべく、DD51とEF510でそれぞれ商品化。 アンドロイドのスマートフォンに対応するようS/M/LサイズズiPhone6用の合計4種類をご用意しました。 お好みの機関車で駆け抜ける往年の雄姿をお楽しみいただけるかと思います!(^O^)

豪華寝台特急、北斗星・カシオペアスマホケース発売開始!

http://item.rakuten.co.jp/hobinavi/ts9000n/ 久しぶりの鉄道スマホケースご案内です(^O^) JR北海道からDD51・JR東日本からEF510で「北斗星」、「カシオペア」のスマホケースを発売開始いたしました。 昨年3月に惜しまれつつ定期列車を引退した北斗星、本年3月に定期列車を引退したカシオペアは、大変人気の高い寝台列車です。 Mr.DIMERでは、北斗星・カシオペアを東日本管内・北海道管内で運行されている姿を再現するべく、DD51とEF510でそれぞれ商品化。 アンドロイドのスマートフォンに対応するようS/M/LサイズズiPhone6用の合計4種類をご用意しました。 お好みの機関車で駆け抜ける往年の雄姿をお楽しみいただけるかと思います!(^O^)

国鉄特急型はまだまだ活躍中!189系!

国鉄特急型はまだまだ活躍中!189系!

http://railf.jp/news/2016/06/19/200000.html 先日の485系国鉄特急色の勇退は、全国のファンがその引退を惜しみました。 ジョイフルトレインとして改造され第2の人生を歩んでいる車両もありますが、 やはり、往年の外観で国鉄色として走っていたオリジナルの姿にはかなわないなぁと感じるところです。 さて、今日は国鉄特急型のイメージを色濃く残しつつ、 もう今しばらく現役で活躍してくれそうな189系の記事を見つけましたので、 ちょっとその「189系」のお話。 189系電車といえば、信越本線碓氷峠のEF63形による推進運転用に登場した183系の派生形式です。 あさま色、あずさ色など、国鉄色以外でも広く活躍した直流特急型電車です。 近距離用を目的に製造されたため片側2ドアで食堂車の製造されない特急形は当時としては異例でしたがその後の標準的なスタイルとなっていきます。 平均経年数40年弱、そう遠くない引退を控えながらも24両が在籍し、一部編成は国鉄色にリバイバルされ、国鉄特急型のシンボルである「特急マーク」も復活しました。 今現在は189系唯一の定期運用「おはようライナー」が残るのみであとは波動運用となっていますが、 国鉄特急時代を楽しめる唯一の形式、と言えるのではないでしょうか。 着実に数を減らしつつある国鉄形。 最後の雄姿を目に焼き付けておきたいものです。

国鉄特急型はまだまだ活躍中!189系!

http://railf.jp/news/2016/06/19/200000.html 先日の485系国鉄特急色の勇退は、全国のファンがその引退を惜しみました。 ジョイフルトレインとして改造され第2の人生を歩んでいる車両もありますが、 やはり、往年の外観で国鉄色として走っていたオリジナルの姿にはかなわないなぁと感じるところです。 さて、今日は国鉄特急型のイメージを色濃く残しつつ、 もう今しばらく現役で活躍してくれそうな189系の記事を見つけましたので、 ちょっとその「189系」のお話。 189系電車といえば、信越本線碓氷峠のEF63形による推進運転用に登場した183系の派生形式です。 あさま色、あずさ色など、国鉄色以外でも広く活躍した直流特急型電車です。 近距離用を目的に製造されたため片側2ドアで食堂車の製造されない特急形は当時としては異例でしたがその後の標準的なスタイルとなっていきます。 平均経年数40年弱、そう遠くない引退を控えながらも24両が在籍し、一部編成は国鉄色にリバイバルされ、国鉄特急型のシンボルである「特急マーク」も復活しました。 今現在は189系唯一の定期運用「おはようライナー」が残るのみであとは波動運用となっていますが、 国鉄特急時代を楽しめる唯一の形式、と言えるのではないでしょうか。 着実に数を減らしつつある国鉄形。 最後の雄姿を目に焼き付けておきたいものです。

『N700S系』新型車両、東海道・山陽新幹線へ!

『N700S系』新型車両、東海道・山陽新幹線へ!

JR東海では、N700系のフルモデルチェンジとなる次期新幹線車両、N700S系試作車を製造することを発表しました。 http://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000030982.pdf 新形式は、N700系のシリーズ車種として”S”が付加されますが、その意味は最高の新幹線を意味する”Supreme”(スプリーム)に由来します。 主にあげられた特長の中で、いくつかピックアップしますと SiC素子の採用で駆動システムの大幅な小型・軽量化を実現。 これによる設計自由度の向上から「標準車両」の実現が可能となり、編成両数、編成出力等を最適化した車両を低コストで、素早く提供できるようになるのでしょう。 気になる車両形状は、側窓形状は従来型を継承しつつ、 先頭車は、在来のN700Aに採用されている「エアロダブルウィング形」から新開発の「デュアルスプリームウィング形」へと進化するそうです。 0系新幹線以来、「新幹線の進化は完成に近づいた」と言われている今、N700系の進化と歴史にまた新しい1ページが刻まれようとしています。 新幹線の海外輸出という広大な「夢」が見え始めたところで、 どのようなデビューを果たすのでしょうか。 楽しみですね。

『N700S系』新型車両、東海道・山陽新幹線へ!

JR東海では、N700系のフルモデルチェンジとなる次期新幹線車両、N700S系試作車を製造することを発表しました。 http://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000030982.pdf 新形式は、N700系のシリーズ車種として”S”が付加されますが、その意味は最高の新幹線を意味する”Supreme”(スプリーム)に由来します。 主にあげられた特長の中で、いくつかピックアップしますと SiC素子の採用で駆動システムの大幅な小型・軽量化を実現。 これによる設計自由度の向上から「標準車両」の実現が可能となり、編成両数、編成出力等を最適化した車両を低コストで、素早く提供できるようになるのでしょう。 気になる車両形状は、側窓形状は従来型を継承しつつ、 先頭車は、在来のN700Aに採用されている「エアロダブルウィング形」から新開発の「デュアルスプリームウィング形」へと進化するそうです。 0系新幹線以来、「新幹線の進化は完成に近づいた」と言われている今、N700系の進化と歴史にまた新しい1ページが刻まれようとしています。 新幹線の海外輸出という広大な「夢」が見え始めたところで、 どのようなデビューを果たすのでしょうか。 楽しみですね。